===内容===
「そなたに頼みがある。おもてをあげよ」抑揚のあまりない帝の声に、少女はゆっくりと顔を上げた。この世の ものと思えぬ美しさに、御前に居合わせた少数の臣下はみな息をのんだ…。鬼と舞、美と妖(あやかし)。皇女と忍びの少年。和風ファンタジー。 もとはショートショートだったものを後に続編(シリーズ)化 。でも舞やアクションの描写を書けるのか不安…。影響を受けた作品は荻原規子「勾玉三部作」、藤田和日郎「からくりの君」など*聞いてた音楽* 明日香 (from 天地雅楽)『時空の風』 (長編/アクション/ファンタジー)

===目次===
【第70夜】 出立(『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ1/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
【第188夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ2/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-222.html
【第194夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ3/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-226.html
【第198夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ4/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-229.html
【第203夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ5/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
【第206夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ6/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-240.html
【第253夜】 (『巫女姫と風使いの少年(仮)』シリーズ7/和風ファンタジー )
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-298.html


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=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。
★ 明日香(from天地雅楽)『時空の風』 ★
http://nicoviewer.net/sm11517920
★荻原規子『勾玉三部作』
★藤田和日郎『からくりの君』

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【目次】 『姫巫女と風使いの少年(仮)』シリーズ 【作品紹介】
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-299.html
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鬼の話なんて眠る前にしたからだろうか?隼(はやて)はその夜、なかなか寝つけなかった。

「きっとあれだ。凪(なぎ)の冗談がすぎて、気が高ぶったんだ!ちくしょう!」

まだ胸が早鐘(はやがね)を打っているような気がする。兄の凪は鬼の話をして弟を怖がらせたことに満足したのか、すでに隣りで心地よい寝息を立てていた。

「鬼なんて、くそくらえ!」

自分の心の弱さを認めたくなくて、隼は一人呟いた。琥珀色の月が優雅(ゆうが)に彼を見下ろしている。ふと思い出し、彼は兄からもらった勾玉を取り出した。兄の言葉が気になっていた。

― 俺はこれから里長の下について里のために動くことになる。一番に里のことを考えなくちゃいけない。親の意志は継げないんだ。だから、それはお前にもっててもらいたい ―

「今さら形見分けなんてらしくないよ、凪…」

― 親の意思?平和に暮らせっていうことかな。ふたりは戦に巻き込まれて死んじまったから ―

「俺だって、もう平和には暮らせないよ。忍びの者として、ようやく一人前になったんだから。俺は凪についていくよ、どこまでも…」

ひんやりとした勾玉を胸に抱く。不思議なことに、だんだんと心が落ち着いてきた。隼は安心して、ゆっくりと夢の世界に誘(いざな)われていった。

「…ようやく眠ったか」

弟が眠りについたのを見届けると、隣りにいた青年は静かに起き上がった。たき火に眠り薬のしこんだ香(こう)を放っていたのに、ずいぶんと時間がかかってしまった。弟も初仕事に警戒(けいかい)をゆるめなかったのかもしれない。ほめてやりたかったが、もうそんな暇(いとま)はなかった。

「ごめんな、隼。一人にして。でも、お前ならきっとわかってくれるな」

彼は立ち上がり、後ろの茂みに向かって声をかけた。

「そこにいるんだろう?さっきは驚いたぜ。俺の弟を襲いやがって。そんなに喰いたかったのか、『鬼』さんよ?」

茂みから『鬼』が姿をあらわした。得体のしれない邪悪な者は、妖しく笑った。

― いいのか?別れを言わなくて。この少年、きっとそなたを恨むぞ? ―

「上等だ!欲のない奴は、恨みや憎しみを抱えれば生きていけるってもんさ」

青年は笑った。その目に涙は、なかった。

「俺は行かなくちゃいけない。さようならだ、隼…」


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=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

しばらく影響を受けた作品紹介を省略します。書くピッチあげたくて。読み返してないので、物語のデキもずいぶんと雑になってそうで申し訳ないです。すみません。今は書くことに、声を聞くことに集中。

★ 明日香(from天地雅楽)『時空の風』 ★
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【目次】 『姫巫女と風使いの少年(仮)』シリーズ 【作品紹介】
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「鬼は謎だらけなんだ」

兄の凪(なぎ)の話を聞き漏らすまいと、隼(はやて)も起き上がった。

「今、里長をはじめ、近隣(きんりん)の里も躍起(やっき)になって調べている」
「もういくつもの村や里がそのせいでなくなったと聞いたよ。理由もわからず、人々が死に絶えていたって。本当なの?」

隼の問いに、凪は頷(うなづ)いた。

「ああ、そうだ。ある種の伝染病(でんせんびょう)とも考えられたらしいが、医術師(いじゅつし)の診(み)たては違っていた。心の蔵(ぞう)が何らかの強い衝撃(しょうげき)を受け、止まっていたそうだ。かろうじて息の残った者に聞いても、正気(しょうき)をなくしていてよくわからない。ただ、うわ言のようにこう繰り返すだけ…」

隼は息をのんで、凪の言葉を待った。

「…『鬼が来た!』と…」

その時、何の前触れもなく、突然たき火の火が消えた。

「え?」

隼は慌ててあたりの様子をうかがう。息を殺し、闇夜にひそむ気配を探る。すると、いきなり自分の肩を誰かが強く揺さぶった。振り払えないほど強く―。鋭い爪が皮膚にまで食い込み、あまりの恐怖に隼は叫んでいた。

「悪い悪い。冗談が過ぎた!」

凪は声を立てて笑いながら、隼の肩から自分の手をおろす。そして慣れた仕草で、また焚き火を起こした。

「…凪、驚かせるなよ!」
「いや~、弟の成長を見ようと思っただけさ。まだお前がそんなに怖がりだったとはな。一人前っていってもまだまだ子供なんだな」

隼をからかいながらも、兄はどこか嬉しそうだ。

「冗談が過ぎるだろう?…ったく!」
「こういう得体のしれないものはさ、人の恐怖心につけ込むものなんだよ。だから隼、堂々としているのが一番いいぞ」

凪は悪気もなくそう言い、あっけらかんとしたものだった。兄の強靭(きょうじん)な精神力を見習いたいものだと隼は思った。


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【目次】 『姫巫女と風使いの少年(仮)』シリーズ 【作品紹介】
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日は暮れ、まわりは静寂(せいじゃく)な闇に包まれた。季節は初夏といえ、山中はまだ冷える。小さなたき火をし、暖(だん)をとった。横になって空を見上げると、夜を彩(いろど)る星が瞬(またた)いていた。

「せっかく隼(はやて)が一人前になったんだ。獣(けもの)でもかって肉を食べさせたかったな」

兄の凪(なぎ)の言葉に隼は笑った。

「いいよ。俺、干し飯(ほしいい)嫌いじゃないし。しかも凪の手作りのやつだから、うまかった。俺はこうして最初の仕事を凪とできただけで充分さ」

凪は声を立てて笑った。我が弟ながら欲のない…。

「安いやつだな!」
「え、安い?俺が!?」
「欲がないのは主君(しゅくん)に仕える忍びの者としてはいいかもしれないが、男としてはな。もっと欲深くなれといいたい」

男として…?

「いざという時に自分の糧(かて)になるのはそういうものだからさ、隼」
「糧…?」
「自分を支えてくれるもの」

兄の言っていることがよくわからずにいると、凪はふと立ち上がり、お守り代わりにつけていた自分の勾玉(まがたま)の首飾(くびかざ)りをはずして隼に渡した。

「祝いの品だ」

凪から受け取ったそれは掌(てのひら)におさまるほど小さい。たき火の炎(ほのお)にきらめく琥珀色(こはくいろ)は、今宵の月にとてもよく似ていた。

「これは凪がいつもしているやつだろう?そんな大事なものをもらえないよ」
「だからこそ、受け取ってくれよ。俺はそれをお前にたくしたいんだ。元々それは俺たち両親の形見(かたみ)だから、お前が持ってていいものでもあるんだ。隼、俺はこれから里長の下について里のために動くことになる。一番に里のことを考えなくちゃいけない。親の意志は継げないんだ。だから、それはお前にもっててもらいたい」
「…親の意志は継げないってどういうこと?」
「平和に暮らせということかな。ふたりは戦(いくさ)に巻き込まれて死んじまったから」

彼らの親は忍びの者ではない。素性(すじょう)はよくわからないが、彼らがまだ幼い頃に戦に巻き込まれ、死んでしまった。孤児(こじ)になっていたふたりを今の忍びの里の長(おさ)が拾ってくれたのだ。長にも、里にも恩があると凪は思っていた。

「…これから戦になるの?」

兄の不穏(ふおん)な発言に隼が戸惑(とまど)っていると、凪は言った。

「鬼の噂は知ってるだろう?」

…鬼?そう言えば、里のみんなが噂していた。得体(えたい)のしれない邪悪(じゃあく)な者が現れたこと。人々はそれを『鬼』と呼び、とてもおそれていることを。


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【目次】 『姫巫女と風使いの少年(仮)』シリーズ 【作品紹介】
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ずっとこの人の背中を追いかけていくものとばかり思っていた。尊敬する兄、凪(なぎ)の背中を…。

    *

隼(はやて)は今年で十六になり、ようやく忍びの里の長(おさ)に仕事を任されるようになった。はじめての仕事、しかも遠出だということに、彼はとてもはしゃいでいた。だが、理由はそれだけではなかった…。

「隼(はやて)、もう少し低く飛べ」

忍びの里で一番優秀である自慢の兄、凪(なぎ)と一緒だったからだ。兄弟と言っても彼らは少しも似ておらず、まったく異なった外見をしていた。隼は日に焼けた肌に太い眉、鋭い目をしているが、兄の凪は白い肌に細い眉、穏やかで優しい目をしている。

「凪、俺は高く飛ぶことくらいしか能がないのに、そいつは無理な話だよ!」

少年の隼は歯を見せてにんまり笑うが、青年の凪は静かに声を立てて笑う。

「でも、隼は一番里で跳躍力(ちょうやくりょく)があるだろう。滞空(たいくう)時間も長い。それは大きな武器だ」

兄に褒められ、隼は少し照れた。同い年の仲間には「ガキは高いところが好きだっていうもんな」とよく馬鹿にされるが、兄はそうではない。きちんと自分を評価してくれる。自信を与えてくれる。それがとても嬉しかった。

「俺は凪みたいに全てが勝(まさ)ってる方がいいけどな」

隼は羨ましそうにぼやいた。凪は一見痩せ型ではあるが、身体能力がとてもすぐれている。

「頭が良くて里長とも一対一で話せるし、若衆(わかしゅう)もまとめられるだろう?あ、それに飯炊(めした)きもできる。優秀だよ!」
「…誉められるのはいいが、飯炊きはちょっと余計かな」
「里の女衆(おんなしゅう)が言ってた。『凪のあとの飯炊きは比べられるから嫌だ』って。女泣かせだね」
「…お前、それ女泣かせの使い方、違ってるから…」

ふたりは笑った。里にいる時は少し年が離れているせいで別行動が多かった。彼らの忍びの里では血の繋がりは関係なく、年齢別にわかれて共同生活をしている。だから、今回のような仕事でもないと一緒に過ごすことができなかった。隼がようやく一人前になり、兄弟水入らずで祝福させてやろうという里長の配慮だったのかもしれない。

密書(みっしょ)を届けるという遠出の仕事も無事に済み、彼らは里への帰路(きろ)の途中だった。

「隼、そろそろ日が暮れる。野宿の準備だ」
「え?まだ俺、飛べるし、走れるよ」
「山の中は暗くなる前に寝床の確保って習ったろ?」
「えー」
「それに、明日には里につく。最後の夜くらいのんびりやろうぜ」

兄のそんな心遣いが弟はとても嬉しかった。山肌に出ると夕日は大きくてこぼれるように眩しかった。まるで目に痛いほどだ。一日が終わるのはとても早く、どこか惜しい気持ちになる。

充実している証拠だった。

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=影響を受けた作品のご紹介=
ここでは上の拙い物語がたぶん影響を受けたんじゃないかと思われる作品をご紹介します。 お時間や興味のある方はどうぞ~。

うわ、これ一年半ぶりに書くんだ…。実はこの物語のシリーズ名をずーっといまだに悩んでおりまして。「鬼舞」って気に入ってたんですけど、すでにその名の本があるみたいなんですよね。なんてこったい。たぶん私の書く物語はこれからアクションがあると思うので、テキトーに語尾に「戦記」とかつけてみたりしたんですけど、う~ん。しっくりこない。もう今回きいていた音楽のタイトル「時空の風」を借りちゃおうかな。この音楽、すごいです。聞いたら、一気に物語の声が襲ってきたんですよ。和音楽、いいな。ハマりそう。


★ 荻原規子『白鳥異伝』
★ 藤田和日郎『からくりの君』
★ 明日香(from天地雅楽)『時空の風』

① 荻原規子『白鳥異伝』
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E9%B3%A5%E7%95%B0%E4%BC%9D-%E8%8D%BB%E5%8E%9F-%E8%A6%8F%E5%AD%90/dp/4198605408
私を本好きにさせてくれた児童文学です。三部作で一番好きな本がこれ。ヤマトタケル伝説をモチーフにした和風ファンタジー。物語展開もそうですが、ここに出てくる登場人物みんなが好きでした。特にお気に入りは菅流(スガル)という男の子で、最初主人公の一人である少年の名前も字を変えて清琉(すがる)にしたくらい。でも、兄弟の凪の名前に合わせて変えました。風に関する名前で一文字の漢字を見つけて。活躍してくれるといいな。

② 藤田和日郎『からくりの君』
たぶん一番好きな時代モノ短編少年漫画です。お姫様と忍者のふたりが織り成す信頼関係もいいし、最後のネタ証しも圧巻です。

③ 明日香(from天地雅楽)『時空の風』
一気に和の世界が広がりました。何コレ。日本人の血が騒ぐ!というか踊る!
http://nicoviewer.net/sm11517920

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