===================================== 
↓↓【ネタバレ注意】自作物語のネタ帳(プロット?) 2016/01/23 04:25UP↓↓
=====================================

物語の更新ができていなくて、申し訳ありません。

何も書いてないですが、何もしていなかったわけでは決してないんです。色々な作品を見まくっていたら書きたいものがなんだか多くなってしまい、もう何が何やら…。

「物語創作法/好きな作家など」に書き足していた自作物語のネタ&リクエスト帳ですが、量がこれだけとても多くなってしまいました。なので単独でUPさせて下さい。ある意味、私にとってこれがプロットと言っていいのかもしれません。っていっても、他人から見れば意味不明な言葉の羅列だったりするかも…。(書き途中の物語のネタバレも思い切りしているので、ご注意を!)

「物語を書いてなくて何やってんじゃい?」と思った時は、たぶんここがこっそり更新されていると思います。


随時更新


★ 物語を書くときに、なんとなく私が自分自身にリクエストしている事など。

・物語の一番の盛り上がりはできればラストらへん希望!
→単に私の好み。「おおー!」と盛り上がって終了するのが好きなので。
・固い文章の物語の場合、会話文はさらっと軽いノリで。
→単に私の好み。重たくてもっさりするの苦手…。
・R指定にはならないように、よろしく!
→誰でも読めるようにしてほしい…。

!!以下、ネタバレ注意!!

★ 私が今後書く予定のもの?(声を忘れないためにメモらせて下さい)

キリシタン迫害…元ネタ:遠藤周作「沈黙」そこでは宣教師のロドリゴの視点だったけど、できれば私は取り締まった井上筑後守(かつて信者だった)のような裁く側の視点で。いっこうに屈しない信者の脅威を描いてほしい。書けるようなら拷問場面(精神的、肉体的苦痛)とかも。それか長崎という土地柄と宗教について。タイトルは「棄教」

RADWIMPSの音楽にあいそうな物語を!
・「光」
一見、平凡に見える中学のクラスメートたち。実はそれぞれに秘密や問題(心の闇?)を抱えていた。クラスメート一人一人の独白リレー。前者の秘密を突き止めた者が次の語りべ。しかしその次の走者の標的となり、秘密をあばかれる。全員の秘密が明かされた時に悲劇が起こる。
・「ドリーマーズ・ハイ」
高校の演劇部が舞台の青春SF。ジョン・タイター×ミヒャエル・エンデ「モモ」の灰色の男。ジョン・タイターは時間旅行者であるが、時間泥棒でもあり、未来から私たちの時間を盗みにやって来た。そういう演劇の脚本を書いていた主人公のもとに本物のジョン・タイターが部活仲間になりすまして近づく。真実を描く脚本の制作を阻止しに来たわけではなく、逆にそれを完成させたいらしいのだが…。私的ジョン・タイター誕生秘話、心優しい時間泥棒の物語になれば。長編でもう一つジョン・タイターをネタにした話があるのでかぶらないように注意。
・「叫べ」
部活をがんばる学生×青春モノ。榎田ユウリ「カブキブ!」や佐藤多佳子「一瞬の風になれ」みたいな。
・以下も物語が生まれそうな予感がする。忘れずに。
「オーダーメイド」・「夢番地」・「セプテンバーさん」・「me me she」・「いえない」・「ふたりごと(アコギVer)」・「カイコ」・「シザースタンド」・「シュプレヒコール」・「タユタ」・「トレモロ」・「ブレス」・「ものもらい」・「愛し」・「祈跡」・「最大公約数」・「白日」・「魔法鏡」・「夢見月に何想ふ」・「縷々」・「メルヘンとグレーテル」・「ラストバージン」・「リユニオン」・「やどかり」・「何十年後かに「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌」・「音の葉」・「会心の一撃」・「揶揄」・「Darma Grand Prix」

チャットモンチー「世界が終わる夜に」あいそうな物語を!
→後に【第305夜】 喪服にレモン、少女にはショートケーキを。  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-397.html
親友が死んだ。主人公はレモンとショートケーキを買って彼女を追悼することに。それは親友とのある思い出からだった。喪服にレモンは氷室冴子作品、喪服にショートケーキはドラマ「すいか」出てきたモチーフだったと思う、確か。

Salyu「LIBERTY」にあう物語を!
①思春期の少年少女の痛い恋愛話…初恋は美しい女の死体だった。オフィーリアの絵に魅せられた少年とそんな彼に恋し、彼のため死体になろうとする少女の話。最後には立場が逆転。死体になるのは少年というオチ。タイトルは「オフィーリアの肖像」(←この時「ドリアン・グレイの肖像」を読んでいたから?)
②洋風ファンタジー戦記…っていっても読んだことあんまりないから書けるかなあ。前々から気になっているデルフィニア戦記、アルスラーン戦記、ロードス島戦記、風の大陸、ベルセルクあたり読めば勉強になるだろうか。あと、有名どころのファンタジー戦記ってなんだ?

・傭兵の生きざま?死にざま?の話(樹なつみ「OZ」のムトーみたいな人物で、ライ麦畑のような自然の風景を思い描けて、ラストが開口健「輝ける闇」みたいなイメージ?)BGM:Fightstar 「Mono」
・愛する女を救えなかったガンマンの話。(「ハードボイルド少年」のマスターの話になるか?)BGM: 沖野俊太郎「A Rising Tide」
・現代版(近未来版)「天空の城ラピュタ」を追い求める飛行艇乗りの話。タイトルは「飛行艇乗りは夢をみる」BGM:沖野俊太郎「Cloud Age Symphony」

宇多田ヒカル×SF
 ・「This is love」→日清食品「FREEDOM」OP映像(大友克洋)にあう私なりの物語を!
 ・「traveling」→宮澤賢治「銀河鉄道」のブラックコメディになるか?
 ・「DEEP RIVER」→もとになった遠藤周作「深い河」を読むべきか?(そう言えば、安藤裕子「六月十三日、強い雨。」も遠藤周作の小説「女の一生」がもとらしい。この音楽も物語を一本書きたいんだよね。これはやはり遠藤周作を読むべき?)

・青春アドベンチャー「大化の改新 青春記」みたいなノリの歴史×コメディを!

・手塚治虫「火の鳥」の構成(過去→現代←未来)を参考に物語を書いてみたい。長編になるだろうけど…。
・色々な作家が「ファウスト」を題材に書いてるから、私も書きたい(ヤマザキコレ「フラウ・ファウスト」など)

・シェークスピアが主人公の物語とか。オスカー・ワイルドが主人公の物語とか。

・サカナクション「グッドバイ」ピアノバージョンにあう物語を!
→後に【第307夜】 グッドバイ   へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

・「源氏物語」で何かと主人に振り回される不憫な従者・惟光が主人公の話。
・いつか氷室さんがあとがきで語っていた氷室冴子的「源氏物語」を書けないものだろうか。

・持田あき「スイートソロウ」みたいな世界観の話。

・名(迷)軍師たちの活躍…「戦術では勝っていたのに戦略で負けた」または「戦術では負けたのに戦略で勝った」みたいな話。タイトル候補は三つなので物語も三通り?BGM:サカナクション「新宝島」
①「難攻不落」…白鷺城or熊本城(日本で難攻不落と言われる城。大阪城は徳川家康に攻略されたので除外。ちなみに父的には白鷺城>熊本城らしい。理由は忘れたので後で聞こう)をモデルとした籠城戦攻略劇。
②「レンタル軍師」…戦国時代のような舞台設定。戦の協定(取り決め)でどこの国も軍師はある一族からレンタルしなくてはいけないと決まっている。
③「軍師兄弟」…①と②を足したもの。オチが軍師一族の兄弟喧嘩(または軍師一族の利益独占)に単に国々が巻き込まれ、長いこと戦の時代が続いているというもの。


・山崎豊子の話…元ネタ「NHKスペシャル作家 山崎豊子~戦争と人間を見つめて~」 
→後に【第301夜】 嵐を呼ぶ女 へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-383.html
① 恋人の戦死→ぶつかる対象の変化→戦争を見つめていく作家になるまでの過程を描く(女性的な面を押す?)
戦時中21歳の日記より「一月二十日 敵機来襲で、線路側の防空壕へ飛び込む。何とも云えぬ敵愾心がむらむらと湧き上がる。畜生、勝つまでは頑張るぞ」「私は凪よりも嵐を呼ぶ女だ。真正面から偽りなく彼とぶつかりたい。これほど迄に彼を愛しているのに、それを信じて貰えないほど恐ろしい苦しい事はない」「彼はついに発った。最後のお別れをする。ウン、泣きそうだ」「この無残、惨状、戦争は絶対いけないものなのだ。人類の不幸は戦争から始まるものだ」
② 彼女なりの理想をつめこんだ小説のラストに人物モデル(西山太吉・瀬島隆三・秋山眞一・紅谷寅夫など)までの生き方を変えた筆力・影響力を描く
小説執筆のための取材記:大地の子より→残留孤児証言「今まで誰にも言えなかった」、運命の人より→沖縄密約・西山太吉の抗議電話「三流小説以下」と賞賛「権力・社会・人間の相関関係を抉りだす作家の真骨頂、崇高な問題提起、大衆に浸透させる至芸」
③ ①と②を足したものを描く 
私の声:「愛する人を殺した戦争が憎い。ずっとそう思って生きてきた。でも、本当はそうではなかったのかもしれない。私はただ戦争が憎いのではない。あの時代に生きて何もできなかった無力な自分が憎いのだ」
※ちなみに、①②③のどれを書くにしても政治的思想の偏りはなしの方向でよろしく。


・新聞記者、福田定一が司馬遼太郎になるまでの話。「余談とはいえ、無駄話ではない」
・アプレ記者・金閣寺炎上(金閣寺放火事件)
→後に【第176夜】 或るアプレ記者の回想シリーズ へ  
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-207.html
◎今後の物語の流れ
ヨシダとフクダは金閣寺放火事件の犯人の動機をスクープする。しかし、その内容に検閲の恐れありと判断したオオタケの手により記事は大幅に修正され、金閣寺の真相(国家がらみの汚職?宗教タブー?)が世間に明るみに出ることはなかった。ヨシダは憤慨するもフクダは困ったように微笑むだけ。ヨシダはそのとき初めてフクダがアプレ記者として見定めたかったのは自分ではなく、オオタケであったことを知る。記事の修正に納得できないヨシダはオオタケを非難。「あいつがずっと新聞記者でありたいと言うなら俺は何もしなかったさ。でも、フクダはそうじゃない。あいつの夢をお前は知っているか?そのために、あいつをここでつぶすわけにはいかないんだよ」オオタケの口からフクダの夢を聞き、ヨシダは何も言えなくなるのだった。「アプレ記者とは何か?」ヨシダは自問する。無謀にも国家権力に挑もうとしたフクダ、それを阻止して親友と新聞社を守ろうとしたオオタケ。それぞれの信念で動いた彼ら。かたちは違えど、どちらもアプレ記者の姿と言えるのではないだろうか?そして今、彼らを見てきた自分はどうなりたいのか?ヨシダはフクダたちと同じ新聞社に入ることを決意。自分なりのアプレ記者をそこで目指すことに。ヨシダの入社も決まり、三人で祝い酒を酌み交わしていると、ふとフクダが自分の夢について語り出す。小説家として大成したいというフクダ。酔った勢いでヨシダとオオタケは彼の作家名を提案。フクダはそれを気に入る。実はこの時、偉大な小説家が誕生していたのだった。
◎人物モデル…実在の人物を参考。でも、名前を借りたくらいで人物像・作中の行動などはフィクション。
ヨシダ:吉田時雄
(福田の口利き?で産経新聞入社した京大生。後の大阪新聞社社長)
フクダ:福田定一
(新世界新聞社→新日本新聞京都本社→産経新聞入社。後の小説家、司馬遼太郎)
オオタケ:大竹照彦
(新世界新聞社→新日本新聞京都本社→産経新聞入社。福田の同期。後のサンケイアイ社長)
スエツグ:末次攝子
(京都日日新聞入社。福田とは記者クラブ仲間。後の大阪府参与)
ワカギ:若木松一
(金閣寺放火事件当時西陣署員。警部見習。後の西陣署署長?)
◎要訂正
・戦後の新聞社事情(大手新聞社は経営難と言うわけでもなかった?子会社を作ってGHQを欺いていたらしい)
・フクダの新聞社の移り変わりは書くべき?
・タイトル「或るアプレ記者の回想」変更。杉山小弥花「東京アプレゲール」みたいなレトロ感あってカッコいいの希望!
・フクダの眼鏡の描写がなかった!司馬さんっていったら、眼鏡とえくぼなのに…。
◎リクエスト
・できたら会話文を関西弁に。(大阪弁?京都弁?)
・三島由紀夫と水上勉がどこかにちらりとでも登場してくれると面白いと思うんだけどな。
◎噂と謎
ネット情報で司馬遼太郎著の金閣寺放火事件作品があるとのこと。(古書店で9万円とか)それって本当なのだろうか?だとしたら、アプレ記者の続きを書く前に読みたい!(値段、高すぎて無理なんだけど!)司馬さんの事件後の記者としての動きが知りたい。エッセイ「司馬遼太郎の考えたこと」にもノンフィクション「新聞記者 司馬遼太郎」にも記述なし。唯一あったのは水上勉「金閣炎上」だけど、慈海和尚の取材に行く途中に見つけた庫裡の黒板のメッセージのみ…。


・反魂香(はんごんこう)にまつわる話(桜小路かのこ「ラストノーツ」第一話系?畠中恵「しゃばけ」系?)
・三途の川の住人とそこに訪れる旅人との交流(モデル:なんとなくムーミンとスナフキン?)BGM:白鳥マイカ「線」
→後に【第303夜】 リバーフィッシュ へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-391.html
・海でたき火をする男女(友人の結婚祝い用?)BGM:hitomi「君のとなり」
・椅子取りゲーム×恋愛(〃)
・タイムカプセル×恋愛SF(高野苺「orange」系?)BGM:フルカワミキ「OVER YOU」
・過去世または転生もの・花魁または遊郭もの
→後に【第149夜】 過去世話(むかしばなし)  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-141.html
・新人小説家を取材するライターの話。タイトルは「活路」
・おばあちゃんの知恵袋的な料理話(「西の魔女が死んだ」系の話?)
・「さよなら渓谷」系の話(R18?)
→後に 『summer』 シリーズ へ 
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
・スランプに陥った作曲家と女子高生との交流
→後に【第179夜】 音花  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

歴史人物(政治・経済・政策)は主に淑玲『宮廷浪漫』シリーズの参考資料にする予定
・高杉晋作(外国艦隊停戦3回の交渉→①日本古来の礼服②命狙われ参加できず③幕府に押し付け)
・伊達正宗(新田開発→給与を米の代わりに荒地2倍を→江戸へ/震災→入浜式製塩業)
・平賀源内(日本初東都薬品会の成功←運送着払い制/天狗小僧/源内焼←轆轤ではなく型を)
・保科正之(将軍の不遇の息子/明暦の大火/年金制度/社倉制)
・陸奥亮子(芸者→外交官夫人)、伊藤梅子(芸者→ファーストレディ)
・富貴楼お倉(柳田国男の待合政治論)
→後に【第193夜】 女傑(淑玲『宮廷浪漫』シリーズ19/ファンタジー )  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-228.html
・パリ万国博覧会の話(徳川慶喜の弟の渡仏←「ふしぎの海のナディア」のようなボーイミーツガール?ちょいちょい渋沢栄一が登場。ぶかぶかのスーツ)
・渋沢栄一
(合本主義→パリ万博:銀行・株式会社・鉄道設立へ/海運業独占政商岩崎弥太郎との対立→屋形船の会合/道徳経済統一説/経済こそ最高の道徳であれ)
・井伊直虎(戦国の女当主/徳政令までの時間稼ぎ)
・ハンザ同盟(リューベックの経済自治都市/印章つきの同盟証明書→参加都市をお互いサポート/商人が議員となり、議場で政治を/バルト海~リューベック~ハンブルク~北海の間を航路と陸路うまく使って交易)
・毛沢東の失敗と文化大革命または周恩来
・藤原不比等/藤原良房(応手門の変の黒幕?)
・上杉鷹山
・卑弥呼の外交戦術(なぜ呉ではなく魏だったのか/倭国の位置を錯覚させる/卑弥呼は存在せず、姫巫女をヒミコ(個人名)と中国人が聞き間違えたか)
・邪馬台国論争(伊都国/卑弥呼姉妹説)
・樋口一葉(色恋沙汰と恋愛の違い/雪の日と『おしるこ』)
・琉球王国の外交戦術(演劇外交)
・ナポレオンの戴冠式を描いた画家 ジャック=ルイ・ダヴィッド
・ロマノフ朝崩壊
・エルタージュ美術館で飼われている猫(エカテリーナ妃の隠れ家に住む猫)タイトルは「隠れ家の猫」BGM:洋画「アメリ」サントラ
・ピョートル大帝
・水の都・サンクトペテルブルクが旧レニングラードと呼ばれていた時代の話(←元ネタ:押井守『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』ラジオドラマ )
・ダヴィンチ
・二・二六事件
・『神はサイコロを振らない』論争
→後に【第155夜】 神はサイコロを振らない へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-180.html
・千里眼事件
・人質事件(外交官・黒田康作系の話?)
・あしながおじさん系の話
・ミステリーとか
→後に【第145夜】 手紙(『my last fight』シリーズ)へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
・ホラーとか
・女性主人公のハードボイルドってできないかな?
→後に『【第153夜】 All Alone With You』へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-178.html
・ブロークン・アロー(暗号名)がらみ
・731部隊とその後の系譜
→後に『【第146夜】 ジェネラル・イシイ』へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-172.html
・先生と生徒の恋愛モノ(「ひるなかの流星」系の話?)
→後に『【第302夜】 VS.たまごサンド』へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-390.html
・ケネディ一家またはケネディ暗殺事件
・アラバマ大学事件(人種差別・軍隊)
・CIAとダラス兄弟
・日本国憲法草案と沖縄密約 リチャード・フィンの策略
・キューバ危機(ソ連との文書交渉→2通のうち1通のみ返事)
・カストロ(弁護士)とゲバラ(医者)
・紅茶(お茶)専門店の話
・女性記者またはジャーナリストの話(モデル:山本美香?)
・聖徳太子と秦一族
・闘茶
・清少納言と紫式部の全面対決

続編
・淑玲『宮廷浪漫』シリーズ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
・モダンガール事件手帖 続編 (三間坂視点?/三人称希望)
・鬼舞 続編
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-299.html
・帰還者シリーズ 続編 (前PCバックアップを探せ→まさかの消滅…)
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

小学生の頃に書いたネタ帳?(リクエスト帳)より
・神の子?不吉の子?と呼ばれる不思議な体を持った人間(両性具有)の話

他にもあったら、あとでまたここに追記しますね。


□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
最近はどっぷり読書ばかりしておりますので、ちょっと息抜きを。
(ちなみに毎夜UPしている物語は7月に書きためた分です)

実はこの物語ブログをはじめた時、物語をUPする他にもう一つできたらいいなと思っていたことがありました。ちょっと自分の物語創作の謎解きができたらいいなあと。たぶんそれは自己分析みたいなもの。それを今回書かせて頂こうかなと。自分の物語(声)はどうして生まれるのかについて②。

ちなみに①はこちら
自分の物語(声)はどうして生まれるのか①/おすすめ漫画紹介
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

=====================================
私の物語の書き方って、言ってしまえば、勢いなんですよね。 とりあえず、まず最初に創作法の整理を。

・感覚型とプロット型で分けるとしたら、感覚型
・物語の文章が頭に流れてくるのをそのままタイピング
(ちなみに私は文章が頭に流れてくる・物語がきこえてくることを「声がする・声が聞こえる」と呼んでいます)
・それは小さい頃~現在までも続いている
=====================================

話は少しとぶのですが、一時期こういうのが話題になりませんでしたか?

「人間には右脳と左脳があり、右脳をよく使う人は感性で生きるひらめき感覚型。 左脳をよく使う人は理性で生きる思考論理型」…みたいな。

私はつくづく自分は右脳派だと思っていたのですが(実生活においても)、でも、声をきくこと・物語を書くことに関しては、もしかしたら少し違うのかも…。この二つと似たような脳が存在するのかもしれないなと思ったんです。

名付けて、青春脳とシビア脳! 

物語を書く方は人それぞれ得意分野というか書きやすいジャンルがあるかと思います。私にとってはそれって青春モノなんだろうなと思っていて(自身が好きなジャンルだし)そう信じて疑わなかったのですが、ちょっと拍手ランキングを見直してみたら、「そうでもないかも…」というのに気づきました。

目次&拍手ランキング 
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

①位は青春モノだけど、②位って絶対青春モノじゃない歴史(サスペンス)モノ。③位(の上位)は青春要素はあるだろうけど、これも歴史(ミステリ)モノじゃん…。

あれ!? なんか自分が思っていたのとはちょっと違う…?

書いていると大抵青春モノになるんですが、時たま、「これ絶対青春モノじゃないよね?いつもとなんか違うよね?」というものがあって、そしてその物語のあまりに予想しなかった展開に焦る時があります。書き終えた後、少し放心状態になるというか…。

振り返ると、それがもろに出たのが②位の「ジェネラル・イシイ」でした。

【第146夜】 ジェネラル・イシイ 
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

この「ジェネラル・イシイ」の内容を簡単に説明すると、第二次世界大戦中、満州国に存在していた731部隊の話。彼らは極秘で行っていた生物化学兵器の研究のためにマルタと呼ばれる捕虜をつかって人体実験をしていました。

内容からわかる通り、思い切り青春じゃないんですけど、昔から「731部隊」の話は書きたいなあとは思ってたんですよね。影響を受けた歴史番組を見てから。再度その歴史番組を見る機会があり、「今なら書けるかも!」とある夜に創作意欲が湧きに湧き、夜通しかけて朝方放心状態で書き上げたのがこれ。

書いた直後は客観的に読めなかったのですが、後々読み直すと、どうも単に戦争の悲劇を書きたかっただけじゃなくて、人間の善悪とかまで踏み込んでそれを嘲るような物語になっていて…。その内容が自分的にショックだったんです。なんだか少しこわくなってしまって…。人からしてみたら「書いた本人が何言ってんじゃい?」といわれそうですが、そこは「だからだよ!」といいたい。

私の物語の書き方は、ただ頭に流れてくる声(物語)をそのままタイピングするだけ。言ってしまえば、無意識の領域に片足突っ込んだ状態なんだろうと思います。そこから生まれてくるものが、ブラックすぎると「人格的に大丈夫かな、私…?」ってちょっと不安になるじゃん。なので、拍手ランキング②位はある意味ホッとしたというか、とても嬉しかった面もあって。

私は時たま、こういう「人間は決してきれいではない」というブラックな内容をとことんシビアに書いてしまうようなんですよね。それって青春モノを生み出すものとはまた違う、真逆の立ち位置にあるものだなと思いました。

なので、青春脳とシビア脳!かな、と。 まあ、ブラック脳でもいいんですけど…。

話は続きます。

シビア脳で生まれた物語をたどってみてると、なんだかよく知っている人の影がちらつくような…。

「この人、誰だ?」と思ってよ~くみてみると、影響を受けた作品がほぼ父から教えられたものということに気づいたんです!私の父はおすすめのテレビ番組を録りためては私に見せたり、プレゼントしてくれるのがなぜか趣味みたいな人なのですが(中身が主に歴史番組・ドキュメンタリー・情報番組など。映画やドラマなんかもありますが、それらも社会派系のもの)、そう言えば、「人間は決してきれいではない」というのは現実的な父に教えられたような気がする…。だからと言って、父がブラックな人というわけではありません。(堅実的な公務員だし。性格はサ○エさんに出てくる波平さんに似てる)とすると、シビア脳は父譲りか!?まさかの犯人はお父様!?ですよ。なんてこったい。

ん?そう考えてみると、青春脳もなんか誰かの影がちらつくような…!?

はっっ!!

そうですよ。青春脳は母譲りかもしれません!主婦の彼女の趣味は俳句や短歌。世の中の美しいもの・きれいなものを見つけては筆でしたためるのが大好きです!それって青春脳が心を奪われ、生み出すものとなんだか似ているような…。そうだ。現実的な父とは反対にキラキラしたものに夢見がちなのはまさかのお母様!?です!なんてこったい。

あー、しっかり血って受け継いでんだなあ…。

な~んかしっくりきたような、素直に喜べないような、この微妙な感じはなんだろう…?(あれ、脳の話だったのにな)

ふうん。ナルホドネー。
ということは青春脳とシビア脳は、こうとも言うことができるのか…。

青春・母脳 と シビア・父脳、…と。

これが声の生まれる原因になったかはわかりませんが、きっかけの一つではあるのかもしれません。なのでタイトルは②にしておこう。


□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ 

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

読書をしている時は体調面を考え(視力が弱いため)、物語をかくのは控えることにしています。長編の続きをお待ちの方、ショートショートや短編をお待ちの方もすみません。マイペース更新で申し訳ありせんが、これからもよろしくお付き合い下さい^^

最終更新(2015/05/31)
予約投稿の関係でアルファポリス様の方が若干更新が早くなっています(一日ほど)。お急ぎの方はアルファポリス様をチェックしてみて下さいね。申し訳ありません。
※パスワード入力が必要と表示されるものはアルファポリス様限定公開作品ですので、ここでは閲覧できません。お手数ですが、アルファポリス様(無料)をご利用ください。予約投稿中の作品もあり。詳細は下記。
【アルファポリス様限定公開】  長編作品紹介
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

=====================================

最近はどっぷり長編ばかり更新しておりますので、ちょっと息抜きを。

実はこの物語ブログをはじめた時、物語をUPする他にもう一つできたらいいなと思っていたことがありました。ちょっと自分の物語創作の謎解きができたらいいなあと。たぶんそれは自己分析みたいなもの。それを今回書かせて頂こうかなと。自分の物語(声)はどうして生まれるのかについて。

私の物語の書き方って、言ってしまえば、勢いなんですよね。 とりあえず、まず最初に創作法の整理を。

・感覚型とプロット型で分けるとしたら、感覚型
・物語の文章が頭に流れてくるのをそのままタイピング
(ちなみに私は文章が頭に流れてくる・物語がきこえてくることを「声がする・声が聞こえる」と呼んでいます)
・それは小さい頃~現在までも続いている

話は少しとぶのですが、みなさんは携帯できる音楽機器をお持ちですか?

私はiPod touchを愛用しています。こういうのを持っていると、そこに入れてあるのはたぶん音楽だと思いますよね。でも、私のiPod touchは音楽が4割程度しか入っていません。では、残りは動画と写真か?と聞かれます。いやいや、それも違うんだな。動画は1割程度。写真はなしです。じゃあ、残りの5割は何だろう…?実は、残りの5割は物語なんです。作家さんの小説がラジオドラマ化(ドラマCD化)されたものだったり。誰かが物語を朗読したものだったり。

私は寝つきがとても悪いのですが、その原因の一つが自分の声が眠る前に騒ぎ出し、うるさくなってしまうことがあります。それをおさえるため、自分なりに見つけたのがこの方法。「声がうるさいなら、他の声(物語)で消せばいいじゃん!」という…。今ではここで物語をUPする手も学びましたが。人間睡眠は必要不可欠です。ちなみに最近お気に入りの眠る前の物語はこれ。

ラジオドラマ 青春アドベンチャー 梨木香歩『家守綺譚』
https://www.youtube.com/watch?v=b5QL8eVvlHA&index=1&list=PLMyCUtSbDkPtka1fFJmSY2O26AoYvc6z1

売れない物書きの主人公は亡き友人宅の家守を任されることに。でも、そこで死んだはずの友人と再会する…。友人は本当に事故死だったのか?なぜ、また主人公の前に姿を現したのか?その理由がわかるラストの葡萄の場面が切ないです。梨木香歩さんと言えば、これまで私の中では『西の魔女が死んだ』だったのですが、これもすごく良かった。なんとなく夏目漱石『夢十夜』を思い出します。

話は戻りますが、こんなふうに物語を聞いて眠りにつきます。振り返ってみると、私は小さいころ、必ずと言っていいほど両親に眠る前、物語の読み聞かせをせがむ子だったんですよね。あんまりせがむから、両親もそのうち他人が朗読をしたものを手に入れ、夜はそれを聞かせるようになりました。そうそう。私はそれを丸暗記するくらい、よ~く聞いたもんさ…って、ん?待てよ。これか!これがもしやことの発端なのかも!?

物語が子守唄変わりになっていたかもしれませんが、声が生まれた原因もそこに隠されているような気がしなくもない。眠れない自分のために、私は自分の声(物語)を生み出したのか…?とも。でも、それがうるさくて眠れないとか逆効果(悪循環?)になってるけど、どうなの…? おかげで想像力が豊かで感受性が鋭い子になったようです(まわりの指摘によると)。関係ないけど、特技もらい泣きですからね。関係ないけど。

これが声の生まれる原因になったかはわかりませんが、きっかけの一つではあるのかもしれません。なのでタイトルは①にしておこう。


=====================================

漫画読んで嗚咽とか本気で焦りました。驚きましたよ、自分にも。最近であった漫画で、いまのところ今年ナンバー1なのがこれ。京都に、ものつくりの若手職人さんの暮らす路地があります。製本屋、銀細工屋、蝋燭屋…。夢に向かう若者たちの青春群像劇(連作短編)です。

麻生みこと『路地恋花』
http://booklive.jp/product/index/title_id/151735/vol_no/001

どの話も良かったんですが、特に1巻3話目くらいにある画家さんの話が私の中でガツンと来ました!いつしか友人の才能に打ちのめされ、自分の夢をあきらめてしまった主人公(女性)。才能があるのに、本気を出さない友人(男性)に苛立ちながらも、懸命に彼を支えようとしますが…。

友人を支える主人公、読んでいて心がヒリヒリとして、とても痛かったです。よく漫画であそこまで描き切ったなあ。作中、絵を売り込みに行った先の画廊のオーナーに言われる台詞。「満ちたりた絵なんて面白くない。欲しいのはティースプーン一杯の凶器が感じられるもの」それに対する主人公の答えとあの爽やかなラストにやられました。漫画家も職人かもしれないけど、とんでもない職人技を見せてくれたような…。とても味わい深い作品でした。

読書をしている時は体調面を考え、物語をかくのは控えることにしています。長編の続きをお待ちの方、ショートショートや短編をお待ちの方もすみません。マイペース更新で申し訳ありせんが、これからもよろしくお付き合い下さい^^


□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ 

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

みなさん、いつもご訪問ありがとうございます!


語りべのrurubu1001です。

まず、最初に…次の物語更新が遅れていまして、すみません。

ちょっとプライベートであたふたしているのと(増税前ですしね←理由になってないかも)、自分と物語の距離感が最近どうも近過ぎるような気がして、うまく距離をとって付き合わねば…というのがありまして(謎発言に感じたらすみません←理由は後でわかるかも)

これまで前回更新した物語の拍手が10回こえたら、次の作品UPしようぜ!頑張ろうぜ!的な目標をかかげてたんですけど、今は20回こえたらでも別にいいんじゃない…かな…?…という、だらだら間延び感覚が芽生えました。

なので前回の「【第122夜】 傾城」の拍手が25回こえるまで良ければお休みさせて下さい。(←数が増えてしまい、すみません!まさか速攻20回こえるとは思わなくて、もう少しお時間を下さい。嬉しい悲鳴なのに、申し訳ないです…)

ゆっくり&のんびり、お付き合い頂けると、嬉しいです^^


□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ □ ■ □ ■ □ ■ □

でも、コメントはなるべく返信したいと思っています。

今日はひゃくさんより質問を頂いたこちらをお答えしようかと…。
他に興味のある方がいたら、ぜひ。

私も自分と物語の距離感をはかるにはいいタイミングに質問を頂けました。
(ひゃくさん、ありがとうございます!)


Q:rurubu1001さんの創作のルーツって、誰(何?)なんですか?

特に誰(何)があるわけじゃなく、気づいた時には物語を書き始めていました、学生の頃から。授業中とかにも。

どうも自分の中で、勝手に物語を語ってくれる「声」みたいなのがあるようです。物語の文章がそのまま頭に流れる感じ。それを聞きながら、タイピングしてるというか…。なので、プロットや設定とかも特にありません。全部聞こえるがまま、感覚的に書いてしまっています。書いているときは、どうも無我の境地?らしく、寝食を忘れてしまいます。(なので、自分と物語との関係・距離感とうまく付き合っていかねば…というのがあるんですよね。しょんぼりです)

最近気づいたのは、その「声」にも種類というかパターンがある…らしいこと。

① 一気に物語の全体像が見渡せる核となる声(物語のラストを飾る文章が多い)があり、それを最初に聞いて書く場合(物語のラストを飾る文章の場合、ラストがどうしてそうなったのか、結→転→承→起の順にイメージ(映像?)が駆け巡り、起に着くと、折り返して声が生まれる。ある意味、プロット的なものかも)
② 最後まで(書き終えるまで)核となる声がわからず、他の(外野的な)声をきいて、なんとなく書き切る場合
③ 核になる声とかそんなの抜きで、ただ「声」があふれて、気づいたら書き終えている場合
④ 自分の中に「こんなものが書きたいなあ…」というリクエストがあって、声が生まれるのを待つ場合

①~④は重なる部分もありますが、今なんとなく整理するとたぶんこの4つかと思います。

参考までに、それで生まれた物語の例やら。

①なら、【第112夜】 BLITZ PRETZ (ブリッツ プリッツ) 、【第16夜】 同窓絵(どうそうかい) など。
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-122.html
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
②なら、「サトシ『雨と誕生日』シリーズ」、「マコト『虹の消えた後』シリーズ」など。
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
③なら、【第116夜】 I am a good girl 、 【第51夜】 少年の夢 など。
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-127.html
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
④なら、「淑玲『宮廷浪漫』シリーズ」など。
http://short2story.blog.fc2.com/blog-category-25.html

「声」の話は超個人的なことでしたので、ちょっと追記を…。
(かなり意味不明でしたよね…。感覚的ですみません><!)

物語が生まれるかどうか別にして、普段からなんとなくやっていた事があります。

映画でも本でも何でもいいんですが、ある作品を見て感動したら、特に心を動かされた場面を突き止め、その周辺をリピート再生し、何度も繰り返し見直します。自分がどうしてここでグッと来たのか、ひきつけられたのか、おさらいし、場面展開、演出、台詞、表情、音楽など、後で自分でこっそり脳内自動再生できるくらい叩き込む!(…とか言ってそれをやっていることに最近気づいたんですが…)

私の物語を読んでくれた方でグッときたなあ~というのがもしあったとしたら(とても恐れ多いですが)、それはたぶん私が昔見た何かの作品のグッときた場面だと思うのです。繰り返し見直したことで、いつの間にか潜在意識レベルに落とし込まれていたそれが私の物語が生まれる時に声を上げ、新しい違う形の物語をつくりあげてくれたんじゃないのかな、と。

で、ここからは物語を書くときに、なんとなく私が自分自身にリクエストしている事などを。

・物語の一番の盛り上がりはできればラストらへん希望!
→単に私の好み。「おおー!」と盛り上がって終了するのが好きなので。
・固い文章の物語の場合、会話文はさらっと軽いノリで。
→単に私の好み。重たくてもっさりするの苦手…。
・R指定にはならないように、よろしく!
→誰でも読めるようにしてほしい…。



Q:私、村上春樹って読んだことないんですけど、もしかしたら村上春樹ってこんな感じなのかなーって思っちゃったり(笑)

なんと恐れ多い!!ややや、全然違いますからね。私にとって春樹さんは難解な物語を書かれる方で、すとんと理解ができるものと、「???」となってしまうものがあるんですよね。未熟者ですみません…。ちかくのハルキストさんに、教えてもらって、いつか作品全制覇できるといいな。


Q:rurubu1001さんて、もしかしてコピーライターだったりします?

なんとまた恐れ多い!! OLさんです。少し司書さんみたいなお仕事をしています。


Q:好きな作家とか本とか。 はたまた、映画は?

どれもそうですが、どこかに青春要素のある作品が好きです。

好きな現代作家は…
・有川浩(ハズレなしってすごい!)
・東野圭吾(わりと最近の作品が好きかな)
・恩田陸(「夜のピクニック」以前の作品が好き)

最近気になるのは、河上朔さん。ブログ日記も面白くて^^ この方とは、笑いのツボや読書傾向が同じな気がする。河上さんは自分的小説ブログ大賞2014候補作でも紹介しています(もうプロの作家さんだろうに、ご本人の許可も頂けてとても嬉しかったです。良い方だ~)。読まれた方はわかると思いますが、有川さん好きにはたまらない作家さんかと。

本好き・読書にハマるきっかけをくれたのは、児童文学作家・荻原規子さんの「勾玉3部作」です。

学生時代は文学作品にも手を出してました。
・芥川龍之介(短編の神様!)
・夏目漱石(「夢十夜」第1・3・7夜の衝撃と言ったら…)
・坂口安吾(「桜の森の満開の下」に出会った時が忘れられない)
・三島由紀夫(通学電車で美人さんが「金閣寺」を読んでて、すごくカッコ良かった!)
・シェークスピア(子供向けの簡単に書いた物語(入門書)みたいなのを読みました)

現在読書中の小説は…
途中
◎書籍
・多崎礼「夢の上」
・米澤穂信 「満願」
・山崎豊子「大地の子」
◎ネット小説
・椿「謎の王子先輩」
・小池安雲「量子的な彼氏」

現在読書中の小説以外なら…
・菊池京子「KK closet スタイリスト菊池京子の365日 Autumn-Winter 」

これから読みたい本
・柳広司「ジョーカー・ゲーム」
・日本外史
・昆虫はすごい

・うしおととら


お仕事で漫画に多く接してるせいか、大人になってから漫画をものすごく読んでいます。羽海野チカさん、大好きです。少年漫画もガッツリ読みます。

現在読書中の漫画は…
・柳広司/霜月かよ子「Dの魔王」
・あきづき空太「ヴァーリアの花婿 」
・和泉かねよし「女王の花」
・アサダニッキ「青春しょんぼりクラブ」
・タアモ「たいようのいえ」

好きな映画
・洋画
  「ショーシャンクの空に」
  「レオン」
  「バーレスク」
  「ビッグフィッシュ」
  「ロストイントランスレーション」
  「プラダを着た悪魔」
・邦画
  「かもめ食堂」
  「ソラニン」
  「木曜組曲」
  「天空の城ラピュタ」
  「時をかける少女(細田版)」
余談ですが、昔のドラマを見るのも好き。
・好きなドラマ
  「すいか」
  「セクシーボイスアンドロボ」
  「神はサイコロを振らない」
  「恋ノチカラ」
  「世紀末の詩」
  「ケイゾク」
  「踊る大捜査線」シリーズ

他にも影響を受けた作品紹介をその都度、物語更新時に一緒にUPしています。参考までに~^^

良ければ、こちらも参考までにどうぞ。
【予告】 次作の元ネタ作品紹介?
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-164.html


□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 



とりあえず、書いてみましたが、いかがだったでしょうか…? (あくまで現在の時点ですが…)

何かありましたら、また答えられる範囲内で答えられればと思っています。


これからも「1001夜ショートショート」をよろしくお願いします!

□ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■ □ ■ □  ■ □ ■

以下のランキングに参加中です。

■ NEWVEL ランキング
http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2014-03-1-35262

■ カテゴリ別オンライン小説 ランキング
http://www.webstation.jp/syousetu/rank.cgi?mode=r_link&id=6751

■ アルファポリス ランキング


■ 人気ブログ ランキング

人気ブログランキングへ

■ にほんブログ村 ランキング
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村