私は、誘拐される。

「動くな!」

帰宅途中だった。一人暮らしの自分の家まで、あと少しのところで。

「おとなしく車に乗れ!」

それをあえて狙っていたのだろう。あっさり覆面男たちに取り囲まれてしまった。

「…また、誘拐?」

私は犯人を睨んだ。これでいったい何回目だろう?

ニヤリ。

外灯に照らされ、目の前の白い覆面がくっきり光って見えた。私は息を吸い込んでから言った。

「…っていうか、せめて覆面は外そうよ。本当に捕まるよ」

よく見たら、下は何気に就活スーツときている。

「おとなしく誘拐されな、お嬢さん」

彼らは覆面を外し、無邪気に笑って言った。

「一緒に行こうぜ。真夜中の逃避行!」


    *


車は走る。夜を。眠らない街を。誘拐犯と私を乗せて。

「もう吹き出しそうになっちゃった」

後部座席に乗り込んだ私がそう言うと、となりに座る誘拐犯…というより、愉快犯のウッチーが笑った。

「雪(ゆき)んこ、気づいた?この覆面のおでこの『肉』の字に。実はただ『肉』って書いてあるわけじゃないんだよね~!」

そう言って、ウッチーは自分たちが被っていた覆面を私に貸してくれた。

「あ、三者三様なのね!」

おでこに輝く『肉』の字の表現が覆面によって違うらしい。ウッチーは親指をグッと立てた。

「某漫画をみんなリスペクトしてますから」

どうやら漢字の『肉』、片仮名の『ニク』、平仮名の『にく』と言った具合に、人により微妙に書き方が違うようだ。

「ちなみに『肉』がカンちゃん、『ニク』が秦(はた)、『にく』が俺のね」

急いで油性マジックペンで書いたのか、手書きの個性的な字がまたいい味を出していた。

「っていうか、雪んこも被る?まだローマ字版『niku』が残ってるぞ?」

助手席に座っていたリーダーであるカンちゃんが振り返り、あまっていた『niku』覆面を私に投げてよこした。こらえ切れず、私は吹き出した。

「もう、みんなウケ狙いすぎ!」

私たちの様子をバックミラー越しに眺めていた人物が車内ライトを消して手をたたく。

「はいはい、雪野(ゆきの)をつかまえた後はどうすんの?逃避行という名のドライブは。今日はどこ行く?」

逃亡(ドライバー)担当の、秦(はた)だ。

「前はどこへ行ったっけ?」と、私。
「伊勢だよ、伊勢。本店の赤福を食べたいとか誰かが言ったんじゃん」と、秦。
「そんなの誰が言ったんだよ?ウッチ―?」と、カンちゃん。
「えー、俺じゃないよ。っていうか、高速つかっても東京から伊勢はさすがに遠かったなあ。一日あれば行けるんだって発見もあったけど」と、ウッチ―。

そう、かなり無謀なドライブだった。ドライブというより小旅行のレベルだったな、あれは。でも、赤福がおいしかったから許すけども。

「山梨の有名な名水を汲みに行こうっていうのもあったね」
「あー、遭難しかけたやつか」
「なんで俺ら水のために命かけてるんだよ!?って秦がキレたやつね」

そう、ふだんあまり感情をおもてに出さない秦がいきなり怒り出したから、みんな驚いたっけ。それを思い出し、私たちは笑った。

いいな、この雰囲気。久しぶりだな。みんな変わってなくて安心する。

元々、大学のゼミ仲間だった私たちは、グループ発表で同じグループになったことを機に仲良くなり、プライベートでもよく遊ぶようになった。時たま、こんなふうに変なお題を出しあっては、車で冒険に繰り出す。誘拐、逃避行と銘打ってはヘンテコな夜のドライブを決行するのだ。

「今日はそんな遠くまでいけないよ。近場でお願いします」
「ドライバーの意志は尊重しなきゃね。じゃあ、東京都内近辺か。久しぶりにお台場、横浜とかは?」
「ウッチ―、いいんじゃない?青春&カップルスポットで。俺たちに足りないエネル源をそこで補おうぜ」
「えー、彼女のいるカンちゃんには言われたくないなあ」
「雪んこも鋭くつっこむようになっちゃったなあ」

感慨深げにカンちゃんは頷いた。彼は私の親友、麻里子と付き合っているのだ。

「雪んこ、まずはこっちのエネル源とりなって。何も食ってないだろう?お菓子、買っといたんだ。どれがいい?」

そう言って、優しいウッチーが私にコンビニのビニール袋を差し出す。ありがたい。どれどれ?

「って全部グ○コの『PRETZ(プリッツ)』じゃん!?」
「そそそ。サラダとロースト、あと変わり種のトマト味ね。久しぶりに見つけたら懐かしくてさ、そこにあった全種類をかごに入れたんだ」

さすがウッチー。私はせめてお惣菜代わりになりそうな味を選んだ。

「…じゃあ、サラダで」

今日はオフィス街を歩き通しで、昼から何も食べてなかったから正直助かった。

「サラダ味を選ぶとは、秦と一緒だね」
「え?」

カンちゃんがいきなり意味ありげに呟くから、思わず私はむせてしまった。

「そんなこと言って、カンちゃんもサラダ味を選んでたよな」

でも、秦がうまく返してくれる。別に私のために…じゃないと思う…けど…?

「わかったわかった。そういうことにしといてやるよ」

私はウッチ―から水のペットボトルを受け取ると、気持ちを落ち着かせた。

「んで、お台場と横浜どっちにすんの?」

カンちゃんが仕切り直し、みんな腕を組んだ。

「近場だからって、やることに、お題に、手を抜きたくはないんだよね~」

アイデアマンであるウッチーの閃きを私たちは待つ。

「思いがけないことにするか…いやいや、ここは超くだらないことをしてシュールさ全面に出すのも…」
「雪野が決めなよ」

いきなり秦が遮った。

「今日は雪野、お前が決めな」
「え、私?」

秦がそういうと、カンちゃんもウッチーも「うんうん」「だねだね」と頷いた。私は戸惑いながらも、せっかくだしと、頭を回転させる。さて、どうしようか。お台場と横浜で、できること。さっきウッチーが言ってた超くだらないこと、シュールさを狙うというのも、なんだか面白そうでありのような気もする。

私は食べているPRETZの箱を見つめた。
お台場、横浜、PRETZ、お台場、横浜、PRETZ、お台場、横浜、PRETZ……んん??

「…本当にくだらなくていいの…?」

となりのウッチ―が身を乗り出した。

「いいよ、いいよ!どんとこい、超シュール!」

私は念を押した。

「くだらなすぎて、笑えないかもしれない」

助手席のカンちゃんが手で丸をつくる。

「全然OK!」

私は息を吸い込んだ。

「場所は横浜。秦、そこにあるライブハウスに向かってほしいの」

バックミラー越しに秦がたずねる。

「何てとこ?」
「横浜BLITZ(ブリッツ)」

雪野、ライブに行かない?私、雪野と一緒に行きたいの。
ふと懐かしい親友の声がした。ねえ、麻里子。あなたは今、何をしてるの…?

「ドライバー、了解です。聞いた?リーダー、一応カーナビよろしく」
「あいよ。でも、雪んこ、そこで俺たちはいったい何をするんだ?」

私は暗がりの中でニッコリした。

「横浜BLITZで、食べるのよ!」

タイプの違う三人の声が重なる。

「何を?」

私はハッキリと言った。

「横浜BLITZで、PRETZを食べよう!」

そう言って、私はみんなに見えるよう自分の食べているサラダ味のお菓子の箱を振った。
車内に沈黙が広がる。やらかした…!?と私が焦ったその時だった!

「あはははははははっははっははっはっはっはっははははっはっは!」

静けさを打ち破るように、気持ちのいい笑い声が車内に響いた。

「…秦…?」

ウッチ―、カンちゃん、私の三人は思いがけないことに驚いた。…秦が…あの秦が、大爆笑してる…!?

「やべー!超くだらねー!なんだ『BLITZ』に『PRETZ』って…!!ははははははは!!!」

誰もこんなに大笑いする秦を見たことがなかった。知り合って、そろそろ4年…。彼の笑いのほとんどは、カテゴライズすると『鼻で笑う』というものだったから。意外すぎて、それを見たみんなが吹き出すのも時間の問題だった。

「ぷっ!はははははははははははははははは!!」

きっと私の『BLITZ PRETZ(ブリッツ プリッツ)』案より、目の前の秦の方がツボだったと思う。普段笑わない人の、笑顔は貴重だから。麻里子もそうだった。

「よーし、それ採用!!」

車内はおおいに盛り上がり、ネオン街がかすんで見えた。
車は走る。夜を。眠らない街を。爆笑する誘拐犯と私を乗せて。


    *


横浜BLITZについた私たちは車から降りた。

「いや~、マジ吹いたわ!」

さすがにライブも終わってる時間だから、誰もいない。建物の電気も消され、あたりは妙に静かだった。

「秦が違う意味でキレて最高だったわ」

カンちゃんはどうやら笑いすぎて、まだお腹が痛いらしい。彼のセリフに、秦が恥ずかしそうに俯いた。

「シャイが服を着て歩いてるようなもんだもんね、秦は!」

ウッチ―が嬉しそうに秦を破壊占めにする。それを秦が振り払おうと、じたばたした。じゃれ合っているようで、どこか微笑ましい。いいな、男子の友情は。なんか爽やかで。ねえ、麻里子もそう思うでしょう?

「あーあ、雪んこが本格的に麻里子シック、入りました~!」

気づけば、カンちゃんが私の隣に立っていた。

「何そのネーミング!ホームシックとかけたの?麻里子シックはカンちゃんでしょう?」

彼の愛しの恋人は今、イギリスに語学留学中なのだ。

「きっと麻里子なんて今頃、アビー・ロードを優雅に歩いてるだろうさ」
「さすが麻里子様。一人で何度も歩いてそう。ご学友を置いてけぼりでね」

音楽が大好きな彼女の満喫している姿が目に浮かぶ。ふたりで横浜BLITZのライブに行ったのが遠い昔のようだ。

「まあ。でも、気が強い美人の麻里子様でも弱みはあるわけよ。それが、雪んこね」
「え?」

いきなり自分にふられたので、私は驚いた。麻里子の弱み?私が?

「ほら、麻里子はあんなんだから、仲のいい子なんて雪んこぐらいじゃん?相当、雪んこシックなわけよ、あいつ。俺と話してても、雪んこの話題ばっか」
「照れ隠しだよ。麻里子は電話もメールも苦手だし」

私にくれるメールも内容は天気のことばかりだった。『ロンドンは曇ってばかり』そればかり。

「雪野は元気?就活ノイローゼとか、なってない?私の彼氏だったら、ちゃんと雪野のフォローしといてよ!だってさ。…いやいやいや、お前が雪んこの彼氏かよ?っていうね」

私はくすくすと笑った。なんか麻里子らしいな。わがままそうに見えるけど、本当はとても優しい子なのだ。

「…俺は麻里子にデキた彼氏とはなんたるか、学んでるような気がするね。素質あるよ、あいつ。彼氏になる素質…」
「なんだー、それでかー」

私は納得した。

「カンちゃんが今日、私に変に絡むのはヤキモチだったのか」
「それもあるけど、秦と雪んこ見てるとさ、こっちがヤキモキするんだよね」
「…ヤキモキ?それ、どういう意味?」
「麻里子がいなくなってから始まった夜のドライブだけど、主犯は俺じゃないぞ」
「え?」
「秦だ。秦が麻里子がいなくなって淋しがってるお前のために始めたことだ」

私はカンちゃんを見つめた。その目は遠くにいる親友と、とてもよく似ていた。

「『最終面接、落ちた!就活って、なんでこう人間否定された気分になるの??神様、ひどい!むきー!!』っていう、今日のお前のLINE(ライン)にいち早く気づいて、みんなにドライブの声かけたのもアイツね」

私は何も言えなくなってしまった。
みんなだって忙しいだろうに、就活スーツを着たまま、駆けつけてくれたんだ。

「就活っていっても別に人間否定されるわけじゃない。お前が否定されるような人間だったら、俺たちはそばにいない。俺たちは雪んこの人柄に感謝してるくらいだ。最初お前がゼミで声をかけてくれなかったら、同じグループになろうって言ってくれなかったら、俺たちの大学生活、こう面白くはならなかった。雪んこのいないところでみんな言ってる」
「いるところで言ってよ!そ、そういうのは…!」

カンちゃんの言葉にグッときて、ついどもってしまった。

「きっとその思いは秦が一番強いんだ。特に警戒心の強い奴だったから」

ゼミで初めて秦を見た時、昔の麻里子を思い出させた。教室の片隅にいる孤高の存在。きっと笑ったら、いい顔をするんだろうな。見てみたいな。だから、声をかけたのかもしれない。

「寒いのか?鼻とほっぺた、また赤くなってるぞ。さすが、雪んこ!」
「カンちゃん!」
「爆笑する秦なんて一生お目にかかれないと思ってたのになあ」


    *


私は、誘拐される。

「動くな!」

私は彼に声をかけた。

「おとなしく、手を上げろ!」
「今度は雪野が誘拐犯か?」

秦は一人で、横浜BLITZのチケット売り場窓口にいた。何やらコソコソしている。

「そう。おとなしく何をしていたのか、言いなさい!」

秦は観念して、ゆっくり手を上げた。

「せっかくだから、記念にPRETZを一箱、ここに置いてこうと思ってさ」

見ると、窓ガラスに立て掛けるように、新品のPRETZサラダ味がひっそりと置かれている。私は笑った。

「きっと朝やって来た人、意味わかんなくて不思議に思うだろうね」

秦も笑った。今のは『鼻で笑う』とは違う笑いだ。4年近く色々な秦を見てきたからわかる。

「ありがとう。私を誘拐してくれて。ここに連れてきてくれて」
「え?」
「昔ね、ここに麻里子と一緒に来たんだ。麻里子がライブに誘ってくれたんだけど、ようやく打ち解けられた気がして嬉しかったな。舞い上がりすぎて、何のライブだったかも覚えてないくらい」
「お前らは高校からの付き合いだもんな。…淋しくないか?」

秦の優しさも今はわかる。いっぱい見たから。いっぱい知ったから。

「今、麻里子がここにいてくれたらなって思うときもあるけど、語学留学はあの子の夢だったし、麻里子様も頑張ってるんだから、私もいちからエントリーシートを書いて頑張るよ。だから…」
「…だから?」
「ちょっと淋しくなったり、落ち込んだりした時は、また今日みたいに誘拐してくれる?」

秦はふっと笑った。

「いいよ」
「みんなが忙しくて無理な時でも、秦一人で覆面を被って来てくれる?」
「別にいいよ」

『別にいいよ』も『いいよ』のうち…。
ポジティブにそうとらえていると、一人ぶつぶつ言う私がおかしかったのか秦がまた笑った。

「雪野が助手席に乗ってくれるならね」

神様、麻里子様!

今なら私、最強のエントリーシートが書けるかもしれない。




=====================================


=影響を受けた作品のご紹介=

ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ A Red Season Shade『Ghosts & Clouds』× BLITZ PRETZ ★

恋愛話や登場人物はフィクションですが、夜中のドライブは仲間たちとの体験談です。私は赤福と名水には参加してませんが、横浜BLITZでPRETZはやりましたよ。今はなき、横浜BLITZに感謝を込めて。ちなみに作中の覆面のお『肉』の方のモデルは、ゆでたまご『キン肉マン』です。

① A Red Season Shade『Ghosts & Clouds』
http://www.youtube.com/watch?v=fK2bjJX_NaQ
この音楽を聞いて生まれた物語。秦くんの最後のセリフが聞こえ、その仲間たちが見えてきました。ドライブのお供にどうでしょうか?アーティスト情報が少ないのでマイスぺ貼っておきます。私も最近知ったのですが、フランスの5人組とのこと。
A Red Season Shade myspace
https://myspace.com/aredseasonshade
② 横浜BLITZ
http://www.tbs.co.jp/blitz/y_map.html
③ グリコ『PRETZ』
http://www.glico.co.jp/pretz/

追記:登場人物のモデルは、このとき読んでいた漫画、南塔子「ReReハロ」かな。雪んこみたいでカワイイ頑張る女子リリコ(料理上手!)は大好きなヒロインです。
南塔子「ReReハロ」 試し読みができるみたい。
http://betsuma.shueisha.co.jp/lineup/rerehello.html

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コメント

 こんにちは。
 和気藹々とした雰囲気がとても素敵ですね。大学時代の友人は人生で最高の友人だと思います。その後も色々な人との付き合いが出来ますが、やはり少し違うのです。仕事で出会った人と親しくなる事もありますが、やはり関係はドライと言うか、浅い気がします。
 それにしても、みんな生き生きとしていて楽しかったです。
miss.key│URL│01/19 17:20│編集
miss.key さんへ
miss.key さん

コメントありがとうございます!

> 和気藹々とした雰囲気がとても素敵ですね。大学時代の友人は人生で最高の友人だと思います。その後も色々な人との付き合いが出来ますが、やはり少し違うのです。仕事で出会った人と親しくなる事もありますが、やはり関係はドライと言うか、浅い気がします。それにしても、みんな生き生きとしていて楽しかったです。

ファンタジー系の作品を書かれているmiss.key さんに、そんなふうに言って頂けるとは、とても嬉しいです~^^ありがとうございます!!(何度も訪問しているのに、こちらからのご挨拶がおそくなってしまって申し訳ないです!><今、miss.key さんのショートショート作品から少しずつ読ませて頂いております☆)

そうですよね。学生時代の友人と社会人になってからの友人とは何か少し違いますよね。私も戸惑った記憶があります。距離感が難しいとでもいうんでしょうか。難しい…。
rurubu1001│URL│01/19 18:15│編集

なんと。ウイット感あふれるお話なのでしょう!

誘拐と愉快。BLITZにPRETZ。逃亡ドライバー。
にくは出尽くしたと思いきや、nikuとくる。

就活スーツに思いやりがあふれています。

やられました。

あー、ベイブリッジを走りたい。

やた。5555踏んだ。どうでも良いけど。
けい│URL│01/20 21:59│編集
けいさんへ
いつも本当にありがとうございます!

> なんと。ウイット感あふれるお話なのでしょう!誘拐と愉快。BLITZにPRETZ。逃亡ドライバー。にくは出尽くしたと思いきや、nikuとくる。

ウイット感なんてカッコいい感想を頂けるとは!!くだらな過ぎて笑えなかったらどうしようって内心びくびくしてたので><

> 就活スーツに思いやりがあふれています。やられました。

私は大学4年時に就活をしなかったので、いまいち就活生の気持ちがくめてるか不安だったんですけど…大丈夫そう…かな(苦笑)。

> あー、ベイブリッジを走りたい。

おお、そう思って頂けてとても嬉しいです^^読み終えた時、ドライブをしたいorプリッツを食べたくなるかになったら、いいなあと思っていたので。ベイブリッジいいですよね。きっと、けいさんなら横浜詳しいだろうから、ドライブきっと満喫ですね。

> やた。5555踏んだ。どうでも良いけど。

すごいです、けいさん!いつもきりのいいところで!^^もしかしたら、私の足跡って何度も踏めないかもしれなくて(一日、一人最初の一回しかカウントされないかもしれない)ので、とってもすごい確率ですよー!きっと今日は一日いい日ですよ~☆
rurubu1001│URL│01/21 02:45│編集

なんだか、切ない中にも温かい若者たちの心のつながりを感じさせてくれます。
長い時間を費やした彼らの物語を、この短い文字数で語ってしまうのだから、さすがです。これがSSの醍醐味ですよね。
どこかでテレパシーのようにつながって、支えながら生きている彼らが健気でとってもいいです。
こんな若者たちの物語書いてみたいなあなんて、気持ちになってしまいました。(そういえば、青春ものって書いたことない^^)
またおじゃましますね。
lime│URL│02/01 12:01│編集
lime さんへ
コメントありがとうございます!

返信が遅れてしまい、本当にすみません!><

> なんだか、切ない中にも温かい若者たちの心のつながりを感じさせてくれます。長い時間を費やした彼らの物語を、この短い文字数で語ってしまうのだから、さすがです。これがSSの醍醐味ですよね。どこかでテレパシーのようにつながって、支えながら生きている彼らが健気でとってもいいです。

limeさんにそんなお言葉を頂けるとは!恐縮です!とても嬉しいです^^仲間たちってどこかテレパシーのような特殊な力が備わっているような気がしますよね。不思議だけど、わかりあえるあたたかな関係というか。

> こんな若者たちの物語書いてみたいなあなんて、気持ちになってしまいました。(そういえば、青春ものって書いたことない^^)またおじゃましますね。

limeさんの青春作品ぜひぜひ読みたいです!でも、limeさんの作品が私にとってとても読みやすいのはサスペンスやミステリーの中にも、どこかに青春要素を感じられるからな気がします!なんというんでしょう。青い中にも鋭さを隠し持った彼らから目が離せなくなるというか…。私は逆にそういう作品を書いてみたいです、先生><!
rurubu1001│URL│02/02 21:22│編集

> 一気に物語の全体像が見渡せる核となる声があり、それを最初に聞く場合(ある意味、プロット的なものかも)

うーん、①のパターンなわけですよねー。

…………!?
(笑)

いや。わかるっていえば、わかるんですけど…
でも、やっぱりわからないみたいな(笑)
(その「声」を、他の人が完全に理解するのは難しいんでしょうね)


お話そのものは…
いやもぉ、rurubu1001さんのカラーが全開!って感じが、とってもよかったです。

話も面白かったんですけど、興味深かったのが、影響を受けたとしていた、A Red Season Shadeの『Ghosts & Clouds』という曲。

あー、これ、またいいなーって、アマゾンで見てみたら。
あ、M83とか、あの辺に近い人たちなんですね。

前のスーパーカーもそうですけど、rurubu1001さんって、ホントシューゲイザー系の音楽が好きなんですねー。
ま、よくはわからないですけど、女の人でシューゲイザーを聴くって、ちょっと珍しかったりしません?(笑)

あ、そういえばringo dethstarってバンド、知ってます?
あれなんかは、たぶんスーパーカーから相当影響を受けてるのかなーなんて気がします。
ひゃく│URL│04/06 02:24│編集
ひゃくさんへ
返信が遅くなってしまい、すみません!

> > 一気に物語の全体像が見渡せる核となる声があり、それを最初に聞く場合(ある意味、プロット的なものかも)
>うーん、①のパターンなわけですよねー。…………!?(笑) いや。わかるっていえば、わかるんですけど…でも、やっぱりわからないみたいな(笑)(その「声」を、他の人が完全に理解するのは難しいんでしょうね)

確かこれは音楽を聞いていたら、ラストの秦君の「助手席に~」の台詞が聞こえたんですよね。で、それを聞いて喜ぶ女の子の姿とそれを見守る仲間たちの姿が見えて彼らが騒ぎ出して…。物語を逆走する感じで、一気に終わりからプロットのようなものが駆け巡ったんです。

雪んこ喜ぶ → 秦君「助手席のっちゃえば」の台詞→ 実は雪んこ就活で落ち込んでいたらしい → 仲間たちは雪んこを励ますために、彼女をつかまえてドライブを決行 → 雪んこドライブ面子につかまる → 雪んこ「私は、誘拐される」という声が現れて、それから書き始めました。

って一応書いてみましたけど、それでもたぶん謎ですよね。すみません><。きっと自分だけがわかっていれば、こういうのはいいのかもしれませんが…。参考にならず、申し訳ないです。

> お話そのものは…いやもぉ、rurubu1001さんのカラーが全開!って感じが、とってもよかったです。 話も面白かったんですけど、興味深かったのが、影響を受けたとしていた、A Red Season Shadeの『Ghosts & Clouds』という曲。あー、これ、またいいなーって、アマゾンで見てみたら。あ、M83とか、あの辺に近い人たちなんですね前のスーパーカーもそうですけど、rurubu1001さんって、ホントシューゲイザー系の音楽が好きなんですねー。ま、よくはわからないですけど、女の人でシューゲイザーを聴くって、ちょっと珍しかったりしません?(笑)

ありがとうございます!そう言って頂けてとても嬉しいです。リアルドライブ仲間に感謝しなきゃ~^^
A Red Season Shade気に入って頂けて何よりです。私の今年であったアーティスト今のところ№1だったので!私はだいたい音楽通の仲間達から色々教えてもらっています。でも、スーパーカーもですが、シューゲイザー系(というのですね)女子でも聞いていたような気がしますよ。人によるかもしれません^^

> あ、そういえばringo dethstarってバンド、知ってます?あれなんかは、たぶんスーパーカーから相当影響を受けてるのかなーなんて気がします。

ringo dethstarha知らないバンドでした。チェックせねば!

もう一つのコメントの返信ですが、今日は遅くなってしまったので、また明日以降に返信させて頂きますね。><。
rurubu1001│URL│04/08 03:04│編集

rurubu1001さんに青春ものを書かせると、
右に出るものはいない、という感じですね。

今回の作品も、
ユーモア、若者らしさ、爽やかさ、楽しさ、そして切なさも描かれていて
見事な作品だと思います。
楽しく拝見させていただきつつ、
大学時代にはもう戻れないんだな…という寂しさも感じたり。
いい作品でした。
Sha-La│URL│06/06 21:38│編集
Sha-La さんへ
コメントありがとうございます!

> rurubu1001さんに青春ものを書かせると、右に出るものはいない、という感じですね。今回の作品も、ユーモア、若者らしさ、爽やかさ、楽しさ、そして切なさも描かれていて見事な作品だと思います。

ややや!そんなそんな。Sha-Laさんにそんなふうに言って頂けて恐縮&光栄です><!

> 楽しく拝見させていただきつつ、大学時代にはもう戻れないんだな…という寂しさも感じたり。いい作品でした。

ありがとうございます!大学時代は色々なことがありますよね。思い出すと楽しかった思い出に嬉しくなったり、切なくなったりしますが、それがいいエネル源になって今物語をたくさん生むことができるようになった気がします^^

でも何よりも、みなさんのあたたかいお言葉があってこそです。

本当にいつもありがとうございます!
rurubu1001│URL│06/07 22:34│編集
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このコメントは管理者の承認待ちです
││07/26 16:10│編集
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このコメントは管理者の承認待ちです
││09/02 23:59│編集
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