半分くらいのフィクションがちょうどいいと思うんだ。

フィクションなんて言葉に愛がない?本当にそうなのかな?

今までさんざん見てきたじゃないか?『この物語は、フィクションです』っていう大層な娯楽作品を。

そこからたくさんの愛にであって、心を動かされてきたわけでしょう?

でも、同時に白けていたことも知ってるよ。

所詮は嘘で塗り固められた世界にすぎないんだってことも。

だから、もし俺たちが作り手側になったら、せめて半分くらいのフィクションでいこうと思ったわけ。

現実半分、夢半分。

真実半分、嘘半分。

期待半分、その外れが半分ってね…。

え、なんか最後おかしいって?あはは!

でも、悪くないだろう?半分くらいのフィクションって。

何より俺たち『らしい』っていう気がしない?…え、気がしないですか。そうですか。ちっ。

え、舌打ちなんてしてないよ。嫌だなー、そんな怖い顔しないでよ。

う~ん。よし、わかった。

なら、こうしよう。

フィクションに愛があることを証明するよ。しかもとびっきりのね。

とりあえず、俺たちの物語のラストから決めようか?

『この物語の半分は、フィクションです』
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コメント

グッドアイデアです。
半分フィクション・半分ノンフィクション。

100%丸っきりのフィクションて実は無いのではと思います。
作者さんのバックグラウンドが入っているのではと。
そうでなくては作品に笑ったり泣いたり共感したりできないと思うのです。

だから、フィクションには愛があると信じられます。
これからもとびっきりのヤツをお願いしますね^^
けい│URL│09/11 21:25│編集
Re: タイトルなし
>けいさん

いつも本当にありがとうございます!

> 100%丸っきりのフィクションて実は無いのではと思います。作者さんのバックグラウンドが入っているのではと。そうでなくては作品に笑ったり泣いたり共感したりできないと思うのです。だから、フィクションには愛があると信じられます。

私もそう思います!あと、もしかしたら、それは自分のリアルな体験だけではなくて、影響を受けた他の作品たちも追体験したことで自分のバックグラウンドになってくれてたりしたのかなって。フィクションに愛があるって信じられる作品にこれからもたくさん出会えたらいいなあ。

> これからもとびっきりのヤツをお願いしますね^^

押忍!いつかとびっきりのヤツが届けられますように!努力せねばっ!^^
rurubu1001│URL│09/12 01:35│編集
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