※良ければ、先にこちらをどうぞ。
【目次】 淑玲『宮廷浪漫』シリーズ 【作品紹介】
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-253.html
=====================================

「お兄さん!私、今から俊楽堂(しゅんらくどう)に行ってきます!!」

こうしちゃいられない。無料で学問を庶民に教えてくれるところなんて滅多にない。しかも私の暮らす蹊国(けいこく)は学問を学べるのは基本男子のみ。それなのに、そこのお堂では女の子も学べるかもしれないという耳より情報。前から学問に興味のあった私が、じっとしていられるわけがない。

「お兄さんって、時々さらっといいことを言いますね。私も嫌いじゃないな。むしろちょっと好きかも、今だけは!」

女好きで遊び人のお兄さんは満足そうに微笑んだ。

「ようやくお兄さんの良さをわかってくれたんだね。嬉しいな。でも淑玲(すうりん)ちゃん、今から俊楽堂へ行くの?八百屋の店番は?」

そうそう。他にも彼はとてもいいことを教えてくれたのだ。

『本当にやりたいことをしたいのなら知恵をつかうんだ。それも磨かないとね』

早速生かさない手はない。私はとびっきりの笑顔を見せた。

「優しいお兄さんなら、少しの間、店番を任せられます!私、知ってるんですよ。お兄さんが密かに、うちの桃を今ふところに隠し持っていること。…店番してくれるなら、それチャラにしてあげてもいいです」

お兄さんは特段、悪びれる様子もなかった。

「…あれ、バレてたんだ?」
「商人の娘をあなどっちゃいけません。私が居眠りしている間にとりましたね?」
「さすがだね」
「さっき私を起こす時、お兄さん『早く起きないと、ここにある野菜と果物をたくさん盗んじゃうよ?』って言ってましたし。それって『たくさん』盗む前に、すでに『少し』盗んでいたんじゃないのかなと」

お兄さんはふっと笑うと、着崩していた衣服の胸元を肌蹴(はだけ)させ、桃を取り出した。…え?ちょっと待った!なんなの、その色気は…!美男子の破壊力ってすごい…!お兄さんは私の視線に気づき、おかしそうに笑った。

「そんなふうに、じっと見つめられると照れるな」

私は慌てた。

「…み、見てません!に、睨んでるだけですっ!!」
「それってつまり見てたってことだよね?」

しまった…!私がうろたえていると、その隙にお兄さんが間合いを詰めてきた。

「ここの桃が好きなんだ」

心地よい優しい声音で攻めてくる。

「淑玲ちゃんに似てるかもしれない。いい香りがして、手を伸ばしたくなるんだ。甘くて、みずみずしくてたまらない」

そう言うと、私を見つめながら桃に口付けた。私は真っ赤になっていたかもしれない。なんなの、この人はもう!私は悔しくて、本気で睨みつけた。もっと、からかわれるかと思いきや、お兄さんは小さな声で呟いた。

「…きみが徒花(あだばな)でないことを祈るよ」
「え?」
「さあ、安心して行っておいで。店番は大丈夫。お兄さんは待ってるよ、いつでもね」



=====================================
★余談
・あだ‐ばな【▽徒花】咲いても実を結ばずに散る花。転じて、実(じつ)を伴わない物事。むだ花。デジタル大辞泉の解説より。
=====================================

=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ YUKI 『メランコリニスタ』×井上祐美子『桃花源奇譚』 ★

淑玲『宮廷浪漫』シリーズ、お待たせしました。今、急いで書いたから後で手直し入るかもですが。何気に大変なのが毎回のサブタイトルです。なんで故事成語っぽいのにしちゃったんだろう…。内容にこじつけさせるのも地味に面倒だった!

ちなみにサブタイトル「徒花(あだばな)に実は生(な)らぬ」は「徒花は美しい花を咲かせるが実を結ばない花。たとえ美しく咲いても 実がならないのでは役に立たない」が本来の意味だそう。今回のこじつけは、遊び人のお兄さんの発言。桃と淑玲は似ているかもしれないっというところで。

① YUKI 『メランコリニスタ』
https://www.youtube.com/watch?v=Vn-1CgFUcio
https://www.youtube.com/watch?v=Tzkbx4D8L0Y
昔「エロかわいい」って言葉が流行ったのですが、流行らせたアーティストさんより、このPVのYUKIの方が断然「エロかわいい」と思うんです。

② 井上祐美子『桃花源奇譚』
http://www.amazon.co.jp/%E6%A1%83%E8%8A%B1%E6%BA%90%E5%A5%87%E8%AD%9A%E2%80%95%E9%96%8B%E5%B0%81%E6%9A%97%E5%A4%9C%E9%99%A3-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E7%A5%90%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4122037530/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1400999747&sr=1-1&keywords=%E6%A1%83%E8%8A%B1%E6%BA%90%E5%A5%87%E8%AD%9A
実は淑玲『宮廷浪漫』シリーズの主要キャラ3人の名前はこちらの登場人物を参考にしています。戴星、希仁、そしてもう1人…。あまり知られていない作品かもですが、読んだ当時、中々に面白く、一気に全4巻を読破した記憶が。どうも私の物語は男子2人女子1人という構図が多いのですが、もしやこれの影響だったのかな?
=====================================
次回 【第132夜】 人口に膾炙する (淑玲『宮廷浪漫』シリーズ7)
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-157.html
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
※良ければ、先にこちらをどうぞ。
【目次】 淑玲『宮廷浪漫』シリーズ 【作品紹介】
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-253.html
=====================================


「淑玲(すうりん)ちゃん?」

…誰かが私を揺り動かす。

「こんなところで何をしてるんだい?」

…なんだか瞼が無性に重くて重くてたまらない。

「まさか居眠り?八百屋の店番中っぽいけど?」

…八百屋の店番中…?あれ、そうだったっけ…?私、どこか別の場所にいたような…。

「ほら。早く起きないと、ここにある野菜と果物をたくさん盗んじゃうよ?』

…それは困る…けど、すごく眠いの。お願い、もう少しだけ寝かせて。

「こらこら、起きないとだめじゃないか。ったく、しょうがないなあ。じゃあ、お兄さんが襲っちゃおうかな~」

…え、お兄さん?お兄さんってまさか隣に住む遊び人のお兄さん!?

「それはマジ勘弁っ!!」

私は根性でカッと目を開けた。目の前にはニヤニヤしたお兄さんの顔がすぐ近くにあった。危ない危ない…。

「なーんだ、起きちゃったのか。残念~」

私はあきれた。

「…お兄さんは、本当に女好きですね。女の人なら誰でもいいんですか?」

お兄さんは、ニッコリした。

「女遊びが生きがいの男ですから。でも、誰でもいいってわけじゃないよ?」
「何ですか、その妙な流し目は?私はひっかかりませんよ、そういうの!」
「つれないなあ~」

まったく今までこの人はどれだけ女の人を騙してきたんだろう?
お兄さんはだらしなくおろしていた髪を無造作にかきあげた。彼はそうい仕草もサマになる美男子だ。自堕落で自由人。自分にも他人にも、とことん甘い。もちろん発する言葉も甘々で、コロッといってしまう女の人は数知れず。いつも黄色い歓声と脚光を浴び、軽やかに手を振って我が道をいく。モテモテの遊び人って元来こういう人種なんだろうか?

「ところで淑玲ちゃんが、仕事中に居眠りなんて珍しいね」

お兄さんにそう言われてあたりを見回すと、今日仕入れた野菜や果物が店頭でぴかぴか光っている。本当だ。八百屋の店番中だったんだ。私は苦笑した。誰もいない、来ないことをいいことにうっかりしてしまった。

「本を読んでて、そのまま寝ちゃったみたい」
「何、読んでたの?…って、うわ!これ学問じゃん?」

手に持っていた本をお兄さんに見せると、彼は露骨に嫌な顔をした。私は笑って言った。

「いくら女の子が学問を学べない世の中でも、少しくらいはね」
「ふうん。そういうもんですかねえ」
「そういうもんなんです」

私の暮らす蹊国(けいこく)は学問を学べるのは基本男子のみ。女子は年頃になったら、お嫁に行くのが当たり前の国だ。ただ例外もあって宮廷で働ける女官という道もあるけど、それは貴族の紹介がないと難しい。私みたいな平凡庶民にそんな伝手なんてあるわけないから、家業を継ぐか他の家に嫁ぐしかない。

「淑玲ちゃん家(ち)の八百屋を継ぐのは、お兄ちゃんの淑河(しゅくが)くん?」
「そうですよ」

わたしはあっさり答えた。うちの家業の八百屋を継ぐのは、たぶん双子の兄の淑河だ。父様はそのつもりでみっちり兄に商人の教えを叩きこんでいる。

「じゃあ、将来淑玲ちゃんはお嫁に行っちゃうわけでしょう?そう考えると、学問って必要?」
「…え?」
「別に必要なくない?」

確かに必要があるかと言われればないかもしれない。女官になれるんだったらまだしも(宮廷で働く女官には学問は必要不可欠)、私はそれになれない。将来を見越して考えれば、確かに意味がないのだ。家事手伝いをする方が、よっぽど花嫁修業になって意味があるだろう。

「そうかもしれない。でも…」

心なしか声は小さくなった。お兄さんが面白そうに私を見やる。他の女の人には優しいくせに。自分の思い通りにいかない子はどうもいじめたくなるらしい。大人げないんだから。

「お嫁さんに必要なくても、私には必要なんです」

私は顔を上げ、きっぱりと言った。

「学問が生きがいの女の子ですから」

今度は私がニッコリする番だ。

「ただ、好き。それだけ。お兄さんの女遊びもそうでしょう?」

それを聞いて、お兄さんは吹き出した。

「あはは!いいねえ~、その返し!悪くないね。よしよし、かわいい淑玲ちゃんにお兄さんがいいことを教えてあげようかな」
「え?」
「町はずれに俊楽堂(しゅんらくどう)ってあるだろう?そこで今、庶民に無料で学問を教えているそうだよ。行ってみるといい」
「え、そこは女の子も平気なんですか?」

私が身を乗り出すと、お兄さんは私の頭をなでた。

「それはわからない。でも、きっとキミ次第じゃないかな」
「…私次第?」
「そう。本当にやりたいことをしたいのなら知恵をつかうんだ。それも磨かないとね。結局、学問を生かすのは本人の知恵次第なんだから」



=====================================

=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

★ YUKI『JOY』× 雪乃紗衣『彩雲国物語』 ★

淑玲『宮廷浪漫』シリーズ、お待たせしました。ちなみにサブタイトル「下衆の後知恵」は本来「必要なときは知恵も出ないで、事が過ぎたあとに名案が浮かぶ」の意味だそう。今回のこじつけは、遊び人のお兄さん(下衆←扱いひどくてすまん)が、最後に知恵について語った(後知恵)ってな感じで。毎回、本当にこじつけですみません。

① YUKI『JOY』
http://www.youtube.com/watch?v=bj5RSMOct2E
http://www.youtube.com/watch?v=kcD2nmutiSA
カラオケでYUKIを歌うならはコレ。インパクトのあるPVで、みんな面白がって踊ってくれるんですよね。

② 雪乃紗衣『彩雲国物語』
http://www.nicozon.net/watch/sm809192
実は少女小説を読むのが苦手で(書くのは好きなんですけど)、唯一私が読めたのが氷室冴子(「海が聞こえる」)・小野不由美(「十二国記」)・雪乃紗衣(「黒蝶~」からの彩雲国後半展開凄かった)のお三方の作品。UP動画は小説の挿絵とアニメのコラボ編集。こういうのにお約束のイケメン男性キャラが多いですが、女性初の官吏になり、奮闘するヒロイン秀麗が誰よりもカッコ良くて大好きでした。

=====================================

次回【第129夜】 徒花に実は生らぬ(淑玲『宮廷浪漫』シリーズ6)
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

「雅治(まさはる)くん、結婚するんですって」

仕事を終えて一人暮らしの家に帰ると、久しぶりに母から電話があった。

「…へえ。従兄の雅兄(まさにい)、結婚するんだ?」

私がそう返すと、

「雅治くんも、もう29歳でいい年だったし。ねえねえ、聞いてよ。お母さんね、ちょうどお父さんと雅治くんの話をしてたところだったのよ。雅治くん、結婚そろそろするんじゃないかって」

母は嬉しそうに笑った。

「お母さんの勘、けっこう当たるからね」
「そうなのよ。けっこう当たっちゃうのよー。もう困っちゃうわあ」
「…そうかな?全然困ってなさそうだけど…」

そう意地悪くつっこんでみると、母は変な咳払いをして話を戻した。

「だから真紀(まき)、あんたも今回は一緒に田舎に帰らないとだめよ。雅治くんにちゃんとお祝いを言わなきゃ。小さい頃、あんなに『雅兄!』『雅兄!』ってうるさくつきまとって可愛がってもらったんだから。そう言えば、高校生くらいからじゃない?真紀がお盆もお正月も一緒に帰らなくなったの。雅治くん、淋しそうにしてたわよ…」
「…そうだっけ?」
「『そうだっけ?』じゃないわよ!いい?今回はちゃんと帰ること!あんたの新幹線のチケット、もう手配済みだからね。それじゃ!」

一方的に言うだけ言うと、母は電話を切ってしまった。私に「仕事で…」なんて言う隙も与えなかった。私ができたことは、ため息をつくことぐらいだ。

「本当に勘がいいなら察してよ、お母さん」

私はスマホをベッドに投げると、そのままそこに自分も倒れ込んだ。仰向けになって瞼を閉じる。

懐かしい記憶のかけらが瞬いた。

山に囲まれた静かな田舎。そこは緑にあふれ、水も空気もおいしかった。畑仕事に励む祖父と祖母。彼らはとれたての新鮮野菜を使ってたくさんのご馳走を作ってくれた。一緒に住んでいる叔父さん夫婦も気持ちのいい人たちで、いつも笑顔で歓迎してくれた。それから…。

『真紀』

ふと私を呼ぶ声がした。

『真紀』

仲の良かった彼の声だろうか。

『真紀!』

最後に聞いた声はなんだったろう?

『………』

夏のあつさに肌がやけ、気怠い風に自分の熱がさらわれる…。


私は、瞼を開けた。

「あれから10年か…」

…お互い、老けるわけだ。

「もう時効かな」

この夏、私は久しぶりに彼のいる田舎に帰る。



=====================================

=影響を受けた作品のご紹介=

ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

まさか下記事【Q&A】で20拍手行くとは思わなんだ…。こちら短編として間に合わず、書き途中なのでシリーズ化してUP。

4月の間、過去に書いたものをUP&訂正するくらいで何も書きませんでした。でも、物語を語る声だけはすこぶる元気で私のスタンバイ待ち状態。急かすな、声よ。休めんわ!と自分自身に悪態をつく日々でした。ご心配&お待たせしてすみません。なんだかんだと1001夜まで書き切るつもりでおりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。良ければ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

★ 安藤裕子『summer』★
http://nicotter.net/watch/sm8823398
聞いてたら、気怠い夏を過ごす男女がちらついて離れませんでした。ねえやんの音楽の世界観に脱帽。このほかにも色々な物語が生まれる生まれる。以前UPした童話風のものからこんな話まで。ちなみに音楽動画はこれしか見つけらず…。『summer』は1曲目。ドラムが目立ってますが。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

みなさん、いつもご訪問ありがとうございます!

語りべのrurubu1001です。

物語の更新が遅くて、すみません!コメント返信も遅くなってしまい、申し訳ありません!


本日は「ブロとも・コメント・リンク・物語更新頻度について」のQ&Aです。


Q: ブロとも申請をしてもいいでしょうか?

A: 現在ブロともは募集しておりません。

コメントや訪問返しなど時間的にこちらの余裕がないため。自分の物語の更新で精一杯の状況です。申し訳ありません。

※ブロとも登録解除になってしまった方、申し訳ありません。落ち着いたら、再度検討させて下さい。
※『ユリ』シリーズに関しては、毎年クリスマス期間(12/24~25)のみ全体公開にさせて頂きます。

Q: コメント・メッセージ・トラックバックをしてもいいでしょうか?

A:物語の感想等に関しては歓迎致します。ありがとうございます。ただ働いている身のため、返信が遅くなってしまう可能性があります。(コメントはブロとも以外は承認制です。承認するまでお時間を頂きます)申し訳ありません。

※テンプレートによってコメント欄等が元々ついていないものがあります。お問い合わせのある方はページ下にあるメールフォームをご利用下さい

※自他サイト等の単なる宣伝・勧誘・広報活動目的の場合は頂いても返信できません。コメント・メッセージ・トラックバック・リンク等の削除やホスト拒否も考慮させて頂きます。ご注意下さい。

※『自分的小説ブログ大賞』受賞者様・候補作の皆様へ。ご連絡の手段がなく、必要であればコメントやメッセージ、メールフォームをご利用下さい。拙サイトにご協力下さり、いつもありがとうございます。

※その他、お問い合わせのある方はページ下にあるメールフォームをご利用下さい。

Q: リンクを貼ってもいいでしょうか?

A: リンクフリー(報告不要)です。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。


Q: 物語更新頻度はどのくらいでしょうか?

A: だいたい前回更新した物語の拍手が20回くらいをこえたら、次回作更新…予定(目標!)です。休み休みやらせて頂いてます。申し訳ありません。


いつも本当にありがとうございます。みなさまのご理解とご協力よろしくお願いいたします。

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村