目を、開けた。

…知らない天井。

…知らない部屋。

…知らないベッド。

…知らない女。

…え、知らない女!?

飛び起きて、同じベッドの中にいた女を確認。彼女は、まだすやすやと眠っている。

…何してんの?何やってんの、俺!?

焦ってるのか、パニックに陥っているのか、記憶を巻き戻しても何も思い出せない。ダーッと冷や汗が出た。

…どうすんの?マジどうすんの、俺!?

「…おはよう」

彼女が起きてしまった。ヤバい!

「…あ、もう朝か…」

時計を確認し、ゆっくり起き上がる。きっと顔面蒼白になっているだろう俺を見た彼女は、ぷっと吹き出した。

「面白い顔!」

…え、笑うところ?ここ、笑うところですか!?

「そっか。今のあなたとは『はじめまして』になるのか」

落ち着いている彼女とそのセリフに、俺はぽかんとする。

「私はハローって言うの。はじめまして、グッバイ」

…グッバイ?

「あなたの名前よ。それもまだ思い出せない?」

俺は頷いた。

「大丈夫。少しずつ思い出すわ」

彼女はさらに微笑んだ。安心する笑顔だなと思った。

「はじめまして、グッバイ。ようこそ、現代へ」

ハローと名乗った女はベーコンエッグとトーストをキッチンでささっと作り、机に並べる。家の勝手を知った様子に、ここは彼女の部屋だとわかった。

「お腹、すいてない?」
「……全然!お構いなく!」

ていうか、素っ裸でベッドから出られないのが本音だ。どこにいった、なんで近くにないんだ俺の服!?

「ごめんごめん。そうだよね。時間を飛び越えると、なぜかいつも身に着けてるものがすべて消えて困るって言ってったけ。待ってて。何か着れそうな物を持ってくるから」

ハローは笑いながら、クローゼットに向かった。そして、そこから俺がきれそうな服を一式取り出した。それを受け取った俺は、気になっていたことを聞いてみた。

「…さっきの時間を飛び越えるって…?」

彼女はまた少し哀しげに微笑んだ。

「朝食を食べながら、あなたの話をしようか」

あまり食欲のない俺がコーヒーをすすっていると、目の前の彼女はこんがり焼けたトーストに手を伸ばした。てっきりバターでもぬるのかと思いきや、トーストの上にベーコンエッグをそのままのせてしまった。ん?なんだ、その天空の城を探す少年みたいな食べ方は。ベーコンも加わって、さらに好奇心も冒険心もUPしてるっぽいじゃないか…。

俺の視線に気づいた彼女はニッコリした。

「この食べ方、いいでしょう?あなたに教えてもらったんだ。なんか好きな映画に出てくるんだってね」

すみません。犯人、俺みたいでした…。でも、全然さっぱりこれっぽっちも覚えていません。すみません。

「正直言うと、記憶がないんだ。その食べ方を教えたのも…きみのことも。ごめん!」

たぶん元々、正直者の俺はあっさり白状し、頭を下げた。ハローは笑った。

「いいのよ、それで。言ったでしょう?今のあなたとは、『はじめまして』なんだから」
「それってどういうこと…?さっき言ってた時間を飛び越えるって何…?」
「そうそう、それそれ。その話をしなきゃ」

彼女はトーストを置いて、俺を見つめた。とてもキレイな目だった。

「あなたには、特別な力があるの」
「…特別な力…?」

彼女は軽く咳払いをしてから、こう言った。

「あなたはタイムトラベラーなの」

それは天空の城より、信じがたい驚くべき話だった…少なくとも俺にとっては。

ハローが言うには、俺はあることをきっかけに時間を飛び越える特殊能力を手に入れてしまったらしい。過去・未来を行き来できる時間旅行者つまりタイムトラベラーだという。いやいやいや、そんなSF話を誰が信じるかって…!

「だよね。信じないよね。わかる!わかるわー、その気持ち。私も最初信じられなかったもの」

ハローは「うんうん」と深く頷いてから、

「でも、あなたは目の前で消えたの。それを見て信じないわけにもいかなくて。しかも、それからひょこひょこあなたは私の前にしょっちゅうあらわれては消えるじゃない?」

いや、そう言われても…。

「こんな変な人、気にならない方がおかしいと思う。好きになっちゃうのもしょうがないよね?」

だから、そう言われても…って、ええ!?

「しかもあなたは会う度、年齢もてんでバラバラ。渋いおじさんだったり、カッコいいお兄さんだったり。自分の意志でいつでも好きな時間に飛び越えられるわけじゃないらしいの。いつも突然飛ばされて不意打ちをくらうって苦笑してた。初めてあった時、私はまだ幼くて、あなたはちょうど今くらいだったかな」
「きみは俺の恋人…?」

それを聞いた彼女は、また少し哀しげに微笑んだ。

「…どうだろう。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それはあなたが決めて」
「え?」
「待つ方が決めるべきだって、あなたはいつも言ってたから。言われるたびに、辛かったな」

俺が戸惑っていると、彼女は語りだした。

「時間を飛び越えるきっかけはね、パラレルサインって言ってた」
「パラレルサイン…?」
「そう。ある日、目の前に『パラレルサイン』っていう文字が急に浮き出てきたんですって。それに触れてから過去と未来を行ったり来たりできるようになったみたい」

それ全然わからん。文字が急に浮き出てくるとか、他にも色々。意味不明すぎだろ。

「う~ん、やっぱり信じないか…。無理もないけど」

すると、彼女は顔をぐっと近づけてきて、

「だからね、これは体験してもらったほうが早いと思って。人を待つ身や諸々の感情も含めて知ってもらっといた方がいいと思う」
「は?」
「なんてね。私、本当は知ってるの。あなた自身この力に振り回されるのが嫌だったし、何より淋しがってる私のために何度もきっかけになった、この時間に飛ぼうとしてた。力を得るのを未然に防ごうとしていたこと」

と、さらにおかしなことを言い始めた。

「私ね、あなたに聞いたんだ。その力を手に入れた日はいつだったのか」

その目は真剣だった。

「ずっと、その日を待ってたのよ」
「え?」
「もしかしたら私のせいで過去や未来が少し変わるかもしれないけど。ごめんね」
「ごめんねって。ハロー、きみは…何を言っているんだ?」

それを聞いた彼女は最後に少し哀しげに微笑んだ。

「ようやく浮き出てきたのね。見つけたわ、パラレルサイン」

俺はあたりを見回したが、それらしきものはなかった。文字なんてどこにも浮き出ていない。

「…あなたの額に浮き出てる」

俺が自分の額に触れるより先に彼女は素早く言った。

「さようなら、グッバイ」

彼女は俺の額に優しくキスをすると、言ってた通り、姿を消してしまった。


    *


目を、開けた。

…知らない天井。

…知らない部屋。

…知らないベッド。

…知らない男。

…え、知らない男!?

飛び起きて、同じベッドの中にいた男を確認。彼は、まだすやすやと眠っている。

…何してんの?何やってんの、私!?

焦ってるのか、パニックに陥っているのか、記憶を巻き戻しても何も思い出せない。ダーッと冷や汗が出た。

…どうしよう?本当どうしよう、私!?

「…おはよう」

彼が起きてしまった。ヤバい!

「…あ、もう朝か…」

時計を確認し、ゆっくり起き上がる。きっと顔面蒼白になっているだろう私を見た彼は、ぷっと吹き出した。

「面白い顔!」

…え、笑うところ?ここ、笑うところですか!?

「そっか。今のきみとは『はじめまして』になるのか」

落ち着いている彼とそのセリフに、私はぽかんとする。

「俺はハローって言うんだ。はじめまして、グッバイ」

…グッバイ?

「きみの名前だよ。それもまだ思い出せない?」

私は頷いた。

「大丈夫。少しずつ思い出すから」

彼はさらに微笑んだ。安心する笑顔だなと思った。

「はじめまして、グッバイ。ようこそ、現代へ」

ハローと名乗った男はベーコンエッグとトーストをキッチンでささっと作り、机に並べる。家の勝手を知った様子に、ここは彼の部屋だとわかった。

「お腹、すいてない?」
「……全然!お構いなく!」

ていうか、素っ裸でベッドから出られないのが本音だ。どこにいったのよ、なんで近くにないの私の服!?

「ごめんごめん。そうだよね。時間を飛び越えると、なぜかいつも身に着けてるものがすべて消えて困るって言ってったけ。待ってて。何か着れそうな物を持ってくるから」

ハローは笑いながら、クローゼットに向かった。そして、そこから私がきれそうな服を一式取り出した。それを受け取った私は、気になっていたことを聞いてみた。

「…さっきの時間を飛び越えるって…?」

彼はまた少し哀しげに微笑んだ。

「朝食を食べながら、きみの話をしようか」

あまり食欲のない私がコーヒーをすすっていると、目の前の彼はこんがり焼けたトーストに手を伸ばした。てっきりバターでもぬるのかと思いきや、トーストの上にベーコンエッグをそのままのせてしまった。ん?なんだ、その天空の城を探す少年みたいな食べ方は。ベーコンも加わって、さらに好奇心も冒険心もUPしてるっぽいじゃない…。

私の視線に気づいた彼はニッコリした。

「この食べ方、いいだろう?きみに教えてもらったんだ。なんか好きな映画に出てくるんだってね」

すみません。犯人、私みたいでした…。でも、全然さっぱりこれっぽっちも覚えていません。すみません。

「正直言うと、記憶がないの。その食べ方を教えたのも…あなたのことも。ごめん!」

たぶん元々、正直者の私はあっさり白状し、頭を下げた。ハローは笑った。

「いいんだよ、それで。言っただろう?今のきみとは、『はじめまして』なんだから」
「それってどういうこと…?さっき言ってた時間を飛び越えるって何…?」
「そうそう、それそれ。その話をしなきゃ」

彼はトーストを置いて、私を見つめた。とてもキレイな目だった。

「きみには、特別な力があるんだ」
「…特別な力…?」

彼は軽く咳払いをしてから、こう言った。

「きみはタイムトラベラーなんだよ」

それは天空の城より、信じがたい驚くべき話だった…少なくとも私にとっては。

ハローが言うには、私はあることをきっかけに時間を飛び越える特殊能力を手に入れてしまったらしい。過去・未来を行き来できる時間旅行者つまりタイムトラベラーだという。いやいやいや、そんなSF話を誰が信じるかって…!

「だよね。信じないよね。わかる!わかるよー、その気持ち。俺も最初信じられなかったから」

ハローは「うんうん」と深く頷いてから、

「でも、きみは目の前で消えたんだ。それを見て信じないわけにもいかなくて。しかも、それからひょこひょこきみは俺の前にしょっちゅうあらわれては消えるじゃないか?」

いや、そう言われても…。

「こんな変な女、気にならない方がおかしいだろう。好きになるのもしょうがないよね?」

だから、そう言われても…って、ええ!?

「しかもきみは会う度、年齢もてんでバラバラ。素敵な熟女だったり、かわいいお姉さんだったり。自分の意志でいつでも好きな時間に飛び越えられるわけじゃないらしい。いつも突然飛ばされて不意打ちをくらうって苦笑してた。初めてあった時、俺はまだ幼くて、きみはちょうど今くらいだったかな」
「あなたは私の恋人…?」

それを聞いた彼は、また少し哀しげに微笑んだ。

「…どうだろう。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それはきみが決めて」
「え?」
「待つ方が決めるべきだって、きみはいつも言ってたから。言われるたびに、辛かったな」

私が戸惑っていると、彼は語りだした。

「時間を飛び越えるきっかけはね、パラレルサインって言ってた」
「パラレルサイン…?」
「そう。ある日、目の前に『パラレルサイン』っていう文字が急に浮き出てきたんだってさ。それに触れてから過去と未来を行ったり来たりできるようになったらしいな」

それ全然わからない。文字が急に浮き出てくるとか、他にも色々。意味不明すぎでしょう。

「う~ん、やっぱり信じないか…。無理もないけど」

すると、彼は顔をぐっと近づけてきて、

「だからね、これは体験してもらったほうが早いと思って。人を待つ身や諸々の感情も含めて知ってもらっといた方がいいと思う」
「は?」
「なんてね。本当は気になってたんだ。会う度きみは、疲れているように見えた。時間を飛び越えることに何度も振り回されてさ。だから、俺は未然に防ごうと思っただけなんだ」

と、さらにおかしなことを言い始めた。

「俺ね、きみに聞いたんだ。その力を手に入れた日はいつだったのか」

その目は真剣だった。

「ずっと、その日を待ってたんだ」
「え?」
「もしかしたら俺のせいで過去や未来が少し変わるかもしれないけど。ごめんな」
「ごめんなって。ハロー、あなたは…何を言ってるの?」

それを聞いた彼は最後に少し哀しげに微笑んだ。

「ようやく浮き出てきたのか。見つけたよ、パラレルサイン」

私はあたりを見回したが、それらしきものはなかった。文字なんてどこにも浮き出ていない。

「…きみの額に浮き出てる」

私が自分の額に触れるより先に彼は素早く言った。

「さようなら、グッバイ。その名前も俺がもらっていくよ」

彼は私の額に優しくキスをすると、言ってた通り、姿を消してしまった。





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=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ LAMA『Parallel Sign』 × Robert Schwentke『きみがぼくを見つけた日』★

大雪の日。通勤帰りの電車が止まって駅のホームで待ちぼうけ。雪空を見上げながら、この音楽を聞いてると、ふと彼らの声が聞こえてきました。ようやく来た電車はぎゅうぎゅうで、人ごみのなか彼らの声はあっさりこぼれ落ちていき、すくい上げるのにちょうど一か月か。いつか予告した物語です。ハッピーエンドになるかと思ってたんだけどなあ。

① LAMA『Parallel Sign』
何このPV「シュール」を「COOL!」という響きと混ぜて叫びたくなるような微妙なかんじは。。
http://www.youtube.com/watch?v=_wLT9MXCtJU
http://www.youtube.com/watch?v=MS9914mZkDg

② Robert Schwentke『きみがぼくを見つけた日』
たぶんあまり知られていない洋画のSF×恋愛もの。良作。待ち続ける彼女が健気すぎます。
http://www.youtube.com/watch?v=_pzsBvg-7so

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コメント

こんにちは。
コメントありがとうございました。

えーっと、まずリンクの件、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
私の方も、ぜひ貼らさせてもらいたいんですが、よろしいでしょうか?


今回のお話は、タイムトラベル(タイムスリップ?)物なんですね。
読んでいて、雰囲気が心地よかったです。

紹介されていたLAMAという音楽も面白いですね。
アマゾンの視聴で聴くのとは、雰囲気が違うんでCDでじっくり聴いてみたいと思いました。

ま、これは個人的なことなっちゃいますけど、
私のブログはメルマガで百物語やっていたのを、やっと去年の終らせて、アーカイブ的にブログにしてたんですけど。
100話終らせて、この1年は新しいものは全然書いてなくて。
でも、rurubu1001さんのお話を読んでいると、そろそろ新しいことやってみようかなーって。
なんだか、とってもいい刺激を感じます(笑)

また、お邪魔しますんで、これからもよい刺激期待しています(笑)
ひゃく│URL│03/16 10:58│編集

そうそう、書き忘れたんですけど。
このお話の中に出てきた、ベーコンエッグをのせたトースト。

昨日の夜、たまたま思い出してブログネタにしようと思ったのが、そのトーストがらみで。
いや、「お話」ではないんですけどね(笑)

そういう意味でも、ちょっとビックリしちゃいました(笑)
ひゃく│URL│03/16 11:05│編集

タイムマシンとラブストーリーは合いますよね。

いくつも名作が書かれています。印象に残っている短編がひとつあるのですが、タイトルも作者名も忘れてしまった(汗)

ティプトリーjrだったっけ(汗汗)
ポール・ブリッツ│URL│03/16 11:22│編集

やーん、永遠に二人の関係は交錯したままなんでしょうか?それとも・・・?でも最後に彼がグッバイという名前を持って行ってしまったからその後は違ってしまうのかしら?(涙)

ちなみにあのラ○ュタのトーストの上に目玉焼きが乗ってるヤツ、すっごくおいしそうでしたよねー!!私ものすごく好きでした!そしてシータのあの上品な食べ方が!!その上今回はベーコンまでっ!!ベーコンのおいしい味がパンにちょっと沁みててすっごくおいしいだろうなぁ・・・。なんて何に一生懸命コメントしてるんだか(汗)すみません。

でもこういう愛しさと切なさが絡みあうもの、すっごく好きですー!!いいお話をありがとうございます♪
ぐりーんすぷらうと│URL│03/16 15:54│編集
ひゃくさんへ
コメント・リンクの件も含め、ありがとうございます!

早速貼らせて頂きました。私のリンクの件もありがとうございます。貼って頂けて、とても感謝です^^

> 今回のお話は、タイムトラベル(タイムスリップ?)物なんですね。読んでいて、雰囲気が心地よかったです。紹介されていたLAMAという音楽も面白いですね。アマゾンの視聴で聴くのとは、雰囲気が違うんでCDでじっくり聴いてみたいと思いました。

ありがとうございます!そう言って頂けて、嬉しいです。LAMAはもう元スーパーカーのボーカルさん二人が新たなメンバーと組んだバンドなんです。スーパーカーは私の青春ナンバーで、いまでも引き続き、聞いているんですけど、良ければ、ぜひ聞いてみてくさいね^^

> ま、これは個人的なことなっちゃいますけど、私のブログはメルマガで百物語やっていたのを、やっと去年の終らせて、アーカイブ的にブログにしてたんですけど。100話終らせて、この1年は新しいものは全然書いてなくて。でも、rurubu1001さんのお話を読んでいると、そろそろ新しいことやってみようかなーって。なんだか、とってもいい刺激を感じます(笑)

そんなそんな!とても恐縮&光栄です! 100物語を達成もおめでとうございます。私はようやく自分の物語が100こえたので、ひゃくさんは先輩でもありますね^^ぜひぜひ。新しい作品もお待ちしていますね!

> また、お邪魔しますんで、これからもよい刺激期待しています(笑)

ありがとうございます!私もお邪魔させて下さい。たくさん刺激を受けさせて頂きます。これからもよろしくお願いします!^^
rurubu1001│URL│03/16 18:50│編集
ポール・ブリッツさんへ
コメントありがとうございます!

> タイムマシンとラブストーリーは合いますよね。

ですよね。私もSFものはタイムマシンとラブストーリーものからハマってしまったんです^^

> いくつも名作が書かれています。印象に残っている短編がひとつあるのですが、タイトルも作者名も忘れてしまった(汗)ティプトリーjrだったっけ(汗汗)

さすがポール・ブリッツさんお詳しい!!私はまだSF初心者で全然小説は読めておらず、ご紹介して頂いた本も未読でした。すみません!!><
名前から察するに海外作家さんのものでしょうか。海外はSFもの多いですよね。これから、たくさん私もよんでみたいと思います^^
rurubu1001│URL│03/16 19:21│編集
ぐりーんすぷらうとさんへ
いつも本当にありがとうございます!

> やーん、永遠に二人の関係は交錯したままなんでしょうか?それとも・・・?でも最後に彼がグッバイという名前を持って行ってしまったからその後は違ってしまうのかしら?(涙)
> でもこういう愛しさと切なさが絡みあうもの、すっごく好きですー!!いいお話をありがとうございます♪

最初書いた時、女の人が男の人に対しても「あなたの名前をもらっていくね」っていう言葉で終わっていたのですが、読み直した時、ラストと少し違いがあった方がいいのかなと思って、それを消させてもらいました。オチとしてうまくなっているのかは書いた本人も謎なのですが、このお話を気にって頂けて良かったです^^

> ちなみにあのラ○ュタのトーストの上に目玉焼きが乗ってるヤツ、すっごくおいしそうでしたよねー!!私ものすごく好きでした!そしてシータのあの上品な食べ方が!!その上今回はベーコンまでっ!!ベーコンのおいしい味がパンにちょっと沁みててすっごくおいしいだろうなぁ・・・。なんて何に一生懸命コメントしてるんだか(汗)すみません。

そんなそんな!ラ○ュタのトーストに気づいて頂けて嬉しいです。私もあれが大好きで、昔からあの場面を見る度に喉がごくりとなてました(笑)。そうそう!シータはお上品になんですよね。さすがラ○ュタの王女様!なんとなく書いていた時にベーコンエッグになっていたのですが、ちょっとおいしそうですよね^^
rurubu1001│URL│03/16 21:14│編集
『きみがぼくを見つけた日』
う~ん、あれは予告編を見て、私好みの映画だったので、借りて来てコピーしたまま眠ってしまってます。早速観てみましょう(笑)
sado joURL│03/17 20:10│編集

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは、20世紀後半のSFを語る上で絶対に外せない作家です。

とにかく本屋へ走っていって、ハヤカワ文庫の「たったひとつの冴えたやりかた」を買いなさい。

表題短編は泣けます。
ポール・ブリッツ│URL│03/17 22:07│編集
sado joさんへ
コメントありがとうございます!

> う~ん、あれは予告編を見て、私好みの映画だったので、借りて来てコピーしたまま眠ってしまってます。早速観てみましょう(笑)

ぜひぜひ!オチは少し読めてしまうかもしれませんが、とても素敵な作品なのでおすすめですよ~^^
rurubu1001│URL│03/17 23:33│編集
ポール・ブリッツ さんへ
コメントありがとうございます!

> ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは、20世紀後半のSFを語る上で絶対に外せない作家です。とにかく本屋へ走っていって、ハヤカワ文庫の「たったひとつの冴えたやりかた」を買いなさい。表題短編は泣けます。

はい、師匠!今、金欠なのでお給料はいったら、購入したいと思います。押忍^^
rurubu1001│URL│03/17 23:35│編集

・・・すごい中途半端から読んでいる無礼が申し訳ありません。
最初から読むのもあれなので。
しかし、描写が細かくてすごく繊細な小説でいいなと思い読ませていただいております。冷や汗はトーストなど私が書いている小説とは無縁で、それでいて生活軸がはっきしりして読んでいて楽しく感じます。また、読ませていただきますね。
LandM│URL│03/20 20:43│編集
LandMさんへ
コメントありがとうございます!

>すごい中途半端から読んでいる無礼が申し訳ありません。最初から読むのもあれなので。しかし、描写が細かくてすごく繊細な小説でいいなと思い読ませていただいております。冷や汗はトーストなど私が書いている小説とは無縁で、それでいて生活軸がはっきしりして読んでいて楽しく感じます。また、読ませていただきますね。

そんなそんな。とんでもないです!LandMさんに読んで頂けるとは、とても光栄です。

描写が細かくてすごく繊細など、嬉しい感想をありがとうございます^^冷や汗やトーストなど生活軸がはっきしりしてるとのことで、読んで下さった方が親近感・共感できるところがあればいいなといつも思っているので、それも嬉しかったです^^

私もたくさんお邪魔してしまい、申し訳ありません。どうか気になさらないで下さいね><。
rurubu1001│URL│03/21 02:08│編集

お久しぶりです、こんにちは。

わぁ、これは無限ループなのでしょうか……?
これまでもずっとこうして続いてきたように思えます。

最後の描写が少し違うんですね。
ずっと続いていた出会いと別れに何か変化が? なんて想像してしまいます。

タイムトラベル?のような時間の動きが激しいものは、頭がこんがらがってしまいます(笑)
けれど、そのこんがらがった感覚が好きだったり。

凄く楽しく読ませていただきました!
スカイ│URL│03/27 15:18│編集
スカイさんへ
コメントありがとうございます!

> わぁ、これは無限ループなのでしょうか……?これまでもずっとこうして続いてきたように思えます。最後の描写が少し違うんですね。ずっと続いていた出会いと別れに何か変化が? なんて想像してしまいます。タイムトラベル?のような時間の動きが激しいものは、頭がこんがらがってしまいます(笑)けれど、そのこんがらがった感覚が好きだったり。凄く楽しく読ませていただきました!

そうなんです。最後だけちょっと違うんですよね。最初は一緒だったんですけど、区別をつけたらオチみたいになるかなと思って「その名前も俺が~」というくだりをラストだけに残しました。私も最初は無限ループかともおもったのですど、聞いていた音楽をそのままタイトルにした時に「もしや並行世界の話ってこともあるのかな?」とも思ったり。でも、考えだしたら、きりがなく(私もこういうのを書くといつも頭の中が「???」状態になってしまうので気持ちよくわかります)なので、みなさんのお好きな解釈をぜひ^^
rurubu1001│URL│03/28 03:22│編集

タイムトラベラーが一人ではなくお互いに?
けれども、トラベルできるのは一人だけで、もう一人は待つのかあ。

切ないっすよ。しかも、服なし記憶なし・・・形状不定・・・
キーワードを二人で同時にタッチしたら? とか思ってしまう。
けどそれは掟破り?
けい│URL│03/30 09:02│編集
けい さんへ
いつも本当にありがとうございます!

> タイムトラベラーが一人ではなくお互いに?けれども、トラベルできるのは一人だけで、もう一人は待つのかあ。切ないっすよ。しかも、服なし記憶なし・・・形状不定・・・キーワードを二人で同時にタッチしたら? とか思ってしまう。けどそれは掟破り?

けいさん、さすが鋭い…!それ、いいですね!!確かにふたり同時にタッチしたら、何かが変わるかもしれませんよね!それは思いつきませんでした!そうしたら、ハッピーエンドもありえますよね^^
rurubu1001│URL│03/31 03:57│編集

おはようございます。
男女それぞれ違う視点が面白かったです
ネリム│URL│04/01 09:11│編集
ネリム さんへ
コメントありがとうございます!

> おはようございます。男女それぞれ違う視点が面白かったです

こんばんわ。

ネリムさんにそんな風に言って頂けてとても嬉しいです^^ありがとうございます。
rurubu1001│URL│04/02 02:34│編集
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