ちょっと変わった目次を作ってみよう。音楽で見る1001夜ショートショートです。

音楽を聞いて生まれた物語がたくさんあります。その音楽から物語へ誘う目次です。

邦楽アーティスト:アイウエオ順
洋楽アーティスト:アルファベッド順
クラシック作曲者:アイウエオ順

随時更新(作成中)。

通常の目次と拍手ランキングがいい方はこちらをどうぞ。
目次&拍手ランキング
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

=====================================

邦楽

<ア行>

安藤裕子
・安藤裕子 -忘れものの森
  →後に【第28夜】 忘れものの沼 へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-28.html ・
 ・安藤裕子 -TEXAS
  →後に【第29夜】 森の結婚式  へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
 ・安藤裕子 -海原の月
  →後に【第40夜】  雨と誕生日(バースデー) へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
 ・安藤裕子 - summer
  →後に【第127夜】 瞼の裏 へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-151.html
 ・安藤裕子 -歩く
  →後に【第141夜】 歩く へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-168.html
 ・安藤裕子 -はじまりの唄
  →後に【第156夜】 ファミリー へ
  http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-181.html
 ・安藤裕子 -パラレル
  →後に【第179夜】 音花(おとばな) へ
 http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-182.html
 ・安藤裕子 -SUCRE HECACHA

<カ行>
GOING UNDER GROUND -Kodama / サンセット
→後にへ【第21夜】 ガリガリ君の陰謀 へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

<サ行>
サカナクション
→後に『或るアプレ記者の回想(仮)』シリーズ へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-314.html 
 ・サカナクション 『 Ame(A) 』
 ・サカナクション 『 アルクアラウンド 』
 ・サカナクション 『 僕と花 』
 ・サカナクション 『 ミュージック 』
 ・サカナクション 『 さよならはエモーション 』
 ・サカナクション 『 モノクロトウキョー 』
 ・サカナクション 『 エンドレスギター 』
 ・サカナクション 『 ユリイカ 』
 ・サカナクション 『 フクロウ 』
 ・サカナクション 『 三日月サンセット 』
 ・サカナクション 『 白波トップウォーター 』
白鳥マイカ - shelter / red clover
→後に【第30夜】 水魚へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-31.html


<ナ行>
noisycell - innocence
→後に【第146夜】 ジェネラル・イシイ へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

<ハ行>
BEAT CRUSADERS  - 希望の轍cover
→後に【第38夜】  兄の帰省  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-40.html


<マ行>
Monoral - Kiri
→後に【第115夜】 グレイブ・シティ  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-126.html


<ヤ行>
山下達郎 - 蒼氓
→後に【第62夜】 幸せの香り  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

YUKI
→後に 淑玲『宮廷浪漫』シリーズ/ファンタジー  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-category-25.html
 ・YUKI -プレゼント
 ・YUKI -世界はただ、輝いて
 ・YUKI -鳴いてる怪獣
 ・YUKI -Home Sweet Home
 ・YUKI -JOY
 ・YUKI -メランコリニスタ
 ・YUKI -うれしくって抱きあうよ
 ・YUKI -プレイボール
 ・YUKI -ランデヴー
 ・YUKI -ふがいないや
 ・YUKI -誰でもロンリー
 ・YUKI -You've got a friend
 ・YUKI -キスをしようよ
 ・YUKI -クライマー・クライマー
 ・YUKI -相思相愛
 ・YUKI -ひみつ
 ・YUKI -プリズム


<ラ行>
LAMA - Parallel Sign
→後に【第121夜】 パラレルサイン  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

凛として時雨 - Who What Who What 
→後に【第115夜】 グレイブ・シティ  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

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洋楽

<A>
A Red Season Shade『Ghosts & Clouds』
→後に【第112夜】 BLITZ PRETZ(ブリッツプリッツ) へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-122.html
A Red Season Shade - Shades of Truth
A Red Season Shade - Failure For Some Ways
A Red Season Shade - oimiakon

Azure Ray - Sleep

<C>
Coldplay - Yellow
→後に クリスマスの恋人シリーズ   へ
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/467035386/

<F>
Feeder - Feeling A Moment
→後に クリスマスの恋人シリーズ   へ
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/467035386/
Fightstar - ?
→後に 【第113夜】 ネバーランド   へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
Fightstar - Mono

<G>
Gustaf Spetz - You And Me

<K>
Kyte - Sunlight
→後に『箱庭に眠る』シリーズ1/未分類)   へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

<M>
Matt Pond PA - So Much Trouble
→後に【第110夜】 少女たちのお茶会  へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

<N>
new order - Regret
→後に クリスマスの恋人シリーズ   へ
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/467035386/

<O>
Oasis - Roll With It
→後に【第155夜】 神はサイコロを振らない へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-180.html


<P>
Pixies - Where is My Mind?
→後に 【第90夜】  Where is My Mind?へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

<R>
Radiohead - Let Down
→後に クリスマスの恋人シリーズ   へ
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/467035386/

THE MELODY - Goodbye

Ulrich Schnauss - Goodbye

クラシック

<ラ行>
ラヴェル - 亡き王女のためのパヴァーヌ
→後に【第245夜】 亡き王女のためのパヴァーヌ   へ
http://short2story.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

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【1001夜ショートショート】へようこそ。

おいでませ。語りべのrurubu1001です。

目次全話UPまで時間がかかりそうなので、しばらくこちらなんぞどうでしょうか?


★☆★ 拍手の多かったものベストランキング ★☆★ 

みなさまの拍手でこのベストランキングの変動にご協力下さい。
(もちろん、もし良ければで全然構いませんので^^)
意外な物語が並んで個人的にびっくりです。まあ、アリなのかな。

はじめての訪問者様にも、これが参考になることを祈りつつ…。


★ 第①位 『【第112夜】 BLITZ PRETZ (ブリッツ プリッツ)』 こちらから
私は、誘拐される。帰宅途中だった。一人暮らしの自分の家まで、あと少しのところで。「動くな!おとなしく車に乗れ!」それをあえて狙っていたのだろう。あっさり覆面男たちに取り囲まれてしまった…。(青春)

★ 第②位 『【第146夜】 ジェネラル・イシイ』こちらから
お前は何も知らずに来たんだな。 マルタとは、人体実験用の捕虜のことだ…。(歴史)

★ 第③位 『【第181夜】 或るアプレ記者の回想④  』 こちらから
昭和25年7月。就職活動がうまくいかない京大生・ヨシダは歴史を揺るがす或る事件に遭遇する。世に言う、金閣寺炎上。新聞記者に扮し、現場に忍び込んだヨシダは徐々に事件の真相に近づいていくが…。(ミステリ)

★ 第③位『【第16夜】 同窓絵(どうそうかい)』 こちらから
個展を開くから来いと親友から誘いが来た。『お前はたぶん、ずっと引きずるタイプだな』主人公は20年ぶりに親友に会いに行くが…。(青春)

★ 第③位 『【第21夜】 ガリガリ君の陰謀 』 こちらから
放課後、僕は公園でこっそり一人バスケットの練習をしていた。そこをたまたま通りかかったクラスメートに見つかってしまう…。(青春)

★ 第③位 『【第115夜】 グレイブ・シティ』 こちらから
…鐘の音がする。いつからかわからない。ただ、夢の最後でいつも鳴り響くのだ。ずっと前から…。(SF)

★ 第③位 『【第301夜】 嵐を呼ぶ女』こちらから
電話のベルが鳴り響く。またかと思った。耳障りな事をこの上ない。いい加減、家の電話線を抜いてしまおうかとも考えたが、そうもいかない。担当編集者とのやりとりもある…。(歴史)

★ 第③位 『【第179夜】 音花 』 こちらから
彼女は後ろから飛びついて、自分の細腕を俺の首に絡めた。彼女が外から連れてきたのだろう。一緒に春の香りがした…。(青春)

★ 第③位 『【第38夜】  兄の帰省 』 こちらから
中三の一学期の終業式を終え、通知表をもらって家に帰ると、兄が帰省していた。何かと派手な兄に僕はまた振り回されることに…。(家族)

★ 第③位 『【第121夜】 パラレルサイン 』 こちらから
朝、目覚めたらベッドに知らない女といた。戸惑うに俺に彼女が言った。「あなたはタイムトラベラーなの」俺と彼女はいったい何者なのか…?(SF)

★ 第③位 『【第62夜】 幸せの香り』 こちらから
妻は、パンが大好きだ。彼女はきっと、パンを愛しているのだ。もう常人の僕が想像できないほどに。もしかしたら、旦那である僕への愛情以上に…。(家族)

★ 第③位 『【第245夜】 亡き王女のためのパヴァーヌ 』 こちらから
「あなた、絵のモデルになってくれない?」放課後、誰もいない音楽室でピアノを弾いていると、一人の少女が私に声をかけてきた眉の上で切りそろえた前髪が似合う整った顔立ち。自らがモデルと名乗ってもいいような美少女だった…(友情)。

★ 第③位 『【第149夜】 過去世話(むかしばなし)』 こちらから
過去世が、押し寄せる。人の記憶のさらに奥底。根深く、根強く、巣食う過去世がある。先生は前世とか過去世とか信じますか…?(SF)

★ 第③位 『【第143夜】 らしさ 』 こちらから
放課後、担任のミヤザワに進路指導室に呼び出されて、早や10分。気まずい。何、この空気。逃げ出したい… 。まあ、もとはと言えば、進路調査票を白紙で提出した俺が悪いんだけどさ…。(青春)

★ 第③位 『【第113夜】 ネバーランド 』 こちらから
「ようこそ、ネバーランドへ」№511の少年が言った。「ここは特別な場所、『選ばれた子ども』しか来れないんだ。きみは選ばれたんだよ」(サスペンス)

★ 第③位 『【第116夜】 I am a good girl 』 こちらから
『誰しも自分の幕引きを決めることなんてできないわ。だから、せめて自分の幕開けくらいは自分で決めたいじゃない?』ねえ、伯母さん。そのことをあなたはまだ覚えてる?(家族)

★ 第③位 『【第60夜】 桜の時 』 こちらから
私は立ち止まって、ゆうに十分は、ひらひらと舞い落ちる桜の花びらを眺めていた。声がして振り向くと、そこには何度見ても見飽きない、もう一つの優しい顔があった…。(青春)

★ 第③位 『【第51夜】 少年の夢 』 こちらから
曹騰(そうとう)は最近頻繁に自分の元へ訪れる孫を面白そうに眺めていた。「俺は征西(せいせい)将軍になって名をはせるんだ」そう夢を語る孫に曹騰は思うところがあった。(歴史)

★ 第③位 『【第24夜】 ハードボイルド少年 』 こちらから
「貧しい人の味方で、そのために銃を片手に一人闘うなんて素敵ですよ。刑事さん、彼はどんな人なんですか?」ハードボイルド少年なる者を追っている刑事は今日もあるBarにいた…。(ハードボイルド)

★ 第③位 『【第63夜】 往復書簡 』 こちらから
フリッツとアルの趣味を通じて始まった書簡のやりとり。何往復も続いた彼らの交流は、やがて大きな奇跡を生む…。(友情)




みなさまの拍手やコメントがとても励みになりました。いつも本当にありがとうございます!
今後とも【1001夜ショートショート】をよろしくお願いいたします。




=== 目次 === 


★ 『【第1夜】 千一夜の幕開け 』 こちらから
王妃を失い、悲しみにくれる王のもとへある女が訪ねてくる。王妃の遺言を胸に秘めた彼女の真意とは…。(ファンタジー)

★ 『【第2夜】 クリスマスの恋人(ユリ1) 』 こちらから
クリスマスイヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。(青春)

★ 『【第3夜】 いちごばあさん 』 こちらから
小学生の私は母のお見舞いに行く途中、魔女?に出会い、秘密の楽園に連れて行かれ…。(ファンタジー)

★ 『【第4夜】 琵琶法師(※未完※)』 こちらから
都を騒がす盗人が盲目の法師から琵琶を盗もうとして…。(和風)

★『【第5夜】 砂糖とスパイス  こちらから
幼馴染の男の子のために、女の子が夜中にこっそりお菓子作りに励み…。(青春)

★『【第6夜】ロックフェスティバルの人々 オーディエンス編』 こちらから
★『【第7夜】ロックフェスティバルの人々 アーティスト編』 こちらから
★『【第8夜】ロックフェスティバルの人々 主催者編』 こちらから
毎年夏に行われる、とあるロックフェスティバル。それに関わる人々の思いとは…?立場の違う3人の視点でそれぞれ書いてみました。お好きなところからどうぞ。(ロックフェスティバル)

★『【第9夜】 神様の寝室 』 こちらから
彼女は夜眠れないと、僕の寝室にやって来る。あることを『鑑賞』するために…。(ファンタジー)

★『【第10夜】 桜の森 』 こちらから
桜の森の満開の下、男が女を背負って歩いている。女との約束を果たすために…。(和風)

★『【第11夜】 ノスタルジア』 こちらから
私は海に向かう途中、「海にかえる人は人魚なんだよ」という不思議な少年と出会う…。(ファンタジー)

★『【第12夜】 ピザパーティー』 こちらから
★『【第13夜】 ポラロイド 』 こちらから
★『【第14夜】 金曜日の占い師 』 こちらから
今日も僕らはこの街で泣いたり、怒ったり、笑ったりしている。大切な誰かと一緒に…。舞台は東京の吉祥寺、井の頭公園。『くるり』の『ワンダーフォーゲル』という音楽を題材にして書いてみました。(ワンダーフォーゲル)

★『【第15夜】 朝顔のはなし』 こちらから
「物語をかいてください」ケンジ先生が夏やすみに出された宿題に困ってしまったぼくは、先生に相談しにいくが…。(ファンタジー)

★『【第16夜】 同窓絵(どうそうかい)』 こちらから
個展を開くから来いと親友から誘いが来た。男は20年ぶりに彼に会いに行くが…。(青春)

★『【第17夜】 西瓜』 こちらから
夢の中で恋人が突然いなくなり、探す旅にでた私。しかし、彼は見つからず、私は倒れてしまう。そこを助けてくれたのは…。(ファンタジー)

★『【第18夜】 読書ノート 』 こちらから
僕は国語の教科担任に呼び出しをくらい、ある秘密をあばかれてしまう…。(青春)

★『【第19夜】 世界の終点駅 』 こちらから
私は列車である場所を目指す。そこは「世界の終点駅」と呼ばれていた…。(ファンタジー)

★『【第20夜】 モダンガール事件手帖 』 こちらから
「それはとても奇妙な怪物でした」カフェーで働くモダンガールと英国かぶれの探偵が遭遇した事件。大正時代を下敷きにした不思議な物語(和風)

★『【第21夜】 ガリガリ君の陰謀 』 こちらから
放課後、僕は公園でこっそり一人バスケットの練習をしていた。そこをたまたま通りかかったクラスメートに見つかってしまう…。(青春)

★『【第22夜】 織姫と彦星 』 こちらから
「会わなければならない人がいる!」私とは違う意志が、私の意識の中で強く訴えている。どうやら他人の意志が私の中に住み着いてしまったようなのだ。意志に従い、私はある場所を目指すが…(SF)

★『【第23夜】 砂漠のロックフェスティバル 』 こちらから
砂漠の中でくたばりかけていた僕は男に救われる。その男はギターを託して、姿を消した。男を追いかけ、僕はロックフェスティバルへ向かう…。(ロックフェスティバル)

★『【第24夜】 ハードボイルド少年 』 こちらから
「貧しい人の味方で、そのために銃を片手に一人闘うなんて素敵ですよ。刑事さん、彼はどんな人なんですか?」ハードボイルド少年なる者を追っている刑事は、今日もあるBarにいた。(ハードボイルド)

★『【第25夜】 蹊(こみち)を成す 』 こちらから
全ては彼女が宮廷に桃を届けに行ったことから始まった…。桃からたどりついた憧れの公子の正体とは…?真実を知ったことで彼女は宮廷事情に巻き込まれてしまう…。(中華風)

★『【第26夜】 PLANET(プラネット) 』 こちらから
「ここは遠い夜の海。そして、あなたは私のボートの中にいます」気がつくと、目の前に見知らぬ男がいた。男は自ら星を作っているというが…(ファンタジー)

★『【第27夜】 夜を駆ける 』 こちらから
幼馴染と夏祭りにいった僕は「ずっと言いたかったことがあるんだ」と彼女にあることを告げようとする…。(SF)

★『【第28夜】 忘れものの沼 』 こちらから
森の中にある〈忘れものの沼〉には、人間たちの忘れものが沈んでいるという。そこには一匹の蛙が暮らしていた。ある日、一人の少年が自分の忘れものを探しにやってくるが…。(童話)

★『【第29夜】 森の結婚式 』 こちらから
黒い犬のワクワクと白い犬のフワフワが結婚することをきいた森の仲間たち。彼らは素敵な結婚式をしようと相談し、それぞれ準備をしますが…。(童話)

★『【第30夜】 水魚 』 こちらから
私はある晩、いたたまれなくなって家を飛び出した。その途中「…私を海に連れてってくれない?」という不思議な女性に出会う…。(友情)

★『【第31夜】 ノーマーク(虹の消えた後1) 』 こちらから
「…俺、好きな子ができたんだよね」放課後、隣のロッカーのタドコロが俺に打ち明けた。友達の恋愛相談の登場人物に過ぎなかったふたりが、後になって俺に深く関わってくる…。(青春)

★『【第32夜】 遠い砂漠の物語 』 こちらから
今までこの地には、誰一人として訪れたことなどなかった。ここはあらゆる生命を枯らせた大地だったから…。死の大地、砂漠。そこに、一人の老女が現れるが…。(ファンタジー)

★『 【第33夜】 悪夢 』 こちらから
自分という人間の位置づけについて考えることがある。俺は一体どこに立っているのだろうと…。(ファンタジー)

★『 【第34夜】 銀の羽 』 こちらから
その腕の中は心地よく、私はまるで赤ん坊のように小さく丸くおさまっていた。「迎えに来たよ」私は、その声に導かれるようにあるものを発見する…。(ファンタジー)

★『【第35夜】 SF小説を書こう!』 こちらから
「あれ、知らなかったんだ?ハルはね、恋をしちゃったんだよ」ケイゴ・スガッチ・ハル・シュウちゃんの仲良し4人組は、14歳の夏、一人の不純な動機のため、あることをすることに…。(友情)

★『【第36夜】 月の満ちる夜に』 こちらから
いらっしゃい。あなたの名前は?自分の名前を覚えてないの?でも、気にすることはないわ。私も自分の名前なんて知らない。そんなのあるだけむなしいだけよ…。月の満ちる夜に出会ったふたりが織り成す物語とは…(ファンタジー)

★『【第37夜】  20 』 こちらから
午前0時。日付が自分の誕生日に重なると、二十年間今まで生きてきて事が、断片的だけれど、鮮やかにあっという間に駆け抜けていった。私は呆然とこれが死ぬ間際に見るあれか、と別に死ぬわけでもないのに、考えてしまった…(友情)

★『【第38夜】  兄の帰省 』 こちらから
中三の一学期の終業式を終え、通知表をもらって家に帰ると、兄が帰省していた。何かと派手な兄に僕はまた振り回されることに…。(家族)

★『【第39夜】  冬ノチ春。』 こちらから
「受験番号0986」その数字はどこをどう探しても、目の前にある大学の掲示板には記されていなかった。その場を去ろうとすると…。(青春)

★『【第40夜】  雨と誕生日(バースデイ)(雨と誕生日1)』 こちらから
言っとくけど、俺は雨男じゃない。誰だって、好きで自分の誕生日を雨にしないだろう。雨は嫌いだ。俺から、いろんなものを奪ったから…。(青春)

★『【第41夜】  ロックフェスティバルの人々(オーディエンス編2)』 こちらから
★『【第42夜】  ロックフェスティバルの人々(オーディエンス編3) 』 こちらから
★『【第43夜】  ロックフェスティバルの人々(アーティスト編2)』 こちらから
毎年夏に行われる、とあるロックフェスティバル。それに関わる人々の思いとは…?立場の違う視点でそれぞれ書いてみました。お好きなところからどうぞ。(ロックフェスティバル)

☆カテゴリの「ロックフェスティバル」について こちらから

★『【第44夜】  消えない虹 (虹の消えた後2) 』 こちらから
「消えない虹が欲しいんだ」そう言うと、テツオはにこにこと身をのりだした。「消えない虹が欲しいのか?見ててごらん」そして俺は彼の手を借りて、消えない虹を手に入れるが…(青春)

★『【第45夜】  サクラハマダカ 』 こちらから
今日もあなたの声がする。「サクラハマダカ、サクラハマダカ」私はいつもその声で目覚め、桜がまだ咲いていないことにがっかりするの…。(ファンタジー)

★『【第46夜】 半分フィクション 』 こちらから
半分くらいのフィクションがちょうどいいと思うんだ。フィクションなんて言葉に愛がない?本当にそうなのかな?(青春)

★『【第47夜】  俺様路線テスト 』 こちらから
終業式の後、担任に言われた「抜き打ちテストって素敵だと思うんだよね」の一言にクラス中が騒然となる。でも、たぶんみんなどこかでわかっている。この抜き打ちの本当の意味を…。(青春)

★『【第48夜】  赤い傘と転校生(雨と誕生日2) 』 こちらから
振り向くと、赤い傘をさした知らない女の子が立っていた。「このままだと学校に遅れます。一緒にどうですか?」俺はきれいな彼女と学校まで一緒に向かうことに…。(青春)

★『【第49夜】  神様の結婚 』 こちらから
神様、あなたはこの娘さんを妻とすることを望みますか。順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、夫として生涯、愛と忠実を尽くすことを誓いますか。神様は果たして無事に結婚できるのか…?(ファンタジー)

★『【第50夜】  箱庭 』 こちらから
「これは箱庭といってね、箱の中にただ砂が入っているだけのものなんだ」クマ先生のお手本になるような完璧な笑顔が苦手な私は…。(未分類)

★『【第51夜】 少年の夢 』 こちらから
曹騰(そうとう)は最近頻繁に自分の元へ訪れる孫を面白そうに眺めていた。「俺は征西(せいせい)将軍になって名をはせるんだ」そう夢を語る孫に曹騰は思うところがあった。(中華風)

★『【第52夜】 セツナイ (虹の消えた後3)』 こちらから
入院生活に慣れ始めた頃、俺は病院の屋上でサワキと再会する。彼女はサトシの見舞いに来ていた。サトシは事故にあい、意識不明になっているという…。(青春)

★『【第53夜】 光の洪水 (虹の消えた後4)』 こちらから
「ありがとう」彼女はにっこりと俺を見上げた。俺はなんとか笑顔を返すので精一杯だった。ついにある人を思い出し、胸がつまって泣きそうになっていたのだ…。(青春)

★『【第54夜】 幸福の国 』 こちらから
ある人から、聞いたことがある。幸福の国に住む者は、誰でも幸福を味わうことができる。しかし、それは彼らにとっての本当の幸福ではない。では、本当の幸福とはなんなのだろうか…?(ファンタジー)

★『【第55夜】 瞳の記憶 』 こちらから
誰かに二の腕をしっかりとつかまれた。水たまりに落ちずにすんで、ほっとして顔を上げる。「いい瞳をしてる」私はある男の人に出会う…。(未分類)

★『【第56夜】 世界の入口(虹の消えた後5) 』 こちらから
「…きっとサトシが世界の入口になって見せてくれるよ」どこまでもサトシを信じて揺るがない。その姿に過去の自分がだぶってしまい…。(青春)

☆カテゴリの「マコト(虹の消えた後)」について こちらから

★『【第57夜】 笠森お仙騒動記 』 こちらから
私には見ていられないものが三つある。一つは宝の持ち腐れ。例えば、そう…目の前にいるお仙姉さんとかね…。江戸中期を舞台に一人の娘が起こしたある騒動とは…。(和風)

★『【第58夜】 烏と男 』  こちらから
その墓前で、男は膝をついて泣き崩れた。「泣いてても無駄だよ」一羽の烏(からす)が男に告げた真実とは…?(SF)

★『【第59夜】 鬼事(おにごと) 』 こちらから
「鬼は、あなたね」そう言われ、私は目隠しをする。「さあ、私をつかまえて」鬼ごっこのことを古くは、鬼事と呼んだ。どうして、私はあなたをつかまえられないの…?(ファンタジー)

★『【第60夜】 桜の時 』 こちらから
私は立ち止まって、ひらひらと舞い落ちる桜の花びらを眺めていた。声がして振り向くと、そこには何度見ても見飽きない、もう一つの優しい顔があった…。(青春)

★『【第61夜】 悪ふざけと昼掃除(雨と誕生日3) 』 こちらから
どうして、あいつは俺の名前を知っていたんだろう?『雨、嫌いですか?』掃除時間中、遠くから小さく見える彼女の姿は、俺と変わらずのんびりとしたものだったが…。(青春)

★『【第62夜】 幸せの香り』 こちらから
妻は、パンが大好きだ。彼女はきっと、パンを愛しているのだ。もう常人の僕が想像できないほどに。もしかしたら、旦那である僕への愛情以上に…。(家族)

★『【第63夜】 往復書簡 』 こちらから
フリッツとアルの趣味を通じて始まった書簡のやりとり。何往復も続いた彼らの交流は、やがて大きな奇跡を生む…。(友情)

★『【第64夜】 返却本と有意義な息抜き(雨と誕生日4)』 こちらから
「俺が図書室で借りた本、返しといてくれない?」成績優秀で何でもそつなくこなす友人。でも、彼に手渡された本は意外なものだった…。(青春)

★『【第65夜】 帰還者 』 こちらから
この街に帰ってきたのは、一体どれぐらいぶりだろう。家族全員が避けるように、逃げ出すように、昔この街からいなくなった。ここは私たちにとって、辛くてたまらない街になってしまったから…。(未分類)

★『【第66夜】 不思議めがね 』 こちらから
僕は手に入れたい。世界が薔薇色に見えるという、『不思議めがね』を…。(青春)

★『【第67夜】 知恵の館(バイト・アル=ヒクマ)』 こちらから
今から約1100年前のイラク、バグダッド。当時、この地はユーラシア最大の都市として栄えていた。国の知識・文化レベルを上げるため、時の指導者は古今東西の文献をアラビア語に翻訳する施設をつくるが…。(友情)

★『【第68夜】 知恵の館(バイト・アル=ヒクマ)もう一つの結末』 こちらから
第68夜 知恵の館(バイト・アル=ヒクマ)のもう一つの結末…。(友情)

★『【第69夜】 横顔と放課後の図書室(雨と誕生日5)』 こちらから
俺の放課後の日課は、主に図書室だった。友人は俺を本好きとぬかしたけど、別に俺は読書家じゃなかった。ただ、図書室の空間が好きなだけだった…。(青春)

★『【第70夜】 出立(鬼舞1)』 こちらから
「そなたに頼みがある。おもてをあげよ」抑揚のあまりない帝の声に、少女はゆっくりと顔を上げた。この世のものと思えぬ美しさに、御前に居合わせた少数の臣下はみな息をのんだ…。(和風)

★『【第71夜】 ラスボスたち(ユリ2)』 こちらから
僕がユリと初めて会ったのは高二の秋だった。一人の女の子がみんなにからかわれ、場を和ませている。その明るく澄んだ笑顔が眩しくて、僕は目を細めて彼女を見つめた…。(青春)

★『【第72夜】 A Hazy Shade of Winter(冬の散歩道)』 こちらから
この道を何度も君と通った気がする。「…ちょっと違う女(ひと)と間違ってるんじゃないの?」いやいや、そうじゃない。「じゃあ、本当に私なんだ。教えてよ。私はここでどうしてたの?」(ファンタジー)

★『【第73夜】 骨とり』 こちらから
「“骨とり”は立派な仕事だ。しっかりやんな!」女が子供を産めなくなってどのくらいたつだろう。科学だけでなく、遺伝子工学も大きな進歩を遂げた近未来。人類滅亡を阻止すべく、私たち“骨とり”は今日も骨を拾う…。(SF)

★『【第74夜】 僕らの朝(ユリ3)』 こちらから
クリスマス・イヴの夜、僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕にユリは…。(青春)

★『【第75夜】 足音(ユリ4)』 こちらから
クリスマス・イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってきた…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは高校時代、僕とユリ、それと表向きは優等生のタカシが初めて出会ったときのこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは夢で見た場所。懐かしの母校へ向かう…。(青春)

★『【第76夜】 許せない親友(ユリ5)』 こちらから
クリスマス・イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってきた…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは高校時代、僕とユリ、それと表向きは優等生のタカシが初めて出会ったときのこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは夢で見た場所。懐かしの母校へ向かう…。(青春)

★『【第77夜】 彼女の似合うもの(ユリ6)』 こちらから
イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは一緒に懐かしの母校へ向かう…。(青春)

★『【第78夜】 もう一つの顔』 こちらから
イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは一緒に懐かしの母校へ向かう…。その途中、ユリにねだられ、彼女に安物の指輪を買ってやった…。(青春)

★『【第79夜】 アオハルカラー』こちらから
イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは一緒に懐かしの母校へ向かう。その途中の電車の中で…。(青春)

★『【第80夜】 仲介業、はじめました』こちらから
イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは一緒に懐かしの母校へ向かう。その途中の電車の中で、僕とユリ、親友のタカシが実行委員として活躍した文化祭を思い出す。一体感にかける学生たちを盛り上げるため、当時の僕らがとった秘策とは…。(青春)

★『【第81夜】 通学路』こちらから
イヴの夜、1人淋しく過ごしていた僕のところに高校時代の友人ユリがやってくる…。僕は酔っぱらった挙句、いつの間にか眠りこけ、懐かしい夢を見ていた。それは僕がユリと初めて出会った高二の秋のこと…。翌朝、眠りから覚めた僕とユリは一緒に懐かしの母校へ向かう…。(青春)



1001夜までまだまだですが、これからもよろしくお付き合い下さいませ^^