――空にとけたい…。



そんなふうに思ってみたことはないだろうか?
雲一つ無い真っ青な空に自分がとけて行くことができたら、どんなに気持ちがいいだろうって…。

少なくとも私は、そうなることを望んでいた。こっちの飛び込む準備はいつでもOKなのに、空はただ私を見下すだけ。私は空に見放されていたんだろうか…。それとも、この世の何もかもから見放されていたんだろうか…。


二月の風は、殊に冷たい。

まるで骨の髄まで鋭く刺すようだ。こんなに冬は私にとって、痛いものだったのか…?
今の私にはとてもじゃないけど、思い出すことは無理そうだ。

―受験番号、0986―

その数字はどこをどう探しても、目の前にある大学の掲示板には記されていなかった。
模試の判定は「A」じゃなかったっけ…?

「やった、受かった!受かったよー!!」

私は横目でちらりと隣の子の様子をうかがった。彼女はひたすら、一緒にいる母親と手を取り合って喜んでいる。

――あー、やばい。泣くかも…。

ここにはこれ以上いられないと思って、その場を去ろうとすると、振り向き様に反対側の隣の人と思い切りぶつかってしまった。私は慌てて謝ろうと顔を上げた。でもその人は、今ぶつかったことに気づきもしなかったのか、茫然と立ち尽くしていた。

――これは、ひょっとすると…。

私はまじまじとその人の顔を見つめた。

――やっぱり、お仲間って奴ですか。

それはこっちも同情してしまうほどの情けない男の子の顔だった。まるでさっきの自分を巻き戻して、見ているみたいで胸が痛くなる。でも私との決定的な違いは、彼はその目からついには大粒の涙をこぼして、それすら拭おうともしないところだった。

――相当ショックだったんだなー。

そんな私の視線に気づいたのか、彼はその潤んだ目で私を見つめると、はっとしたように声を上げた。

「――あ、あれ?もしかして…アイコ?」
「…え?」

私は一瞬、自分の名前を呼ばれたことに驚いたけど、目の前にいる彼が記憶の片隅にいる男の子と重なるのに、そんなに時間はかからなかった。

「え?もしかして、ダイスケ?」
「―そうだよ、すごい久しぶりだなー。何年ぶりだ?元気かよ?…ん?待てよ。お前がここにいるって事は…」 

ダイスケは急に気まずそうに、私を見たけど、

「落ちたよ」

と私のその一言を聞くと、昔のようにニヤリと笑い返したのだった。


ダイスケは私が中学に上がるまで住んでいた所での幼なじみだった。悪がきだった私たちは、ちょくちょく放課後、先生に呼び出されては必ず二人で叱られていたものだ。私はダイスケと仲良くしていたせいか、男の子と遊ぶことのほうが断然多く、髪の毛も短かったこともあり、あの頃はよく男の子と間違えられたっけ?秘密基地や探検ごっこと銘打っては、毎日泥だらけになって帰り、なんかもうめちゃめちゃアクティブな少女時代を過ごしていたのだ。
今振り返ると、私という人間の土台はきっとあの時にできたのではないかと思われる…。

そんなダイスケと別れるのは、正直とても辛かった。
あまり泣くことのなかった私が、唯一泣いたのは他でもないあの時くらいだった。ダイスケのいいところは、そんな私をからかいもせずに、「泣くなよ、アイコ。また会おうな!」と笑って慰めてくれる懐の大きいところだった。結局それから会うこともなく、時は過ぎ、私は新しい環境にも馴染んで、中学、高校と順調に進んできたけど、どうやら私たちは、同じ所でつまずいたらしいね…。

「それにしても、よくわかったよね?」

掲示板を後にした私たちは、大学を出て、とりあえず最寄駅まで歩くことにした。私のセリフにダイスケは当然だというように胸を張った。

「すぐわかるって。アイコの顔はわかりやすいし」
「なんだ、そりゃ?私なんか言われるまで、さっぱり!」
「ひっでー」
「だって、ぱっと見、全然わからないって。随分変わったよ。しいて昔の面影を言えば目元くらい…」
 
人の成長って奴は本当に驚きものだ。
私の知っているダイスケは、私と同じ背丈で、同じような顔して笑う子供だった。目の前にいる彼はもう子供じゃない。私の知っている男の子の未来の姿。その子は今、見上げるほど背が高く、大人びていた…要するに、カッコよくなっちゃったってことか。

「――ダイスケ、彼女いるでしょう?」

私の意表のついた質問に、ダイスケは軽く吹き出した。

「なんだ、お前!いきなり!」
「いいじゃん。気になったんだもん。で、どうなの?」

ダイスケはしばらくじっと私を見つめてから、顔をそむけ、ボソッと言った。

「…いるよ」
「やっぱりね」

自分のいつもの勘の良さに喜んでいると、すかさずダイスケは突っかかるように言ってきた。

「お前はどうなの?」
「へ?…私?」
「お前以外にいねえじゃん」
「あー、そうか。そうよね。私…私は、いたんだけど……って、ところです」

かなしい話、ついぞ二日前にふられたのだ。考えてみれば、今日の不合格といい、全ての元凶はそこから始まったのかもしれない。

「じゃ、今はいないんだ」
「まぁね」
「自慢するとこかよ」

ダイスケが笑った。よかった。どこかで開き直って笑ってないと今の私にはけっこう痛いのだ。きっとダイスケのことだから、そこら辺も察知してくれたんだろう。

大学の最寄り駅である吉祥寺駅までたどり着くと、時刻は十二時を回ったところだった。

「せっかくだから、飯でも食いに行くか、と言いたいところだが、二人ともたぶん食欲なんてないだろうから、軽く飲み物買って、井の頭公園にでも行って休むか?」

不思議と考えていることが同じなのか、息がぴったり合うのが嬉しい。久しぶりの相手にせよ、どうも気兼ねしてしまうものだ。でも私たちの場合、会った瞬間から、ダイスケが恥ずかしい部分をさらけ出していたし、私も気を許しちゃってか、安心して素の自分を出せた。

井の頭公園は駅の南口にある。そこからまっすぐ歩を進め、途中丸井を横切って坂を下っていく。丁度公園に入る手前にスターバックスコーヒーがあった。そこで好きなカフェ・モカを買って、公園に入った。

この公園には、程よい大きさの池があり、その周りを木々が高く覆っているのが特徴だ。東京という都会の喧騒の中で、この自然は希少価値と言っていいのかもしれない。よくよく考えれば、都会にあってこそ、自然というものは価値があるような気がする。だって、ずっと自然の中にいたら、逆に自然の良さなんて考えすらしないと思う。

水辺の近くにいるせいか風が強く吹くと寒さが増した。その度に自分の身が小さく縮こまっていくようで、私はそれを振り払うようにスタスタと歩いた。ベンチが丁度あいていて、そこにダイスケと座る。やっと一息つけた。目の前に広がる池に鴨がすいーっと気持ち良さそうに泳いでいく。

「一年の終わりって良いことないよなー」

不意にダイスケが呟いた。それはどこかひとり言のようにも聞こえた。

「なんで?」
「だって、こういう結果の出るシーズンに、別れのシーズンだしさ。アイコが転校したのもこのくらいの時期だったろう?」
「え、そうだっけ?…あ、いや、そうね。たぶんそうかも」

曖昧な私にダイスケは少し呆れてから意外なことを言い出した。

「確かそうだったよ。俺、覚えてる。お前の転校って俺の中でけっこうでかかったからさ」
「でかかった?」
「まあ、ショックだったんだろうな」

ダイスケは少し遠い目をして、自分のコーヒーを口にした。

「それってもしかして私の存在が結構大きかったとか、そういうこと?」
「うーん。まあ、そういうことだろうな。あの時の俺らって二人で一人みたいなとこがあったじゃん?」
「そういえば、そうだね」

なんだかあの時はお互い行動するとき、私たちは必ず二人で!…みたいなルールがあったのかもしれない。あの時の私たちは、それが当然だった。でも、それは全然当然なんかじゃなくて、むしろ不思議なことだった。それを今になって気づく。ダイスケと別れてから、今まで色々な人にあったけど、そんなふうに感じたことなんてなかったように思う。だから、長続きしなかったのかな。付き合ってた人でさえ、そんなことはなかったから。何であの時はそれが当然だったんだろう?あの時より、今の方が頭で考えるということをいっぱいしてるのに。変に考えてはいけないということだろうか?いや、それとも…。

「アイコだったからかもな。俺、お前がいなくなってからあんな感覚、正直言ってなかったよ」

ダイスケは茶色ががかったきれいな目で私を見つめる。その目に私はどう映っているんだろう?自分の胸が急に高鳴る。でも、それと同時に少し恐れを感じた。答えを知るという恐れ。

「ところでダイスケはなんであの大学を受けたの?」

急に話題が飛んだから、ダイスケは少し困ったようだったけど、質問にさらりと答えた。

「俺はオープンキャンパスに行ってかな。雰囲気も良かったし。志望学科に学びたい教授もいたしね。お前は?」
「私はお兄ちゃんの影響かな。なんか毎日が充実してるみたいだったから」

歴史と伝統のある古い校舎に、全学部共通の広いキャンパス。都会にありながらも自然にも囲まれている。雰囲気も良さそうだったし、成績も大丈夫。大丈夫だと思ったのに…。

私たちは二人して重いため息をついた。本命を落としたら、あとはどうでもいい。それぐらい行きたいところだったのになあ。余裕と思っていたのが、裏目に出たんだろうか?空が私を見下していたように、私も見下していたのかなあ。何もかも、ちょろいちょろい。うまくいくって。そんな思い込みが一番の敗因だったのかなあ…。

「アイコ?」

目の前の池が波立っていると思ったら、いつの間にか涙があふれていた。ダイスケが優しく気遣う。今さら、気づいたって遅いのに…。ダイスケは私の頭をポンポンと軽く叩くと立ち上がり、笑顔で言った。

「行こう、アイコ!ボート乗りに行こう」

そう言えば、井の頭公園のボートには乗ったことがなかった。ダイスケがオールをひいて、ボートがゆっくりと動き出す。さすがに冬場にボードをこいでいるのは私たち二人くらいなもので、ほとんど貸し切り状態だ。

二人だけ。そんな空間があることに驚きだった。

人間なんてしょせんは一人だし、孤独な空間は随時存在していると思う。だからこそ、二人というのは難しいはずだ。結局は他人だし、考えは全く同じというわけではないから、いやでも一人だというのを教え込まれる気がする。

でも、今、目の前にあるこの空間はなんだろう?

「見ろよ、アイコ。空、快晴だよ。雲なんて一つもねえよ。真っ青だ」

私は空を見上げた。視界に広がるのは、どこまでも続く果てしない青。

「ねえ、ダイスケ」
「ん?」
「空にとけたいって思ったことはない?」
「へ?」
「この空の青に自分もとけたら、気持ちいいだろうなあってさ」

ダイスケは思いがけない私の問いに目を見開いたけど、しばらく首をかしげてから、

「…思わなくないけど」
「けど?」
「自分の存在まで消したくはないかなあ。自分がいなくなったら、なんかおしまいじゃんか」
「……」
「だから、時たまそう思う程度でいいっすよ、俺は」

実に彼らしい答えを口にしてくれたのだった。それを聞いて、私は自分がほとほとよく考えてないことに気付いた。ダイスケの言葉は、私の頭の中に疑問符となって投げかけてくる。

私は自分の存在を消したかったんだろうか…?私は自分のことをそんなふうに考えていたんだろうか?どこかいつもうまくいかないそんな自分を…?

わからない。でも、今の自分を心底愛しているわけではないんだろう。だから、好きな空の青に自分自身を重ねてみようとした。自分を好きになれるように…と。でも、その行為は同時に私という存在を消したかったのではないだろうか?そう思うと、突然色々なことが腑に落ちた。

私は消えたかった。消えてしまいたかった。こんな自分を消してしまいたかった。でも、消えたら、そこで終わりなんだ。THE ENDの幕が下りて、拍手喝采になる。いや、もしくは誰も拍手なんてしてくれないのかもしれない。こんなつまらない私の物語なんかいったい誰がみてくれるんだろう…?

「ありがとう、ダイスケ」
「ん?なんだよ、急に礼なんて」
「おかげでなんかスッキリしたの、今!」
「よくわからないけど。どういたしまして。…って本当よくわからないぞ?」

ダイスケが片足を伸ばして、ふざけて私の足に軽く蹴りを入れる。私が笑って、ダイスケも笑った。

その笑顔を見ていたら、ふと思った。私の人生、そううまくいかないわけじゃないのかもしれない。うまくいった出来事をつい見逃して気づいていないだけなのかもしれない。きっとそうだ。そう思うことにしよう。

見上げた空は快晴で、それは私に少しだけ微笑みかけてくれた。

ボートから下りようとすると、いきなりケータイが鳴った。着信をみると、兄からだった。はて、なんだろう?私はゴメンとダイスケに言ってから、

「もしもし」

と、ケータイに出た。すると、怒鳴り声に近い兄の声がした。

「おまえ、今どこにいるんだよ?」
「え?井の頭公園だけど…」
「井の頭公園??」

兄は素っ頓狂な声をあげる。そして、呆れたように、

「お前さー、家に連絡してないだろう?母さんたち、すっごく心配してるぞ」

あ、しまった。つい、うっかり…。

「だから、俺んとこに連絡がきたんだよ。大学休みなのに探し回って、無駄な心配させんなよなー」
「……ごめんなさい」
「合格なら合格って一応連絡しろよー。まあ、お前の場合、正式な合格じゃないけど…」
「え?」
「お前の受験番号って0986だよな?俺、『悔む』で覚えてたし」

失礼だな…ってそれより、

「正式じゃない合格って何??」
「お前、補欠合格見てないのかよ?」
「…補欠合格?」

私は横に立つダイスケを間抜けな顔をして見上げていたと思う。すると、ダイスケは私の
手をつかんで走り出した。その手に引っ張られながら、私は慌てて大学をめがけて走りだしたのだった。

「―ったく。とんだ心配だったよなあ」

とっぷりと日は暮れて、私たちは兄がおすすめのラーメン屋さんに行った。兄のおごりだそうだ。

「わあ!ラーメン、おいしい!!」
「こら、話をそらすなよ」

兄はそうつっこんでから、私をはさんで向こう側にいるダイスケにも声をかける。

「それにしても、久しぶりにダイスケに会うとは思わなかったぞ」
「そうそう。しかもちゃっかり合格してたとはね」
「ごめん。言いそびれちゃってさ。っていうか、言えるかよ。久しぶりに再会した相手が落ちてて、自分が受かってるって」

そうムキになるダイスケが面白かった。正直にいうと、私のことを思ってついてくれた嘘が嬉しかった。

「それにしても、来年からふたりして俺と同じ大学かよー。なんかウザッ!まあ、アイコはまだわからないけどな」
「ひっどー」
「大丈夫だって。きっと受かってるさ」

ダイスケは根拠もなく、受けあう。…だと、いいけど。それにしてもなんていう一日だったんだろう。大学に落ちたと思って、ふてくされてたら、懐かしい幼なじみと感動(?)の再会。でも、そのあと、怒涛の展開が…!?なんてね。おおげさだな。

「見放されてたわけじゃなかったのかな?」
「ん?何か言った?」

両サイドの二人がラーメンのすする音で聞こえなかったのか、同時に聞き返した。

「人生捨てたもんじゃないかもねって!」

言い直すと、ふたりはまた食べながら同じように頷いた。

「っていうか、これからっしょ!」
「これからっしょ!これからっしょ!」

ふっと笑みがこぼれて、胸があたたまっていくのを感じた。なんだかじんわりときてしまった。でも、今度の涙は清々しい。このラーメンも今まで食べたどのラーメンよりおいしかった。いつの間にか、スープもたくさん飲んじゃってました…とさ。


 春。四月。桜が満開の季節。

私は立ち止まって、ゆうに五分くらいは、ひらひらと舞い落ちる桜の花びらを眺めていた。

「おーい」

声がして振り向くと、そこには何度見ても見飽きない、もう一つの優しい顔があった。

「あれ、ダイスケじゃん?」
「アイコ、何ぼけっとしてんだよ?入学式、遅れるぞー」

先を促され、並んで入学式の会場に向かう。慣れないスーツ姿に身を包んでも、中身は変わらずだ。変わらずと言ったら、嘘になるのかもしれない。少なくとも、前の私と少しくらいは違うだろう。

「まさか、またこうやってアイコと一緒にいることになるとはな」

ダイスケは隣でニヤリとする。私も笑い返してから、言ってやった。

「ねえー、うんざりだよねー」
「おい!」

ダイスケが軽く小突く。私たちは笑いながら、桜並木を急いだ。思い切って、気になることを聞いてみた。

「…も、一緒の大学なのかな…?」
「え?」
「ダイスケの彼女も同じ大学…?」

ダイスケは立ち止まり、しばらくしてから、ぷっと吹き出した。

「どうであってほしい?」
「どうであってほしいって…?」
「あれは嘘だよ」
「…ええ??」

ダイスケは私の顔を覗き込んだ。

「昔からだまされやすいよなー、アイコは」

私は口をあんぐりと開けてしまった。

「嘘…?本当に?」
「今さら嘘なんかついて、どーすんだよ」

その顔は、昔のダイスケの面影とぴったりと重なる。風が吹き、桜の花びらはふわりと春の優しさを届けてくれた。…へー、そうなの。そうだったの。ふうん。

彼もまたふわりと笑って、その手を差し出した。

「で、どうであってほしいの?」

どうであってほしい?って、それはもちろん…。私も自分の手を差し出すと、ダイスケがその手をしっかりと握った。

「そうこなきゃ!」

そうだそうだ。今、思い出した。
痛い冬が終われば、あたたかな春が待ってるんだってこと――。



=====================================

=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ aiko「桜の時」× 自分の受験…? ★

高校~大学入る頃に書いたものかと。恋愛話はフィクションですが、確か0986っていう受験番号とかは実話です。

① aiko「桜の時」
http://www.youtube.com/watch?v=5QhRH2qcUiM
この頃、きいていた音楽を覚えてないのですが、たぶんこれかなあ?主人公の名前はアイコだし。桜の時期になると聞きたくなります。aikoのなかで一番好きな曲です。

② 自分の受験…?
0986っていう、その番号の第一志望の学科は不合格だったんですが、同じ大学の他の学科も受験していてそっちは合格できまして。結果的に志望大学は受かったという…どっちの涙も流した入試でした(苦笑)。


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コメント
初めまして!
初めてコメントさせていただきます。
けっこう前からお邪魔してたのですが…なかなかコメントできなくて。

大学受験はボクにとってこれからの話になるのですが…ボクにも何か思い出深い物語が訪れるといいなぁ…なんて思っちゃいました(笑)

rurubuさんの物語…ボクは好きなのです。
なので勝手にリンク貼らせていただきます!
これからも頑張ってください。
陰ながら応援してます^^
たつ│URL│08/25 20:05│編集
青春
見ていて和みました~(*´ω`*)
ほっこりです!
ああ、アイコちゃんもダイスケくんも可愛い…

でもなんだか受験番号が986ってなんだかちょっと嫌な語呂合わせですね笑
私も受験シーズンはみんなで語呂合わせしてたなあと思い出しました。

お邪魔しました!
またきます~(´∀`*)
Nicola│URL│08/25 20:07│編集
Re: 初めまして!
>たつさん

はじめまして。コメントありがとうございます!

>大学受験はボクにとってこれからの話になるのですが…ボクにも何か思い出深い物語が訪れるといいなぁ…なんて思っちゃいました(笑)rurubuさんの物語…ボクは好きなのです。

現役高校生に、私の物語は古臭くないかな??と一抹の不安が…(汗)。でも、とても嬉しいです。ありがとうございます。ブログの作文拝見しましたよ! 素敵な夢の設計図で、読んでて私が力をもらっちゃいました!私が高校生の頃なんてそんな立派じゃなかったです。立派なたつさんなら、きっとこれから素敵な物語が待っているんじゃないかな。私の物語で良ければ、勉強の息抜き&お時間のある時に、いつでもいらして下さいね^^私もブログ、お邪魔させて下さい。

リンクの件も、ありがとうございます!良ければ、ぜひお願いします。
私もたつさんのリンクを貼らせて頂いてもいいでしょうか?
rurubu1001│URL│08/26 01:53│編集
Re: 青春
>Nicola さん

いつも本当にありがとうございます!

和み&ほっこり気分とは、登場人物ともども嬉しい限りです!
どうも私、受験番号は変なのばかりだったんですよね。「悔やむ」とか「悩み」とか…(苦笑)。
やっぱりみなさん、語呂合わせするんですね。自分だけじゃなくてよかった^^

いつでもいい時にいらして下さいね。これからもよろしくです!
rurubu1001│URL│08/26 02:07│編集
リンクの件はぜひ!
お返事ありがとうございます!

>ブログの作文拝見しましたよ! 素敵な夢の設計図で、読んでて私が力をもらっちゃいました!
 
わぁー恥ずかしいです…!書いた当時はクラスのみんなに中二病とバカにされてましたから^^;
でもほめていただいてうれしかったです!

>立派なたつさんなら、きっとこれから素敵な物語が待っているんじゃないかな。

立派だなんて恐縮です…。正直あまり自信はないのですが…rurubuさんの温かい言葉に勇気を頂きました!頑張りますね^^

>私の物語で良ければ、勉強の息抜き&お時間のある時に、いつでもいらして下さいね^^私もブログお邪魔させて下さい。

ありがとうございます^^
お言葉に甘えて…ボクもお邪魔させていただきますね!こちらのブログにもぜひお邪魔してください^^rurubuさんみたいに素晴らしい物語はかけないですけど…頑張って書いていきますので!

リンクの件ですが、ボクのブログなんかでよければぜひよろしくお願いします!ありがとうございます^^
たつ│URL│08/26 17:00│編集

空に解けたい・・・若い頃は結構思ったものですが、最近はあまりないですねえ。。。若さなのかもしれないですね。そういう心情も。・・・心が枯れてきているのだろうか、生活が充実しているのだろうか・・・。
LandM│URL│08/26 18:33│編集

う"。目の前の池が波立つよぉ。
観覧車もそうだと思うのですが、池のボートですっ。
まわりの音がシャットアウトされるのですよね。二人だけの会話。

痛いことの後に待っているもの。やっぱ、痛いのはちょっと・・・
けどぉ~(-_-;)
けい│URL│08/26 19:02│編集
Re: リンクの件はぜひ!
>たつさん

なんかバタバタしてまして、返信遅れてしまい、すみません!><
リンクの件、ありがとうございます!貼らせて頂きますね。

全然私なんて素晴らしくないですよ。
きっと読んでくれるみなさんの感性が素敵なんだと思います!
これからもよろしくです^^
rurubu1001│URL│08/27 20:08│編集
Re: タイトルなし
>LandM さん

コメントありがとうございます!
なんかバタバタしてまして、返信遅れてしまい、すみません!><

> 空に解けたい・・・若い頃は結構思ったものですが、最近はあまりないですねえ。。。若さなのかもしれないですね。そういう心情も。・・・心が枯れてきているのだろうか、生活が充実しているのだろうか・・・。

心が枯れてるなんてそんなそんな!きっと充実してるんですよ。私も自分で書いてて、読み返してみると、若さゆえの物語だなあと思いました。誤字脱字も多いし、文章のリズムも悪いし、後で直さねば^^
rurubu1001│URL│08/27 20:11│編集
Re: タイトルなし
>けいさん

コメントありがとうございます!
なんかバタバタしてまして、返信遅れてしまい、すみません!><

>観覧車もそうだと思うのですが、池のボートですっ。
まわりの音がシャットアウトされるのですよね。二人だけの会話。

観覧車わかりますー!なんでしょうね、あの空間。ちょっと緊張感もあって。
そっか。だから私、観覧車も好きなんだな。大発見!
rurubu1001│URL│08/27 20:15│編集

こちらにもこんにちは。
私もですね。
ずっとA判定だった上、
その大学専門の模試で上位に名前が載ったのに
落ちましたよ…。
電報で結果が届いたんですが、
何度も見直しましたね。
今でも、採点ミスがあったのを
大学が隠蔽しているんじゃないかと思っているくらいです(笑)

うん、まあ、おかげで違う大学へ行って。
13年間付き合った彼氏と出会って。
でも別れて。

良かったのかどうかよく分かりませんが(笑)

rurubu1001様の青春ものはすごく好きです。
とても爽やかで。
大好きです。
Sha-La│URL│09/30 12:22│編集
Re: タイトルなし
Sha-Laさん

いつもありがとうございます!

> ずっとA判定だった上、その大学専門の模試で上位に名前が載ったのに落ちましたよ…。電報で結果が届いたんですが、何度も見直しましたね。今でも、採点ミスがあったのを大学が隠蔽しているんじゃないかと思っているくらいです(笑)

受験は本当に何が起こるかわからないですよね。私も思い出すたび、恐ろしい><

> rurubu1001様の青春ものはすごく好きです。とても爽やかで。大好きです。

ややや!そんなそんな本当に恐縮です。きっとよんでくださる皆さんの感性が素敵なんだと思います!
私の拙い物語が皆さんの感性にフォローしてもらってるのかと^^
rurubu1001│URL│10/01 01:09│編集
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