「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ」

それを聞くと、彼女は笑顔でこう言った。


     ※


たくさんの風車(かざぐるま)がまわる。くるくる。くるくる。
…ああ、これはきっと神社の夏祭り。夜店に飾られたものに違いない…。

「コウちゃん、どうしたの?」

ふと横に並んで歩いていたヒマリが僕を呼んだ。

「人混みに酔っちゃった?」

彼女は心配そうに僕の顔を覗き込んだ。今日のヒマリは浴衣姿の上、うっすら化粧もしているらしい。僕は慌てて後ろに身を引いた。

「バカ、そんなんじゃねーよ」

本当は少し酔っているのかもしれない。頭痛もしていた。

「もう心配して損したー」

ヒマリはぶすっとしながらも、持っていたうちわで僕を煽いでくれた。幼馴染の嘘は簡単に見抜けるらしい。

「悪い。ちょっと酔ってるかも」
「無理しないでいいよ。体調悪かったらさ、もう帰ろうよ?」
「何、言ってんだ。もうすこしで俺らの番じゃん?」
「…そうだけど」

僕らは神社の境内の前にできた長蛇の列の中にいた。

「夏祭りにここで願ったことは絶対かなうんだろう?」
「そうなの!すごいよね」

ヒマリは自信を持って頷いた。お団子にしている頭が揺れ、後れ毛がうなじにかかる。

「毎年恒例だもんな。ヒマリとここでお参りするの。やらなきゃ夏が始まんないよな?俺ら的に」
「でしょう?」

ヒマリは微笑んだ。きっとこの顔が見たくて、毎年ここに来てたんだなと思う。でも、それが言えずにいる。きっとずっと言えないんだろうな。幼馴染の居心地のいい距離を壊したくないから。

「今年は何をお願いすんの?」
「あんまりお願い事って言っちゃいけないらしいんだけど、コウちゃんは特別ね」

ふふふっともったいぶって、ヒマリは続けた。

「演劇部の次回公演がうまくいきますようにって。私ね、次の主役に決まったんだ」
「まじで?やったじゃん!おめでとう」

僕らは笑いあった。前の人がみんな去り、いつの間にか僕らの番になった。

「ねえ、コウちゃん。コウちゃんは毎年何をお願いしてるの?」

どうしてだろう?さっきまでの笑顔はひっこみ、ヒマリは僕を真剣に見つめていた。

「…俺?俺は…」

僕はこの時、何て言ったのだろう?ヒマリが少し哀しげな顔をしていた。

「そっかー。それがコウちゃんの願い事か…」
「ヒマリ?」

賽銭箱に小銭を投げ入れる。

「コウちゃん。私がコウちゃんの願い事を叶えるからね、絶対に」

ヒマリは手を合わせる。

僕はそれを止めなきゃいけない。ダメだ、ヒマリ。お前はそんなことをしたら、いけない。

「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ」

それを聞くと、彼女は笑顔でこう言った。

「ごめんね、コウちゃん」


     ※


たくさんの風車がまわる。くるくる。くるくる。
…ああ、これはきっと神社の夏祭り。夜店に飾られたものに違いない…。

「コウちゃん、どうしたの?」

ふと横に並んで歩いていたヒマリが僕を呼んだ。

「人混みに酔っちゃった?」

彼女は心配そうに僕の顔を覗き込んだ。今日のヒマリは浴衣姿の上、うっすら化粧もしているらしい。僕は慌てて後ろに身を引いた。

「バカ、そんなんじゃねーよ」

本当は少し酔っているのかもしれない。頭痛もしていた。

「もう心配して損したー」

ヒマリはぶすっとしながらも、持っていたうちわで僕を煽いでくれた。幼馴染の嘘は簡単に見抜けるらしい。

「悪い。ちょっと酔ってるかも」
「無理しないでいいよ。体調悪かったらさ、もう帰ろうよ?」
「何、言ってんだ。もうすこしで俺らの番じゃん?」
「…そうだけど」

僕らは神社の境内の前にできた長蛇の列の中にいた。

「夏祭りにここで願ったことは絶対かなうんだろう?」
「そうなの!すごいよね」

ヒマリは自信を持って頷いた。お団子にしている頭が揺れ、後れ毛がうなじにかかる。

「毎年恒例だもんな。ヒマリとここでお参りするの。やらなきゃ夏が始まんないよな?俺ら的に」
「でしょう?」

ヒマリは微笑んだ。きっとこの顔が見たくて、毎年ここに来てたんだなと思う。でも、それが言えずにいる。きっとずっと言えないんだろうな。幼馴染の居心地のいい距離を壊したくないから。

「今年は何をお願いすんの?」
「あんまりお願い事って言っちゃいけないらしいんだけど、コウちゃんは特別ね」

ふふふっともったいぶって、ヒマリは続けた。

「演劇部の次回公演がうまくいきますようにって。私ね、次の主役に決まったんだ」
「まじで?やったじゃん!おめでとう」

僕らは笑いあった。前の人がみんな去り、いつの間にか僕らの番になった。

「ねえ、コウちゃん。コウちゃんは毎年何をお願いしてるの?」

どうしてだろう?さっきまでの笑顔はひっこみ、ヒマリは僕を真剣に見つめていた。

「…俺?俺は…」

僕はこの時、何て言ったのだろう?ヒマリが少し哀しげな顔をしていた。

「そっかー。それがコウちゃんの願い事か…」
「ヒマリ?」

賽銭箱に小銭を投げ入れる。

「コウちゃん。私がコウちゃんの願い事を叶えるからね、絶対に」

ヒマリは手を合わせる。

僕はそれを止めなきゃいけない。ダメだ、ヒマリ。お前はそんなことをしたら、いけない。

「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ。…もしかして俺たち、何度も同じ時間を繰り返してないか?」

それを聞くと、彼女は笑顔でこう言った。

「ごめんね、コウちゃん」


     ※


たくさんの風車がまわる。くるくる。くるくる。
…ああ、これはきっと神社の夏祭り。夜店に飾られたものに違いない…。
僕らは何度同じ時間を繰り返しているのだろう?

「コウちゃん、どうしたの?」

ふと横に並んで歩いていたヒマリが僕を呼んだ。

「人混みに酔っちゃった?」

彼女は心配そうに僕の顔を覗き込んだ。今日のヒマリは浴衣姿の上、うっすら化粧もしているらしい。僕は慌てて後ろに身を引いた。

「バカ、そんなんじゃねーよ」

本当は酔っているのかもしれない。頭痛もしていた。同じ時間を何往復もしているのだ。無理もない。

「もう心配して損したー」

そう。ヒマリはぶすっとしながらも、持っていたうちわで僕を煽ぐんだ。幼馴染の嘘なんて簡単に見抜けるんだよな。

「悪い。ちょっと酔ってるかも」
「無理しないでいいよ。体調悪かったらさ、もう帰ろうよ?」
「何、言ってんだ。もうすこしで俺らの番じゃん?」
「…そうだけど」

僕らは神社の境内の前にできた長蛇の列の中にいた。この光景も性懲りもなく、見続けている。同じ時間を僕らは繰り返すだけ…?そうはさせない。僕は必死に考える。…そうだ。違うセリフを言えばいいんじゃないか?僕は勢いよく、口を開けた。

「夏祭りにここで願ったことは絶対かなうんだろう?」

でも、それができない。なぜか口が勝手に動いてしまう。決められた台本か何かがあって、それの通りしか話せないのだ。

「そうなの!すごいよね」

ヒマリは自信を持って頷いた。お団子にしている頭が揺れ、後れ毛がうなじにかかる。この場面も何度も見た。見るたび、ドキッとしていたことも、もう思い出した。僕はもう一度必死に考えた。逆に話せないように、口をしっかり閉じたら、どうだろう?挑戦してみたけど、無駄だった。

「毎年恒例だもんな。ヒマリとここでお参りするの。やらなきゃ夏が始まんないよな?俺ら的に」
「でしょう?」
「今年は何をお願いすんの?」
「あんまりお願い事って言っちゃいけないらしいんだけど、コウちゃんは特別ね。演劇部の次回公演がうまくいきますようにって。私ね、次の主役に決まったんだ」
「まじで?やったじゃん!おめでとう」

僕らは笑いあった。前の人がみんな去り、いつの間にか僕らの番になった。…ああ、またあの場面がやって来てしまう。

「ねえ、コウちゃん。コウちゃんは毎年何をお願いしてるの?」
「…俺?俺は…」

ここが時間をループする引き金になったのかもしれない。何度も同じ時間を繰り返す発端になったところ。僕はこの時、何て言ったのだろう?思い出せ、思い出してくれ、俺!頼むからっ!!

「そっかー。それがコウちゃんの願い事か…」
「ヒマリ?」

賽銭箱に小銭を投げ入れる。ダメだ。

「コウちゃん。私がコウちゃんの願い事を叶えるからね、絶対に」

ヒマリは手を合わせる。待ってくれ、ヒマリ。

僕はそれを止めなきゃいけない。ダメだ、ヒマリ。お前はそんなことをしたら、いけない。僕は、必死に叫んだ。

「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ。俺の本当の願いはそれじゃない!待ってくれ、ヒマリ!!」

それを聞くと、彼女は笑顔でこう言った。

「ごめんね、コウちゃん」


     ※


たくさんの風車がまわる。くるくる。くるくる。
…ああ、これはきっと神社の夏祭り。夜店に飾られたものに違いない…。
いったいこれは何周目?僕らは何度同じ時間を繰り返しているのだろう?

「コウちゃん、どうしたの?」

ふと横に並んで歩いていたヒマリが僕を呼んだ。

「人混みに酔っちゃった?」

また繰り返す。僕は自嘲した。いい加減に気づけよ。ゴールなんてないことを知るのが、ゴールだったんだ。永遠に続く。その繰り返し、繰り返し…。

僕はどうすることもできなかった。この先も、何度も何度も、ヒマリに謝らせることしかきっとできないのだ…。

そう思った瞬間、僕の中で何かがキレた。

…ふざけんなっ!!

いきなり極限にまでたまっていたものが爆発した。でも、それが呪縛を解く鍵になったのかもしれない。金縛りがとけたように、自分の何かが解放されるのがわかった。

ヒマリは心配そうに僕の顔を覗き込んでいた。もう慌てて身を引いたりはしなかった。僕は彼女を抱き寄せた。そして、その耳元でささやいた。

「ヒマリ、なんで俺たちは時間をループしてるんだ?お前、何か知ってるんだろう?」

彼女は体をこわばらせた。僕は彼女が言う前に、あのセリフを自ら口にした。

「ごめんな、ヒマリ」
「…コウちゃん…?」
「お前だけに、辛い思いさせたな」

すると、彼女は僕の体にしがみつくようにして泣きだした。僕はほっとした。それから彼女が落ち着いたところで切り出した。

「なあ、何があったのか教えてくれ。一緒にもとの時間に帰ろう」

その瞬間、くるくるとまわっていたはずの風車がピタッと全て止まった。人の気配も消えたと思ったら、誰もいなかった。僕とヒマリの呼吸の音だけ。時間が静止した世界に、僕らふたりきりだった。

「私もよくわからないの。気がついたら、同じ時間を繰り返してた」

涙をぬぐったヒマリは、僕の腕を引っ張ってある場所に案内した。

「たぶん、きっかけはここだと思う」

そこは神社から商店街に続く大きな階段だった。少し急だから、みんな手すりにつかまりながら、上り下りをする。突然激しい頭痛に襲われた。頭を抱えて僕はしゃがみこんだ。なんだよ、これ…!?頭が割れそうだ!!

「コウちゃん!はやくこっちに」

今度はヒマリが僕を抱きかかえる。その細い腕にもたれるのに申し訳なくて、支えられながらも、なんとか自力で歩いた。階段から離れる。尋常じゃない痛みが少しずつおさまっていた。まさか、俺…。

「コウちゃん、大丈夫?ここまでくればもう」

ヒマリはガタガタと震えていた。そうか、そういうことだったのか。

「俺、あそこから落ちたんだな?」

ヒマリは涙目になった。でも、もう聞くしかなかった。

「死んだのか?」

ヒマリは首を横に振った。

「わからないの。落ちた瞬間に時間が戻ったから」
「そうか」
「ごめんね、コウちゃん」

そのセリフにビクッとして、僕はとっさにヒマリの腕を強くつかんだ。また時間が逆行するかと思ったのだ。でも、違った。

「私を庇ったからなの。お参りが終わった後、私が階段で変な人に絡まれて、バランスを崩しちゃって。コウちゃんが私を庇ってくれたの」

ヒマリは本格的に泣き始めたけど、僕は事情を聞いて、けっこうホッとしたのだった。ただ間抜けに一人階段から落ちるよりも、誰かを守って落ちた方が絶対的に何かが違う。しかも、好きな女を守って死ねたなら、男としてはかなり本望だったんじゃないか、とさえ思っていた。

「浴衣なんて、着てくるんじゃなかった…。動きづらいし、絡まれるし…それに…」

泣き止まないヒマリの腕を引っ張って、もう一度抱き寄せた。

「そんなこと言うなよ。せっかく似合ってるんだからさ。ほら、なんていうの?べっぴんさん?」
「何それ、もう」

ヒマリの頭を優しく撫でながら僕は言い直した。

「すごくきれいだよ。最後に何度も見れてよかった。お前の幼馴染で本当に良かったよ」

これが僕の精一杯の告白だったのかもしれない。時間をとめてくれた神様には申し訳ないけど…。

「コウちゃん?」
「ん?」
「行っちゃうの?」
「ああ。だから、俺の願いはもう気にしないでいい。っていうか、俺の本当の願いはお前の願いが叶うことなんだよ、ヒマリ」

ヒマリは僕を見上げた。潤んだ目での上目遣いはかなり卑怯だと思った。名残惜しくなる。でも、時間は動く。動き出す。風が吹く。サアーッと吹き渡り、いっせいに風車が回り出した。

「…コウちゃん、私の本当の願いはね…」
「え?」

たくさんの風車がまわる。くるくる。くるくる。
最後に唇に何か触れた気がしたけど、気のせいだったのかもしれない。もう彼女の声は聞こえなかったし、姿も見えなくなった…。

ごめんな、ヒマリ。俺、思い出したわ。どうしても思い出せなかった自分の願い事をようやく思い出した。俺は『このままで、お願いします』って、ずっとずっと祈ってたんだよな。このままで充分俺は幸せだから、何も望まない。何も起きなくていい。ヒマリとの関係も今の居心地のいいままでって。告白して後悔するより、告白しないで後悔する方が断然楽だと思ってたから。とにかく現状維持でって。こんなしょぼい願いを叶えるために、お前は何度も何度も時間を戻してくれてたんだな。ごめんな、ヒマリ。本当にごめん。でも、ありがとう…。

『…コウちゃん、私の本当の願いはね…』

たくさんの風車がまわる。くるくる。くるくる。

『毎年コウちゃんと一緒に夏祭りに来ることよ。とりあえず、おじいちゃんとおばあちゃんになるまで』

とりあえずって…。それ全然、とりあえずの話じゃねえー。


     ※


次に気が付いた時には、僕は病院のベッドの上だった。

「…あれ?」

足が変にぎこちないと思って視線を下げると、しっかり変な機械で固定されている。腕を見ると、そっちは自由に動くようでほっとした。

「足の骨折と全身打撲ですむなんて奇跡だって、お医者さんが言ってたよ」

病室の入り口にヒマリが立っていた。どうやら見舞いに来てくれたらしい。

「頭は?全然平気みたいなんだけど…」
「地面に直接頭を打たずにすんだみたい」

そういうと、彼女は僕の横にある小さい机の引き出しから何かを取り出した。それは窓から入る風にゆっくり反応する。くるくる。くるくる。

「…風車?」
「これがなぜか落ちた地面一面に敷いてあって、クッションがわりになってくれてたの。無事で本当に良かったー」

もしかして、その風車はヒマリが時間を戻してくれた数だけあったんじゃないか…?と思った。でも、ヒマリはそんなこと気にも留めてないようだった。彼女は胸を撫でおろして、僕のベッドの隙間に勢いよく倒れこんできた。その様子に僕は笑った。

「安心したのか?お前、大げさだよ」
「大げさなんかじゃないよ、バカ」

彼女は心配そうに僕の顔を覗き込んだ。

「…来年の夏祭りも一緒に行けるよね?」

今日のヒマリは浴衣姿じゃないし、化粧もしていない。部活帰りに寄ってくれたらしく、ふつうの制服姿だ。それでも、きれいだと思った。また涙目になっていて、見てられなかった。

「俺、お前にずっと言いたかったことがあるんだ」

僕は彼女を抱き寄せた。そして、その耳元でささやいた。

「好きだ」

それを聞くと、彼女は笑顔でこう言った。

「おかえりなさい、コウちゃん」




=====================================


=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ Spitz「夜を駆ける」× Suneohair「Skirt」× SF時間ループ系作品たち★

SFにハマったからには一度は時間モノを書きたいと思っていました。でも長編になりそうだったので、まずこんな感じのループ系から手をつけてみましたけど、難しかった…。初めてで下手な感じだと思いますが。最終的に自分の頭がぐるぐるして、なんだかよくわからないものに…。 書き直しで消えた美輪明宏さんと菅野美穂さんのエピソード、今度読み直した時の声に入っているといいな。

① Spitz「夜を駆ける」
https://www.youtube.com/watch?v=38BgQRQF4N8
私が彼らで一番好きな曲です。いつか絶対これで物語を一つ書きたいと思ってたのですが、まさかのSF使用になるとは…。タイトルもこれから。切ないけど、疾走感があり、歌詞も素敵なんです。アニメの「ハチクロ」(大好き)で流れた時は衝撃でした。

② Suneohair「Skirt」
https://www.youtube.com/watch?v=NQVfP1LePiI
何度か書き直す作業をして、ラストに頭の中に流れてきた曲。もしかしたら、こっちの方が物語の雰囲気にあっているのかも。

③ SF時間ループ系作品たち
北村薫「ターン」(←私は映画を鑑賞)・桜坂洋「All You Need Is Kill」など。何度も同じ時間を繰り返すループ系作品は、けっこう中だるみしそうですが、これらは一気に観れたり、読めたりで凄かったです。これ系の作品はあんまり知らないので、これからもっと探そうと思います。

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コメント
初コメです
時間ループや並行世界って、結構好きですね

でも、自分で書くときには、あまり上手い展開が思いつかないです(汗)

自分は、現在と過去を順不同にすることの方が多いですね

そして、過去の1コマだけをフラッシュバック的に持ってくるっていうのも好きなので、よく書きます
blackout│URL│07/22 01:54│編集

あれ? あれ? って思いながら、気づいていくところが面白いですよね。

ループものはハッピーエンドだったりバッドエンドだったり、エンドがなかったりで色々とバリエーションがありますね。

ちょっと興味がわきましたが、描くのは難しそう?
けい│URL│07/22 18:15│編集
Re: 初コメです
>blackoutさん

はじめまして。コメントなどありがとうございます!
SF好きさんのお話が聞けて嬉しいです。 時間ループや並行世界って、とても魅力的ですよね!

> でも、自分で書くときには、あまり上手い展開が思いつかないです(汗)

私も今回すごく思いました…難しいですよね、とても。大反省です。>< でも、

> 自分は、現在と過去を順不同にすることの方が多いですね
> そして、過去の1コマだけをフラッシュバック的に持ってくるっていうのも好きなので、よく書きます

の意見が聞けてなるほど!って思いました。SFを書くとき、ぜひ参考にさせて下さいね^^

こんな拙い物語にコメントを頂けて、感謝です。ちょっと頑張って書き直してみよう。
rurubu1001│URL│07/22 19:46│編集
Re: タイトルなし
>けいさん

いつも本当にありがとうございます!こんな拙い物語にコメントを頂けて、感謝です^^

そうなんですよね。 ループものってあれ?あれ?って思いながら、気づいていくところが本当に面白くて。
色々なエンドがあってそこがまた魅力的で、私はSFの中で特に時間モノが好きなんです。
今、色々な本やみなさんの書かれるものをのぞかせてもらって探してるところだったり…。

> ちょっと興味がわきましたが、描くのは難しそう?

いや、良ければぜひ描いてください!私はちょっと無理でした(反省中です・苦笑)が、けいさんならきっと!!
rurubu1001│URL│07/22 20:00│編集
みなさまにご質問
>みなさま

いつもありがとうございます!こんな拙い物語を読んで頂き、とても感謝です。

最近コメントなども少しずつ頂けるようになり、良ければこの場を借りて、みなさまにぜひ教えて頂ければと思いまして。(こんなところですみません…)

もちろんお時間のあるときにで!ちょっと気が向いたから教えてやるぜ的なノリでぜひお願いします^^


Q.みなさんは小説など書くときに、どういう風に書かれてますか?(感覚派?プロット派?その他?)


というのも、私はなんとなくイメージが膨らんできて、登場人物たちの話し声みたいなのがだんだん聞こえてきて、それをそのまま書いてしまっていて…。感覚と言うか雰囲気とノリ?みたいなもので書いてたんです。でも、かなりそのやり方は無謀だったんじゃないかと今回学びました。

調べてみたら、プロット?と呼ばれるものを最初に考えて用意し、計画的に書かれる方もいらっしゃるらとか…。

もしかして色々なスタイルがあって、みんな上手にかいているんじゃないかと思い、良ければ、ぜひ参考にさせて頂ければと思いまして。

ご都合の良い時や気が向いたら、良ければ教えて頂けると嬉しいです^^
rurubu1001│URL│07/22 20:31│編集

自分は感覚ですねw

というと意外に思われる方が多いみたいです(汗)

人物が浮かんできて、彼らが動き出して、それを書いていくって感じですね

自分が書きたいように書けばいいって思ってます
blackout│URL│07/23 00:11│編集

プロット・・・それなに?って感じですね(笑)
ただ、幾つかストーリーの肝になる部分はやっぱり書き出しておいてそれを基にすることは多いです。

但し私は未熟なせいか、とにかく登場人物がみんな好き勝手しゃべりだすと収集がつかなくなることもしばしばですね(笑)

なかなか私の思う方向に行ってくれなくて無理やり修正する事が多々あります。
その為私の書くものは全部メッタメタ(笑)

でもrurubu1001さんは意外ですね(驚)
絶対に計算ずくで書かれているんだと思ってました。

いつも素敵なお話なので、楽しみにしてます。
ぐりーんすぷらうと│URL│07/23 07:59│編集

私は書き始めてまだ間もない初心者で、rurubuさんと同じような疑問を持っていますので、ここでシェアできるのが良いですね。

プロット、人物相関図、タイムライン、下書き、本書きなど、色々ありますが、私はすべてを手書きではなくPCの中でまかなっています。

とりあえず、思いついたことをどんどん入れていくタイプです。PCの中でばらばらに点在しているものを、コピペで簡単につなげたり、ボツにしたりできるからです。

お話はそれらを総合して束ねて出来上がっていきます。大変な作業ですが、楽しくやっています^^ 

1001話、応援していますね^^
けい│URL│07/23 17:09│編集
みなさま、ありがとうございます!
>blackoutさん
意外です!blackoutさん、まさかの感覚派だったなんて!感覚であんなしっかりした小説になるとは…すごいです!なるほど、自分の書きたいように書くことが一番大事なのかも…!自分の中で少し書き方に迷いがあったので聞けてよかったです^^感謝です。ありがとうございます!

>ぐりーんすぷらうとさん
お久しぶりです!おお、やはり!ぐりーんすぷらうとさんは感覚派さんでしたか。テンポよく、物語が展開してとても想像しやすいから、そうなんじゃないかと!なので全然メッタメタじゃないですよ!私は終盤まで結末が謎で、全て書き終わってから会話や文章のリズムが悪いところを微調整してる程度で。そんなそんな。いつもありがとうございます。感謝です!私もいつもお邪魔させてもらってます^^

>けいさん
おおー、そういうやり方だったんですね!けいさんは、読者に設定などしっかり紹介されていたから、準備されているとは思っていたのですが。それであんなに読みやすくまとまってたのですね。すごいなあ、学びました!確かにPCの良さを生かしてていいですね!というか、私の方がまだまだ初心者な感じで、けいさんの方が先生のよう^^いつもありがとうございます。1001まで良ければ、おつきあいして頂けると嬉しいです!
rurubu1001│URL│07/23 20:58│編集
書き方
こんばんは!

私はものすごく大雑把なプロットを書いています。
「最終的にこういう流れにしたい」みたいことをメモしておいて、それにそって必要な流れを書き足します。
ただ、話を書いた際に矛盾とか時系列がおかしくならないように、話ごとに細かくメモして並べるようにしています。

でも、最終的な結末さえ同じだったらいいや!っていうアバウトな感じなので。
キャラが動く通りに書きます。
なので、途中経過が全然違う方向になることも多々あります…(プロットの意味ない

短編は基本的に、感覚派です。
書き始めて、そのまま頭に流れるまま書き出しています。

他の方のコメントも勝手に見せてもらってました…いろいろなパターンがあって面白いですね!
こういう機会を設けてくれてありがとうございます~!
Nicola│URL│07/23 23:35│編集
Re: 書き方
>Nicolaさん

Nicolaさんは、長編と短編でプロットと感覚を使い分けているんですね!わー、器用だー。すごい!確かに細かくメモがあると矛盾とか時系列のおかしくなってしまったところをすぐ対応できますね。使い分け、いいなあ。学びました!読みやすくて素敵なお話を頻繁に更新されているから、どう作られているんだろうって気になってたんです!だから、お話が聞けてとても嬉しいです^^いつも本当にありがとうございます!
rurubu1001│URL│07/24 21:05│編集
みなさんに質問>>継続中
せっかくなので、こちらのコメント欄で引き続き、様々な質問を皆様に聞くことができたらと思っています。

私のまわりには物語を書く人が全然いなくて、今回みなさんのお話がきけてとてもとても参考になりまして。良ければ、もっと皆様のお話が聞けたらいいなあと思っております。(あつかましくてすみません…><)

最新記事が更新されると、こちらの記事が下がってしまいますので、カテゴリに『★みなさんに質問』というのを追加してみました。

良ければ、皆様に引き続き、参加して頂けたら嬉しいです。(もちろん良かったらで!決して無理はなさらずで!気が向いたらでぜひ!!><)

良ければ、今後ともよろしくお願いします!

ちなみに新しいご参加も大歓迎ですので^^引き続き、以前の質問回答も受け付け中です!

↓以前した質問↓
Q.みなさんは小説など書くときに、どういう風に書かれてますか?(感覚派?プロット派?その他?)
rurubu1001│URL│07/26 23:52│編集

うれしいお返事を頂戴したので、こちらにコメントさせて頂きます。

>松原きのこさんの笑いのセンス、かなりレベル高くて憧れなんです。

なんと! とんでもないことです!
私は笑いを取る系統のものしか書けないのが悩みでして、ジャンルの幅が限りなく狭いんです。
本当は恋愛小説やファンタジー推理物など、書いてみたいジャンルはたくさんあるのですが……。

ですのでrurubuさんのように、どんなジャンルのものも書いていらっしゃる方は本当に素晴らしいと思います。


コメディ小説を書くにあたってですが、私の場合は『物語』を完全に無視して、まずは文章の中に入れたいフレーズから考えます。

例えば、今思いついたものでは「立ち読みした時は面白かったのだが」というフレーズがあります。

このフレーズから、夕暮れの書店で『ライオンのしんやさん2』という本を発見し、購入に至るも5秒で後悔するおっさんの話を連想させました。

登場人物なんかは電車の中にいるおもしろい人からイメージを膨らませたりしています。

果たしてアドバイスになるかどうかはわかりませんが、基本はこんな感じで書いております。

『笑い』というのはどこにでも転がっていて、頭の良さも必要ないので、最も誰にでも書けるジャンルだと思っています。
そして、想像力のある方であれば一層おもしろいものをお書きになると思います。

それでは長々と失礼致しました!
わかりにくければもっとわかりやすくご説明しますので、何なりと仰って下さい!
松原きのこ│URL│07/27 03:29│編集
コメディ小説の書き方
>松原きのこさん

ありがとうございます!とても興味深く読ませて頂きました。

> コメディ小説を書くにあたってですが、私の場合は『物語』を完全に無視して、まずは文章の中に入れたいフレーズから考えます。例えば、今思いついたものでは「立ち読みした時は面白かったのだが」というフレーズがあります。

ふむふむ。なるほど!

> このフレーズから、夕暮れの書店で『ライオンのしんやさん2』という本を発見し、購入に至るも5秒で後悔するおっさんの話を連想させました。

んん?待て待て『ライオンのしんやさん2』??
うっかりヤフー検索してしまいましたが、実在しない本ですよね??(笑)この時点ですでにかなりハイレベルの笑いのセンスが必要なんじゃ…という気がしてきました!松原きのこさん、さすが過ぎます!

> 『笑い』というのはどこにでも転がっていて、頭の良さも必要ないので、最も誰にでも書けるジャンルだと思っています。

私はやはり頭がいい方でないと!って思いましたよ。特に文章で笑いを書くにはセンス+頭の良さが、かなり必要なのかもと。凄く興味深いです。やっぱり憧れだなあ^^
rurubu1001│URL│07/27 10:24│編集

こんにちは。

『ライオンのしんやさん2』は実在しない本です(笑)
検索のお手間を取らせてしまいすみません……。

>特に文章で笑いを書くにはセンス+頭の良さが、かなり必要なのかもと。

私は前述でも申し上げた通り『笑い』以外のものが書けないので、知識と柔軟性に乏しく、自分がセンスのある人間とは思っていないのです……(ほめて頂けるのはとてもうれしいのですが!)

やはり頭のいい方の書くコメディほどおもしろいものはないと思いますが、普通の人でもさじ加減を意識して書けば、それっぽいものは出来上がると思っています。

昨夜考えた『ライオンのしんやさん2』でしたら、
「ライオン」(動物と思われる主人公)+「しんやさん」(割とかっこいい男性の名前である意外性)+「2」(シリーズ物なのかよというオチ)。

みたいな感じです。
とは言え、自分はこんなあほなさじ加減を考えるよりも、たまには人物相関や時系列に頭を悩ませてみるべきだと思っています。深い悩みです。

また長々と暑苦しく語り散らしてしまってすみません!
小説の話をするのは楽しいですね。お付き合い頂いてありがとうございます。
松原きのこ│URL│07/27 16:18│編集
Re: タイトルなし
> 松原きのこさん

本当にありがとうございます!ただただ感謝です!

> 『ライオンのしんやさん2』は実在しない本です(笑)検索のお手間を取らせてしまいすみません……。

そんなそんな!私が好きで検索をかけただけなので、全然気になさらないで下さい(笑)。

> 昨夜考えた『ライオンのしんやさん2』でしたら、「ライオン」(動物と思われる主人公)+「しんやさん」(割とかっこいい男性の名前である意外性)+「2」(シリーズ物なのかよというオチ)。みたいな感じです。

もう、ここを読むだけで吹き出してしまいました。そのセンスに脱帽ですよ!

> 普通の人でもさじ加減を意識して書けば、それっぽいものは出来上がると思っています。

このお言葉に、力をもらいました!私も挑戦できるかなと。すぐには難しいかもしれませんが、挑戦してみたいです。

> とは言え、自分はこんなあほなさじ加減を考えるよりも、たまには人物相関や時系列に頭を悩ませてみるべきだと思っています。深い悩みです。

私、絶対きのこさんはお笑い以外の作品も書けると思います!きっといいバランスで笑いも絡めてくれる素敵な作品が仕上がるんじゃないかと。私はお笑いは特に漫画ですませてしまうのですが、特に笑いのツボが好きな漫画家さんたち(「ハチクロ」の羽海野チカさん・「のだめ」の二ノ宮知子さん・「ジャガー」のうすた京介さん・「聖おにいさん」の中村光さん、など)に通じるようなお笑いセンスレベルを、きのこさんはお持ちな気がしまして。

> また長々と暑苦しく語り散らしてしまってすみません!小説の話をするのは楽しいですね。お付き合い頂いてありがとうございます。

私の身勝手な質問にご丁寧に答えて頂き、むしろ感謝ですよ^^とても嬉しかったです!またぜひお話聞かせて下さい。ブログもまたお邪魔させて下さいね。

最後にすみません!長くしてしまい、大変恐縮なのですが…。きのこさんの「なついてくれてサンキューな」のリンクを私のブログに貼らせて頂いてもいいでしょうか?私のテンプレのリンク場所はなぜか一番下であまり目立たなくて申し訳ないのですが。もし宜しかったら、貼らせて頂けると嬉しいです!
rurubu1001│URL│07/27 20:38│編集
書き方ですか……
あ、始めまして、山西サキと申します。
サキの場合は記事の中でも書いたことがあったかと思うんですけど、結構行き当たりばったりだったりしますね。
まず、大まかな展開をひねり出し「○○が△△とこうなってこうなる」くらいですけど、そして書き出しの一文を考えます。たとえば「サヤカは力強くペダルを踏み込んだ。」という具合です。そしてその一文に付け足すように、大まかな内容で書き進んでいきます。1センテンス位書いたら、それを何度も読み返して矛盾点を修正し、内容を膨らませ、エピソードを追加する、そして次のセンテンスへ、そんな具合です。
プロットは短編であれば書かないことが多いですが、こういう書き方ですので大変遅筆です。
長編は簡単なものですがプロットのようなものを書くようにしています。
大まかなストーリー、そしてキャラクター設定(名前や年齢、容姿、性格など)と人間関係の相関図のようなものです。これ無しで始めて長編が崩壊しかかったことがあります。ですから作るようになりました。
ま、どちらにしろ書くのは遅くなりますね。
あまり参考になるようなことは無いと思いますが、人それぞれ…ですからね。
またお邪魔します。
山西 サキ│URL│07/27 22:57│編集
Re: 書き方ですか……
>山西 サキさん

はじめまして。こちらにご回答いただき、本当にありがとうございます。

>まず、大まかな展開をひねり出し「○○が△△とこうなってこうなる」くらいですけど、そして書き出しの一文を考えます。

最初の一文から考えるって、カッコいい!確かに物語でみんな最初に読むのは書き出しですし。そこで作品にひかれるか、ひかれないか明暗を分けてしまいますし。なるほど!いいなあ、そのやり方。

>プロットは短編であれば書かないことが多いですが、こういう書き方ですので大変遅筆です。
長編は簡単なものですがプロットのようなものを書くようにしています。 大まかなストーリー、そしてキャラクター設定(名前や年齢、容姿、性格など)と人間関係の相関図のようなものです。これ無しで始めて長編が崩壊しかかったことがあります。ですから作るようになりました。

長編と短編で作成方法を変えるというのは、他の回答者様もいらっしゃったのですが、使いわけってやはりとても器用だなあと思いました。長編も設定を準備するということで、しっかりとした物語が生み出せるわけですね。速度は遅筆とか全然関係ないと思いますよ。

とても参考になりましたよ~^^本当にありがとうございました!またいらして下さいね。
rurubu1001│URL│07/28 09:34│編集

こんにちは。

>もう、ここを読むだけで吹き出してしまいました。そのセンスに脱帽ですよ!

うれしい!(感想)

>このお言葉に、力をもらいました!私も挑戦できるかなと。すぐには難しいかもしれませんが、挑戦してみたいです。

是非フッと思い立ったときにでも挑戦してみて下さい!
私も読んでみたいです。
rurubuさんの作品はあたたかいものが多いので、読後爽快な楽しいコメディになりそうですね。

>私、絶対きのこさんはお笑い以外の作品も書けると思います!きっといいバランスで笑いも絡めてくれる素敵な作品が仕上がるんじゃないかと。

うおおおおありがとうございます!
実は何年か前は書いてたりしたんですけど、全くおもしろくないことに気付いて以来やさぐれてしまった私の心にそっとランプが宿りました。

>私はお笑いは特に漫画ですませてしまうのですが、特に笑いのツボが好きな漫画家さんたち(「ハチクロ」の羽海野チカさん・「のだめ」の二ノ宮知子さん・「ジャガー」のうすた京介さん・「聖おにいさん」の中村光さん、など)に通じるようなお笑いセンスレベルを、きのこさんはお持ちな気がしまして。

私もお笑いは漫画しか見ないんです。
小説や絵本でそういうものがもっと出版されればいいのにと思っています。

のだめや聖おにいさんはちょっとしか読んだことがないのですが、そんな漫画界の大御所と通じるお笑いレベルを感じて頂き、恐縮する他ありません(ガクブル)。
羽海野チカさんはふわふわした絵の中にとんでもねぇ笑いを織り交ぜてくるので、ギャップにガツンときます。好きです。

>私の身勝手な質問にご丁寧に答えて頂き、むしろ感謝ですよ^^とても嬉しかったです!またぜひお話聞かせて下さい。ブログもまたお邪魔させて下さいね。

やさしい!(感想)

>きのこさんの「なついてくれてサンキューな」のリンクを私のブログに貼らせて頂いてもいいでしょうか?

是非お願いします!!
むしろありがたいです!

私もrurubuさんの『1001夜ショートショート』のリンクを貼らせて頂いてもよろしいでしょうか?
まだまだお客が少ないブログですので、面白いブログのリンクを貼って光らせたいのです……(あつかましい)
松原きのこ│URL│07/28 13:03│編集
リンクの件
>松原きのこさん

こんにちは。

リンクの件、ありがとうございます!早速貼らせて頂きます^^

そんなそんな。私のリンクも貼って下さるとは嬉しいです!
こんな私のでもし良かったらぜひ(ありがたい><)。

>実は何年か前は書いてたりしたんですけど、全くおもしろくないことに気付いて以来やさぐれてしまった私の心にそっとランプが宿りました。

そんなもったいないです!読んでみたかったー。
もしこの先また書く機会がありましたあら、ぜひ読ませて下さいね。楽しみにしております^^

長々お付き合い頂き、本当にありがとうございました!感謝です!!
私もまたお邪魔させて下さい。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
rurubu1001│URL│07/28 14:29│編集
みなさんに質問【Q.2】
>みなさま

物語のUP頻度が遅れてますが、訪問者様が沢山いて下さって申し訳なく…。
良ければ、せっかくなので、こちらなんぞどうでしょうか?

久しぶりに、みなさんに質問!

【Q.2】好きな作家さんは誰ですか?
(小説を書くきっかけをくれた作家さんor作品でも、rurubuにおすすめしたい作家でも可)


ちなみに私は最近、有川浩さんでしょうか。色んなジャンルを書かれていて。
何気に青春要素も多くてありがたいです。ライトなノリもあってすごく読みやすいんですよね。

実はrurubuという名は、その時たまたま読んでいた有川浩さんの「県庁おもてなし課」で
主人公が「『るるぶ』に負けない旅行ガイド誌を作るぞー」と意気込んでいて、
私の頭の中で『るるぶ』が離れなかったから^^
(他にも誰か使われていたようで後ろに1001ってつけたんですけど)

良ければ、みなさん回答よろしくです。

【Q.1】みなさんは小説など書くときに、どういう風に書かれてますか?(感覚派?プロット派?その他?)
というのも引き続き、受付中です。
rurubu1001│URL│08/04 12:10│編集

私は書籍が手に入りにくい、とある田舎に住んでいまして。
読書はもっぱらオンラインで皆様のブログ。
皆様すばらしくて絞れませんね。
プロとアマの違いはなんだろうと思うほど。
てか、答えになっていなくてすみません。

rurubuさんは旅行がお好きなのかなあ、と思っていました。
そんなエピソードがあったなんて^^
けい│URL│08/04 21:29│編集
Re: タイトルなし
>けいさん

いつも本当にありがとうございます!

私、けいさんは勝手に都会人のイメージを持ってました!
ブログの小説から勝手に想像してまして。
オフィス街を颯爽と歩く方というか、
スマートに仕事をこなす、仕事ができる女性って^^

でも、環境が違うところでまたあのようなお話を
書くことができるというのがまた凄いなー。

私も自分のブログを始めるまでブログ小説とか全然よんでなかったので、
みなさまのレベルの高さにすごいびっくりというか。驚きました!
rurubu1001│URL│08/04 22:46│編集

実は、あまり小説やらマンガを読みません(汗)

インスピレーションは、音楽だったり、みなさんのブログだったり、何気なく目に付いた物事だったり、ニュースだったり、それらが化学反応を起こして、小説や詩が出来上がるって感じですね

一応、好きな作家兼影響を受けた作家は、村上龍、辻人成、石田衣良あたりです

たぶん想像通りじゃないかとw
blackout│URL│08/04 23:20│編集
Re: タイトルなし
> blackoutさん

いつもありがとうございます!

辻人成、石田衣良というのはなんかわかります!^^(まだ村上龍さんは私、未読なもので)というか、blackoutさんが小説などあまり読まないとは、またまた驚きです!
日常のなかで目にとまるものが刺激になって、小説のもとになっているわけですね。すごいなあ。

そうだ!コメント頂けて良かった。実はお願い事がありまして。
こんなところでなんなのですが、blackoutさんのオチユクセカイのリンクを私のブログに貼ってもいいでしょうか?(私のリンクの場所、下の方にあってあまり目立たないかもしれないのですが><)
もし良かったら、貼らせて頂けると嬉しいです^^


>みなさま

音楽の話題が少し出たので、良ければこちらも質問させて下さい。

【Q.3】みなさんは小説などを書いているとき音楽を聞く派?聞かない派?それ以外派?

私は書いているときは音楽を流す派ですが、みなさんはどんな音楽を聞かれていますか?
私はイメージできそうな音楽を適当に邦楽・洋楽からチョイスするか、
その時にハマっている音楽から逆に物語が生まれたり…という感じです。

みなさんはどうでしょうか?

回答はお時間のある時で全然構いませんからね。いつも本当にありがとうございます!
rurubu1001│URL│08/05 01:19│編集

お邪魔します。

私も有川先生大好きです!
と言ってもとりあえずまだ図書館戦争しか読んでませんが(汗)
とても読みやすくて大好きです。
堂上教官!激loveです(笑)

あとは東野圭吾、宮部みゆき、貴志祐介、などなど。
ミステリー?系が好きでもあります。

音楽の事も聞いていらっしゃるので、一応。
私は本当にふつうのJ-POPですね。
最近のお気に入りはなぜか今更ZARDの
「運命のルーレットを廻して」でした。

後、ラブラブ甘々を書くときのお気に入りは
「ラストシンデレラ」の主題歌をエンドレスです(笑)
(「スターラブレイション」ケラケラ)

長々と失礼致しました。
ぐりーんすぷらうと│URL│08/05 21:05│編集
Re: タイトルなし
>ぐりーんすぷらうとさん

いつも本当にありがとうございます!

有川ファンに出会えて嬉しいです!私も「図書館戦争」を読みました。最初は苦手なミリタリー系の要素もあるからとちょっと敬遠してたんです。でも、友人が「読みやすいよ!」と教えてくれて。そしたら本当に読みやすくてびっくり。堂上教官カッコいいですよねー!普段は厳しいのに、実は優しくて。図書館~なら私は何気に麻子さんが好き^^カッコいい頭の切れる女子に憧れなので。映画化にもなりましたけど、映画は見過ごしてしまいました…残念。面白かったのかなあ。

>東野圭吾、宮部みゆき、貴志祐介ミステリー?系が好きでもあります。
おお、そうなんですね!ぐりーんすぷらうとさん、ミステリーもお好きとは!やっぱり色んなジャンルを読まれてて凄いなあ。

>最近のお気に入りはなぜか今更ZARDの 「運命のルーレットを廻して」でした。
あ、わかります!ZARDはタイトルを聞くとサビの部分がすぐに思い出せるのがすごいですよね!メジャーどころじゃないかもですが、「愛は暗闇の中で」っていうのが好きで。ちょっとロック調でなんですけど^^

>「スターラブレイション」ケラケラ
知らなかったので、検索をかけて聞きました!これ、かわいい~!確かに甘々にいいかも!!

ぐりーんすぷらうとさんもまた来て頂けて良かった!実はリンクの件なんですけど、ぐりーんすぷらうとさんの「 修羅の門・刻 夢小説」のリンクを私のブログに貼っても大丈夫でしょうか?私のリンク貼り場所って下の方なのですが。もし良かったらで全然構いませんので^^
rurubu1001│URL│08/05 23:11│編集

リンクの件、ぜひ貼ってやってくださいw
一応、リンクフリーのつもりなんですが、あまりみなさん持っていかないみたいなので(汗)

rurubuさんのブログもリンクさせてもらっていいでしょうか?

あと、音楽の件ですが
自分は書くときは、必ず音楽聴いてますねw
しかも、イヤホンで周りの音を遮断する感じでw

なお、ジャンルは北欧メタルと日本のインディーズですw
blackout│URL│08/06 00:31│編集

リンク、ありがとうございます。
私としては全く問題ないんですがこちらの品位に関わらないか
どうかがとても心配なんですが(汗)

みなさんと違い、オリジナル作品なわけでも何でもないので。。。

できれば誰よりも常にずっと下ーの方でお願い致します(笑)
いや、冗談ではなく、本気です!

あと、ついでに。
図書館戦争の映画も見ましたよ!
ただ、ミリタリーがダメとなると結構戦闘シーンがかなりすごかったので、
あまり受け付けない可能性も。
(とりあえず音がすごかったです)
私は全然平気なので。&岡田君素敵すぎて撃沈してました(笑)
ぐりーんすぷらうと│URL│08/06 07:34│編集

こんにちは。

【Q.2】好きな作家さんは誰ですか?

私は小説が苦手で短編しか読まないのですが、好きな作家といえば村上春樹です。
あと江戸川乱歩やドイツの作家の怪奇小説が好きです(そういうの苦手だったらごめんなさい)。
あと話題の『風立ちぬ』の堀辰雄の文章がすごくきれいだと思ったのでおすすめします(これは怪奇物ではありません)。

【Q.3】みなさんは小説などを書いているとき音楽を聞く派?聞かない派?それ以外派?

ながら動作ができないので音楽を聴きながら書き物はできないのですが、寂しいのでラジオは付けてます。
松原きのこ│URL│08/06 14:14│編集

書いているときは、音楽、聴かない派です。

書いていないときは、めっちゃ聴きます。
けい│URL│08/06 20:35│編集
みなさま、ありがとうございます!
>blackoutさん
リンクの件、ありがとうございます!早速貼らせて頂きます^^ 私のリンクも貼って下さるとは嬉しいです。 こんな私のでもし良かったらぜひよろしくお願いします!音楽は北欧メタルと日本のインディーズとは!メタルのジャンルは私はまだ聞いたことがないです!blackoutさんの小説はそういう音楽たちから生まれていたんですねー。イヤホン聞きながら遮断する感じ、わかります!私もよくやりますよ~^^


>ぐりーんすぷらうとさん
リンクの件、ありがとうございます!早速貼らせて頂きますね^^一番下に貼る件も了解です!(まだ貼り方よくわかってなくて下にうまく貼れなかったらすみません><)私自身に品位があるわけでないから、この物語ブログに品位なんて全然ですよ~(笑)。おお、図書館~の映画を見られたんですね!戦闘シーンが多かったんですか、意外!いや、でも岡田さんでるならアクションとか凄そうかも!ハマり役みたいで気になります!


>松原きのこさん
回答ありがとうございます!村上春樹さん好きだったとは!きのこさんも色んな本を読まれてますよねー。江戸川乱歩は昔「人間椅子」を読んで衝撃を受けましたよ!ドイツの作家さんの作品は全然読んだことがないので気になります!堀辰雄さんも未読です。ジブリ作品(特にラピュタ)好きなんですが、まだ公開中の映画を見てなくて気になってました。あ、そうだ。まだ高野文子さんの漫画を手に入れてないんです><私の周りに古本屋さんがけっこうたくさんあるので、どこかしらにあるだろうと思ったら、これがない!やはりアマゾンがいいかも…(笑)。近くにラジオ派がいたとは!「情熱大陸」に出てた作家さんが「執筆中は、もっぱらラジオ流してます。落語感覚です」って言てまして。その作家さんくらいだろうなって思っていたら、近くにラジオ派がいたとは!^^

>けいさん
回答ありがとうございます!けいさんは音楽聞かない派だったんですね!普段はめっちゃ聞きますという音楽が一体どんな音楽かめっちゃ気になりますよ~^^
rurubu1001│URL│08/06 22:52│編集

何回も本当にすみません。
私もリンク貼ってもいいでしょうか?
書いたつもりが抜けてました(涙)

できればお願い致します。
ぐりーんすぷらうと│URL│08/07 00:00│編集
Re: タイトルなし
>ぐりーんすぷらうとさん

そんな全然です^^
私のでよかったらリンクの件、よろしくお願いします!
これからもどうぞよろしくです!
rurubu1001│URL│08/07 00:10│編集
みなさんに質問【Q.4】
>みなさま

いつもご回答ありがとうございます!

みなさんに質問!

【Q.4】自分の書く小説などの登場人物の名前はどうやって決めてますか?

ちなみに私は書いている時に聞こえてくる名前をそのまま使っちゃってます。
書き終わって見直した時、この名前よりもしや影響を受けた作品のあの名前を借りた方がいいのかなあってなったら、変えちゃいます。(【第24夜】ハードボイルド少年のナタリーみたいな)だいたい読み終えてから、あの話の登場人物の名前じゃない、これ??って気づくのが多いのですが><

みなさんは、どうですか?

(個人的な事情により返信が遅れてしまう可能性あり。おたずねしといて、すみません><返信必ずしますので、気長に待っていて下さると嬉しいです。なので、みなさんもお暇な時にぜひ回答よろしくです^^)


↓引き続き、ご回答受付中↓
【Q.1】みなさんは小説など書くときに、どういう風に書かれてますか?(感覚派?プロット派?その他?)
【Q.2】好きな作家さんは誰ですか?
【Q.3】みなさんは小説などを書いているとき音楽を聞く派?聞かない派?それ以外派?
rurubu1001│URL│08/07 23:35│編集

登場人物の名前は、rurubuさんに近いですw

登場人物は、だいたいこんなヤツ、というイメージができると、動き出すことが多いです

で、その中で名前も出てくる

うまくいえませんが、そんな感じですw

リンク、ありがとうございます
確認しました

rurubuさんのブログもリンク完了しましたので、念のため、自分のブログでご確認ください
blackout│URL│08/08 00:45│編集
Re: タイトルなし
>blackoutさん

いつも本当にありがとうございます!

すみません。こちらのコメントに気づくのが遅れてしまいました。
昨夜(正確には今日だったのかな?)あたりに、訪問させて頂きまして、確認させて頂きましたよ。
リンクありがとうございます!なんか恐縮です!><これからもよろしくお願いします!

それと、質問回答ありがとうございます!
おお!感覚派さんのblackoutさんも一緒でしたかー!なんか勝手に動いて名前もくっついてくる感じというか。このあたり、うまくいえないのわかります!私も友人に話すと、きょとんとされますし(苦笑)。
rurubu1001│URL│08/08 19:21│編集

名前。一言では言えないです。
みんなそれぞれで・・・
ホント感覚で上手く言えないか、話長くなるかで(^^;)

うちのメインキャラの一人で、近い知り合いから借りているお名前がありまして。事後報告で使わせてもらっていることを伝えたときはかなりドキドキしました。無事使用許可が下り、ホッ。てか、すでに使っちゃっていたし(^^;) 話長い系、でした^^
けい│URL│08/08 19:58│編集
Re: タイトルなし
>けいさん

ご回答ありがとうございます!

>うちのメインキャラの一人で、近い知り合いから借りているお名前がありまして。事後報告で使わせてもらっていることを伝えたときはかなりドキドキしました。無事使用許可が下り、ホッ。てか、すでに使っちゃっていたし(^^;) 話長い系、でした^^

えー、すごいです、そのエピソード!面白いです!なんと実在の人とは!!きっとその人も何気に喜んでますよ。えー、でも誰だろう。「怒涛の一週間」の中にいたのかな^^
rurubu1001│URL│08/08 22:48│編集

【Q.4】自分の書く小説などの登場人物の名前はどうやって決めてますか?

私は名前を付けるのが本当に苦手で、考えるのが嫌すぎて登場人物に名前がなくても平気そうな物ばかり書いてます。
かろうじて付けているやつでも、おにぎり研究家だから「鬼霧子」みたいな下劣なセンスです。
私も書いているときに聞こえてくる名前をそのまま使うと言ってみたいです。

『絶対安全剃刀』古本屋さんに置いてないのですね……(しくしく)。
Amazonなら確実に入手できますが……。
しかしすすめといて何ですが、高いじゃないですか(笑)
もちろん値段以上の価値のある漫画だと断言できるんですけど!
近くに住んでいたら貸せるのですが……。
松原きのこ│URL│08/09 02:08│編集
Re: タイトルなし
松原きのこさん

ご回答ありがとうございます!

> かろうじて付けているやつでも、おにぎり研究家だから「鬼霧子」みたいな下劣なセンスです。
だめです!吹き出しました。松原きのこさん、さすがすぎ!是非そのままでいてください。素敵センスすぎなので^^

> 『絶対安全剃刀』古本屋さんに置いてないのですね……(しくしく)。 しかしすすめといて何ですが、高いじゃないですか(笑)近くに住んでいたら貸せるのですが……。

ありがとうございます!たぶん松原きのこさんはブログに出てくる地名や方言から関西圏の方でしょうか。私、関東圏なので残念ですが><でも、評価も高く、せっかく素敵な漫画っぽいから自分で手に入れようと思います。手に入れて読んだら、感想をお伝えしますね^^
rurubu1001│URL│08/09 21:13│編集

勝手にキャラが動く。

ほぼ適当です。

小説ほとんど読まないです。

音楽は聴きません。
べたおべたお│URL│08/23 02:13│編集
Re: タイトルなし
>べたおべたおさん

コメントありがとうございます!参考にさせて頂きますね^^
rurubu1001│URL│08/25 17:01│編集
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