おススメ作品紹介です。

ここ最近、見たかった(読みたかった)ものが、たまりにたまっていたので、会社を辞めたことを機に、それを一気に消化しています。

今回は、ドラマ「六番目の小夜子」です。

ドラマ「六番目の小夜子」
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%AD%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%A4%9C%E5%AD%90-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%9B%86-DVD-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%9D%8F/dp/B00005HSDK

本編
https://www.youtube.com/watch?v=vpC2K5ZyB_4

恩田陸の青春×ミステリ小説のドラマ化。設定が原作とずいぶん違いますが、原作ファンの私も「コレはありだな」と納得。なんと原作者とドラマ制作者は同級生だったらしく、自分たちの好きだった「少年ドラマシリーズ」というもののオマージュとして、作ったのだそう。私はこの「少年ドラマシリーズ」というものが視聴したくてたまらないのですが(というのも、私の好きな作家さんたちはよくこのシリーズを話題にしてるんです)、なかなか見つからない。いつかみてみたいなあ。

潮田玲(鈴木杏)が通う学校には「サヨコ」という不思議な言い伝えがあった。3年に1度、サヨコと名乗る生徒が選ばれて3つの約束(赤い花を生ける・サヨコを演じる・サヨコを指名する)を果たす。それが成功すれば大いなる扉が開かれ、3年後にまた新しいサヨコが現れる。そういわれていた。玲はサヨコに選ばれた幼馴染の関根秋(山田孝之)に頼んでサヨコをやらせてもらうことになった。始業式の朝、玲が一つ目の約束を実行しに行くと、戸棚に入っているはずの花瓶がすでに正面玄関に出され、赤い花束が生けてあった。そして始業式の後、玲のクラスに「津村沙世子(栗山千明)」という女子生徒が転入し、クラスは騒然となる。wikipediaより。

キャストがすごいんですよ。有名俳優さんの子役時代をみることができます。みんな演技がうまいのなんのって。当時、13~16歳くらでしょうか。栗山千明さんは妖しい沙世子がぴったりだし、鈴木杏さんと山田孝之さんのかわいさは、ハンパない気がする。この時代のこのメンバーで恩田さんの「麦の上に沈む果実」も映像化してもらいたかったなあ。


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